「ロックロックこんにちは!2016」大阪城ホール座席表徹底解説!

「ロックロックこんにちは!」20周年記念公演がいよいよ迫ってきました。豪華アーティストの出演に注目が高まっています。せっかく見るなら良席でみたいところ。座席は気になります。ここでは、2016 公演後半の7月9日(土)10日(日)公演の会場「大阪城ホール」の座席情報を徹底解説します。

スピッツ(Spitz)主催の音楽イベント「ロックロックこんにちは!」20周年記念公演がいよいよ迫ってきました。今年は特に豪華アーティストが出演することでも話題になっています。

音楽イベントで気になるのはやはり座席。自分の座席は一体どこなのか? ステージは見えやすいのか? チケットを手にして、気になっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、2016 公演後半の7月9日(土)、7月10日(日)公演の会場である「大阪城ホール」の座席情報を徹底解説したいと思います。ライブ前の参考にしてください。

ロックロックこんにちは2016 大阪城ホール詳細と座席表パターン

大阪城ホールは近畿最大のホール会場です。日本武道館が東のライブ会場の殿堂ならば、大阪城ホールは西のライブ会場の殿堂といえます。

最大収容人数はアリーナ席4,500人、スタンド席9,000人、立見2,500人の計16,000人。座席のパターンは3種類あり、コンサートによってステージ設定が異なります。

各パターン詳細は以下の通りです。

  • 大阪城ホール座席表 パターンA
  • 1F:アリーナ席(可動式) 2,500人
    2F:スタンド席 3,700人
    最大6,200人まで収容可能
    アリーナの座席数も少なめに設定してあるので、空間に余裕があります。

  • 大阪城ホール座席表 パターンB
  • 1F:アリーナ席(可動式) 4,000人
    2F:スタンド席 6,500人
    2F最後部:立見 700人
    最大11,200人まで収容可能
    アリーナの座席数がパターンAより多く、より大規模なイベントに使用されることがあります。

  • 大阪城ホール座席表 パターンC
  • 1F:アリーナ席(可動式) 4,500人
    2F:スタンド席 9,000人
    2F最後部:立見 2,500人
    最大16,000人まで収容可能
    ステージを中心に、囲むように座席が配置されます。

    今回のロックロックこんにちは2016 大阪城ホール公演ではチケット情報からおそらくパターンBが使われると予想されます。ここでは、パターンBを想定して、座席について予想していきたいと思います。

    ロックロックこんにちは!2016 大阪城ホール 座席の種類

    大阪城ホールの座席表パターンBが採用された場合、座席表詳細は以下の画像のようになる可能性が高いといえそう。

    横(番号)が約72×縦(列番号)約60となり、アリーナ全体を使ったパターンです。

    次に今回のロックロックこんにちは!2016の座席の種類です。
    チケットは以下の4種類で販売されました。

  • いいシート ¥11,410
  • アリーナ指定席前方(15列目まで)確約
    ※本人確認書類必須

  • 末広がりシート ¥8,888
  • アリーナ指定席 / スタンド指定席

  • 成人式シート ¥6,969
  • BOX指定席確約
    申込者同行者共に平成8年(1996年)4月2日~平成9年(1997年)4月1日に生まれた方限定
    ※本人確認書類必須

  • 立見 ¥6,969
  • 入場は整理番号順

    このチケットの情報から、各座席の場所を類推してみます。

    ロックロックこんにちは!2016 座席:いいシート

    まずは、アリーナ前から15列目を保証されている「いいシート」です。アリーナのブロックの振り方は以下のようになると想定されます。

    「いいシート」はAブロック部分となります。この図の場合、Aブロックは両端のA1ブロックとA7ブロックは横が6席しかありません。中央部分A2ブロックからA6ブロックは12席となります。

    座席からの眺めは次のようになるでしょう。「いいシート」は非常にアーティストに近い座席のようです。

    ロックロックこんにちは!2016 座席:末広がりシート

    次に「末広がりシート」。このシートはアリーナ指定席とスタンド指定席が混ざったシートとなります。大多数の人がこの末広がりシートにてイベントに参加することになります。

    大阪城ホールのステージ構成がパターンBだとすると、ステージが左側に寄るため、バックステージ側の座席は使用されないことが考えられます。それを踏まえると、「末広がりシート」は以下の画像の赤枠内が座席になることが想定されます。青色部分は含まれません。

    中央部分でも十分アーティストの息遣いが伝わりそうな座席設定です。アリーナ後方部分からの想像される眺めは次の通りと予想されます。

    こちらの画像はステージ側から客席を眺めたものですが、客席後方になると少し遠くなりそう。アリーナ後方からはアーティストが見づらいことがあるかもしれないので、会場に用意されると考えられるモニター画面などを見ると、より楽しめそうです。

    アリーナは良い座席と思われがちですが、段差がないため、後方部分は前の観客の身長などが気になることも。感じ方によっては、段差のあるスタンド席の方が見やすいということもありそうです。

    アリーナならではの一体感を得たい人はスタンド席よりもアリーナ後方、という人がいるかもしれません。

    スタンド席サイド側前方の眺めは次の通りと予想されます。アリーナ席でなくても、サイド側前方の席ならアーティストがよく見えそうです。

    一番遠いスタンド席からの眺めは次のような感じでしょう。ステージ全体が見える席ではありますが、アーティストの表情を肉眼で見るのは少し難しいかもしれません。アリーナかスタンドかでも見え方が大きく変わりそうです。

    ロックロックこんにちは!2016 座席:「成人式シート」

    座席は以下の画像の赤枠部分になります。

    「成人式シート」からの眺めは、次のようだと想定されます。

    BOX席最前列はアーティストも近くとても見やすい座席です。落ち着いてゆったり見たい場合、BOX席は最高です。ただし、ライブの熱気を感じたい人には少し物足りないかもしれません。

    ロックロックこんにちは!2016 座席:立見

    最後に立見です。立見部分は以下の画像の赤枠部分が想定されます。

    場所としては3階の最後方部分なのでアーティストからは遠くなってしまいます。そんな立見席でおすすめなのが、正面部分と、通路部分。通路は特に前に人がいないのでアーティストが比較的見えやすいです。しかし、人が出入りする場所で、スタッフの目が光る場所でもあります。

    また、大阪城ホールの立見は段差が少ないのが特徴。スタンド席の人が立つとステージが見えにくくなる場合もあるかもしれません。

    このような見え方になるでしょう。ちょうど通路部分からの眺めです。座席としてはC、Dブロックの付近の通路側になります。

  • 大阪城ホール その他注意点
  • 落ち着いてライブを見るのに重要なのがトイレ。2階スタンド席には車椅子用と女性用トイレしかありません。
    男子トイレは1階アリーナ席まで降りなければならないため、男性で2階席が当たった場合、見る方は公演前にトイレを済ませておくことをおすすめします。

    ロックロックこんにちは!大阪城ホール座席を把握して思いっきり楽しもう!

    20周年を迎えるロックロックこんにちは! 最高のコンディションで公演を見たいですよね。特に大阪城ホールに参加するアーティストはとても豪華です。

    座席表や周辺情報をよく把握していけば、さらにライブを楽しめること間違いなしです。

    大阪城ホールは公演前に公式サイトでステージパターンを公開する場合があるので、ライブ前に確認しておくといいでしょう。

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