「ロックロックこんにちは!2016」なんばハッチ座席表徹底解説!

待望の音楽イベント「ロックロックこんにちは!」なんばハッチ公演開催間近となりました。最高に盛り上がるためには、会場の座席は気になるところ。「ロックロックこんにちは!2016」6/30(木)、7/1(金)の会場なんばハッチの座席情報を徹底解説します。

(出典:公式サイトより)

スピッツ(Spitz)主催の音楽イベント「ロックロックこんにちは!」なんばハッチ公演まであと少し。ライブで気になるのはやはり座席です。

ここでは、「ロックロックこんにちは!2016」公演前半の6月30日(木)、7月1日(金)公演の会場「なんばハッチ」の座席情報を徹底解説します。どこが見やすいのか、自分の座席はどのあたりになるのかライブ前の参考にしてくださいね。

「ロックロックこんにちは!2016」 なんばハッチ詳細と座席表

(出典:OSAKA INFOより)

なんばハッチは大阪浪速区湊町にある、多目的複合イベントスペース湊町リバープレイスのなかでも中核施設となるライブハウスです。湊町リバープレイスの3階から6階までを使用していて、ライブハウスとして唯一日本音響教会による音楽家が選ぶ優良ホール100選に選ばれています。

最大収容人数は1階席スタンディング1,347人、2階席153人の合計2,500人です。

1階席(施設5階)

(出典:なんばHatchより)

今回の「ロックロックこんにちは!2016」では、1階席はオールスタンディングなので、整理番号順に入場するものの、決まった座席はありません。勇気と体力があれば前の方で見ることもできなくはありません。

ただ、下記画像のようにところどころに仕切りがあるため、無理に前に行くと怪我をしたり、ほかの観客に迷惑をかけたりする可能性がありますので注意しましょう。

(出典:ふらりぷらりより)

2階席

(出典:なんばHatchより)

2階席は全席指定の座席があります。ライブが見やすい反面、アーティストが遠く、熱気や一体感を覚えるには物足りないかもしれません。

なんばハッチの基本の座席表は以下のようなものになります。

公演によって座席表が異なる場合もありますが、ほとんどこの形で公演が行われます。中央にPA席があるため、1階スタンディング後方はPA席が障害となって見えづらい場合があります。

「ロックロックこんにちは!2016」なんばハッチ 各座席からのステージの見え方は?

自分の座席から実際にどのようにステージが見えるのかも気になるところ。なんばハッチの各座席から、ステージがどのように見えるか見てみましょう。

1階席前方からの見え方は?

(出典:虫の子より)

アーティストまでの距離が非常に近い座席で、首をあげて見る形になりますが、人気のポジションです。また、アーティストが近いのでステージ全体を見るというより、自分のポジションから近い演者を見る形になります。

アーティストが登場すると後方から人が押し寄せるため、小柄な人や体力に自信がない人は注意しましょう。

「小さくても前で見たい」「体力がないけど、前で見たい」という方は、エアポケットとよばれる、ステージ両端部分を陣取りましょう。ライブが始まると同時に観客は前へ、中央へと押し寄せるので、両端は隙間ができやすいので穴場かもしれません。

1つだけ注意したいのは、端の方はトイレや体調不良などで人の出入りがあること。自分の前や後ろを人が出入りするので、ライブに集中したい人にはオススメしません。

1階席中央部分、PAの横最前列あたりからの見え方は?

(出典:ふらりぷらりより)

アーティストと一定の距離はあるものの、臨場感があり、会場の熱気も感じられる座席です。あまり前へ前へと行く情熱はないけれど、ライブの一体感や熱気を感じたいという人にとってはオススメの座席といえそう。

1階後方からの見え方は?

(出典:LD&Kより)

会場が中規模なこともあり、後方からでも十分アーティストを見ることができます。スタンディングならではの熱気も感じられます。ゆっくり落ち着いて見たい人にオススメのポジションです。

2階席からの見え方は?

2階席左側前方からの見え方がこちら。

(出典:SMASHING MAGより)

1階席と異なり座席があるため、ゆったり見ることができます。この座席のように、2階席でも両端部分は前にせり出しているため、若干アーティストまでの距離は近いといえます。

また前方座席は前に人がいないため、視界も良好。疲れたら座ることができるのもこの座席のポイント。ライブでは2階席もスタンディングする人が多いですが、最前列であれば前方に誰もいないため座って見ることもできます。

ライブの熱気が好きで、2階席だと盛り上がりに欠けると感じる人は、1階席をオススメします。

2階席後方からの見え方は?

(出典:SMASHING MAGより)

最後に2階席後方からの眺めです。高いところから全体を見下ろす形になります。アーティストは遠いですが、人に押されず、じっくり生音を楽しみたい人にオススメ。

2階席で座席があるとはいえ、ライブではほとんどの人がスタンディングで見ることが予想されますので、座ってアーティスト見るのは難しいかもしれません。

「ロックロックこんにちは!2016」なんばハッチ その他注意点は?

  • 飲食
  • 3階ホールロビーにレストランがありますが、ライブ参加者で混雑する可能性があります。なんばハッチ周辺には飲食店が多いため会場外で食事をとるとスムーズでしょう。

    また、ドリンクは入場時にドリンクチケット(500円)を購入するはずですので、会場内のドリンクコーナーで交換しましょう。お酒はプラスチックのコップ、水やお茶、ジュースなどはペットボトル(500ml)と交換することが多いです。

  • コインロッカー
  • 会場の真下にロッカールームがあります。ロッカーの解禁時間は公演によって異なりますが、だいたい会場1時間前から使えるようになります。会場内にもロッカーがありますが、数は少ないです。

    グッズを購入してロッカーに預けたい場合は、早めに会場に行って手荷物をロッカールームに預けるのが良いでしょう。

  • トイレ
  • 3階ホールから、5階(1階席)、6階(2階席)それぞれに男女トイレがあります。

    「ロックロックこんにちは!」座席をチェックしてなんばHatch公演を楽しもう!

    20周年を迎える「ロックロックこんにちは!2016」。なんばハッチ公演は大阪城ホールと違い、規模の小さい公演です。その分、アーティストとの距離も近く、濃密な時間を過ごせるでしょう。

    座席表や周辺情報をよく把握していけば、さらにライブを楽しめること間違いなしです。なんばハッチ公演まであと少し。今から楽しみですね!

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