ライジングサンのテントサイト入場券ってなに?

今年も8月12日・13日の2日間開催されるライジングサン。ライジングサンはテント泊をメインとしていて、ヘブンズテントサイト、フォレストテントサイトといったフィールドが会場の多くを占めています。今回は、そんなライジングサンのテントサイトについて紹介します。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO(以下、ライジングサン)が、今年も8月12日・13日の2日間、北海道小樽市にある石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで開催されます。ライジングサンはテント泊をメインとしていることも特徴で、ヘブンズテントサイト、フォレストテントサイトといったフィールドが会場の多くを占めています。

今回は、そんなライジングサンのテントサイトについてくわしく見ていきたいと思います。

ライジングサン・テントサイトのチケットは?

ライジングサンのチケットは、通常の入場券(通し入場券・1日入場券)のほか、通し入場券にテントサイト利用券がセットとなった「テントサイト/オートキャンプ付きの入場券」が用意されています。テントサイトを利用する際には、こちらを購入することになりますが、数名でテントを共有する場合、全員がテントサイト付き入場券を購入する必要はありません。たとえば、1スペースを4名で利用する場合は、テントサイト付入場券1枚+入場券3枚を購入する形で大丈夫です。しかし、どのエリアのテントサイトを利用するかによって、チケットの種類や料金、利用ルールが異なってきます。

こちらは去年の会場マップ。今年のマップはまだ発表されていませんが、おそらくこれとほぼ同じ配置となると思われるので、参考にしてみてください。

ヘブンズテントサイト付き入場券:22,000円

メインステージとなるSUN STAGEや、その反対側にあるテント型ステージEARTH TENTと同じエリアにあるテントサイトです。ステージの近くにあるため、音楽をより近くに感じながらバーベキューを楽しむこともでき、ちょっぴり贅沢気分を味わえるのが魅力。こちらは、1スペースあたり4×3mの区画となっています。

フォレストテントサイト付き入場券:22,000円

メイン会場から離れた場所にある、緑にかこまれたテントサイトです。ヘブンズテントサイトよりも広い、1スペースあたり4×6mの区画となっているので、ゆったりマイペースに過ごしたい人におすすめ。ステージからは遠い印象もありますが、演奏は聞こえるそうです。

オートキャンプ付入場券:31,000円

こちらは車の隣にテントをはれるエリアとなっています。車両のみ、テントのみの利用はできないため、注意が必要です。こちらのキャンプエリアは、1スペースあたり7×6mの区画となっていて、なんといってもロックフェス開催の前日から入場ができる点が魅力。

車両がキャンピングカーなどの大きい車の場合は、大型車両専用スペースを利用することとなり、追加料金として12,500円がかかります。また、利用者それぞれが入場券を持っていないと、オートキャンプエリアの利用ができません。「2日目のみ入場券」購入した場合、前日解放日や1日目の利用ができない点も注意しておきたいところです。

ライジングサン・テントサイトに泊まるときの注意

テントサイトを利用する際は、持ちものも万全な準備をしておきましょう。テントはもちろん、組み立て用のハンマー、テントの下に敷くシート、寝袋やランタンなども欠かせません。また、バーベキューを楽しもうと考えている方は、BBQセットも準備しておきたいところです。

さらに、これはテントサイト利用者に限らずですが、雨や虫・紫外線・寒さ対策も忘れずに。折りたたみ椅子やゴミ袋、携帯電話を充電するためのモバイルバッテリーなども役に立ちます。

会場にはシャワーブースがありますが、こちらは先着順の予約制となっていて、早い段階で予約しないと希望の時間帯がとれないケースが多いようです。500円で5分間利用することができます。シャンプーは備え付けられているようですが、リンスやボディーソープと一緒に持参するのが無難でしょう。また、歯磨きやヒゲそりなどもお忘れなく。

ライジングサン・テントサイトで至福のひとときを

ライジングサンは、購入するチケットによってさまざまな楽しみ方ができます。今回ご紹介したテントサイト、キャンプスペースもそれぞれ特徴があるので、自分にぴったりなチケットを選んで購入してくださいね。ライジングサンのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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