『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』開催決定!あの大型フェスのアルバイト情報まとめ

日本を代表する夏の大型フェスの一つ『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』。今年も『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』の開催が決定しましたが、毎年多くの人が訪れる会場には観客だけでなく、スタッフもたくさんいますよね。あまりにも人手が必要なので、中にはアルバイトスタッフも大勢。では、そんな『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』のアルバイトスタッフになるにはどうしたらいいのでしょうか?今年も開催される『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のアルバイト情報についてまとめてみました!

【『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』開催決定!アルバイト情報まとめ】

音楽ファンであれば誰もが知っている『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』!昨年に引き続き今年も開催決定となりましたが、今回はイベントの内容ではなく、裏方となるアルバイトスタッフの情報についてまとめました。人気の高い大型フェスだけに「アルバイトしてみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?では、さっそくチェックしてみましょう!

【今年の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』でもアルバイト募集をする可能性は高い】

有名なロック雑誌『ロッキング・オン』の創刊者の一人で、音楽評論家としても活躍する渋谷陽一が日本人アーティストだけのロックフェスを開催したいと考えたことから始まった『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』。茨城県ひたちなか市にある広大な国営ひたち海浜公園にて、2000年より開催されている大型フェスで、毎年注目度の高い日本人アーティストがラインナップに名を連ねています。

観客動員数は年々増え続け、昨年は4日間の開催でなんと27万人にものぼったとか!そんな大規模イベントである『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』は出演アーティストや観客のほかにも、スタッフが大勢いなくては成り立ちません。

もちろん音響や照明など技術が必要な仕事は専門職の方々が担当するわけですが、内容によってはアルバイトスタッフで賄うこともあるのです!『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』でもこれまでと同じく、アルバイト募集が行われるでしょう。では、過去の情報をもとに、応募方法からチェックしていきます!

【『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』アルバイト情報①応募方法が知りたい!】


(出典:photoACより)

ほとんどは短期アルバイトとして募集

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』でアルバイトをしたい!と思ったら、まずは求人広告をチェックしますよね。では、どんな求人広告を探せば良いのかというと「イベントスタッフ」という文言が入っているものです。そのほとんどは人材派遣会社が登録制の短期アルバイトとして募集しています。

求人を扱っている会社が一カ所とは限らないので、会社によって応募方法が異なることもあるかもしれません。最近では電話やメール、ウェブを利用する応募方法が多いでしょう。高校生不可で18歳以上が応募資格となっており、丁寧な言葉遣いや挨拶など基本的なマナーを身につけておくことは必須条件ですよ!応募後は会社からの指示に従って、スタッフ登録の手続きなどをする流れになります。

【『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』アルバイト情報②仕事内容と給料は?】


(出典:photoACより)

幅広い仕事内容

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』のアルバイトスタッフに任される仕事はさまざま。イベント会場の設営・撤去、観客の案内・誘導、ステージ転換・準備、グッズ販売、飲食ブースでの接客・販売、清掃…など、内容は人によって変わり、特に男性は力仕事などを任される可能性も高いですよ!

どの仕事でも、夏場なので体力が必要!

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』など夏フェスでのアルバイトは、空調などがなく暑い野外での仕事になります。そのため、あまり体力がないという方にはおすすめできません。また、動員が多く確実に混雑するため、配属された場所によっては目が回りそうに忙しくなることもあります。事前に体力をつけ、体調管理をしっかりしておきましょう!

また、現場では朝早くから夜遅くまでの仕事になるため、お弁当支給ありの泊まり込みです。部屋はもちろん男女別の相部屋なので、他のスタッフとの接触もあります。

給料は日給1万円超えが多い!

任される仕事の内容によって多少給料が変わるようですが、日給は1万円〜1万2,000円くらいです。拘束時間も長いので、時給換算すると900円〜1,100円といったところでしょう。

【『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』アルバイト情報③メリットとデメリットまとめ】


(出典:photoACより)

最後に『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』の会場でアルバイトをする場合の主なメリットとデメリットをまとめてみました!

メリット

  • 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』の裏側を知ることができる
  • 出演アーティストを間近で見る機会がある
  • 会場の空気を感じられて感動する
  • 給料が高いので数日間で一気に稼げる
  • 共通の趣味の友達ができる

デメリット

  • ステージ鑑賞ができない
  • 拘束時間が長い
  • 体力がないときつい
  • 知らない人と相部屋になる

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【スタッフでも、観客でも!『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』を盛り上げよう!】

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』のアルバイト情報をまとめてお届けしました。今年も例年通り8月に開催される『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』ですが、興味を持たれた方はぜひアルバイトスタッフに応募してみてくださいね。観客として参戦する方も含め、皆さんで『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』を盛り上げていきましょう!

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