ライジングサン(RSR)2017でのステージの特徴をチェック!見え方や雰囲気は?

北海道で行われる恒例の夏フェス「ライジングサン(RSR)2017」が2017年8月11日(金・祝)~12日(土)の2日間の日程で開催されます。今回は多くのアーティストが出演するライジングサン(RSR)のステージを徹底特集!各ステージの特徴をはじめ、ステージでの周囲の雰囲気や、ステージの見え方などを過去のステージを参考にご紹介していきます。個性的な6つのステージを備えた「ライジングサン(RSR)2017」。初参加の方も事前にチェックしておくと便利ですよ♪

ライジングサン(RSR)2017にはかかせない、ステージの特徴をそれぞれご紹介!

2017年8月11日(金・祝)~12日(土)の2日間にかけて北海道にて開催される、毎年恒例の夏フェス「ライジングサン(RSR)2017」。出演アーティストやタイムテーブルなどにも注目が集まりますが、今回はライジングサン(RSR)2017の「ステージ」に注目!

複数のステージにてライブが同時進行で行われるため、参加者はステージやアーティストのチェックが重要です!ここでは各ステージの特徴を、過去の公演を元にステージの見え方や雰囲気などを含めて、まとめてご紹介していきます!

ライジングサン(RSR)2017の概要は、こちらをチェック!

ライジングサン(RSR)2017日程と会場、アクセスから申し込みまで徹底紹介

ライジングサン(RSR)2017ステージ「SUN STAGE」の特徴

ライジングサン(RSR)2017の中でも目玉となるステージが「SUN STAGE」です。ステージの特徴は一番大きなステージということ。歴代の人気アーティストのライブが行われてきた由緒あるステージです。

ステージの雰囲気は?

ステージの雰囲気は、いつでも最高潮!熱気あふれるステージですので、ライブを目いっぱい楽しみたい!という方にもおすすめ。
その分、健康管理などにはご注意を。

ステージの見え方は?

ステージの見え方ですが、広い広場が観客席のため、ステージの演奏者が見えない場合も。好きなアーティストを肉眼で見るなら、早めに入場をする必要がありそうです。
また巨大モニターも完備されているので、雰囲気を楽しみたいという方は、遠くからでも十分楽しめるようになっています。

ライジングサン(RSR)2017ステージ「EARTHTENT」の特徴

ライジングサン(RSR)2017のテント型の屋内ステージが特徴の「EARTHTENT」。新旧さまざまなアーティストのライブが幅広く楽しめます。夏に行われるフェスにはうれしい屋根付きのステージは、1日中涼しく過ごせます。

ステージの雰囲気は?

テント内につくられたステージは、ライブハウスのような雰囲気の中で楽しめます。テントで囲まれた室内でじっくり音楽を聞きたいという方にもおすすめです。

ステージの見え方は?

ステージの見え方ですが、縦長のテント内の端にステージが設営されるため、遠くからはステージが見えない場合も十分あり得ます。
広場はフラットなために身長次第では埋もれやすく、お気に入りのアーティストのライブは、かなり早い時間帯から待つ必要があるかもしれません。
ステージも区切られているために入場規制もかかりやすいですが、テント横から音楽を楽しむことも可能です。

ライジングサン(RSR)2017ステージ「RED STAR FIELD」の特徴

ライジングサン(RSR)2017、ボヘミアンなレッドカラーが特徴的な「RED STAR FIELD」。ロックからジャズ、インストバンドが過去に演奏しており、自然を感じられるステージです。

ステージの雰囲気は?

観客席には牧草が敷かれているなど、どこかカントリーな雰囲気漂うステージ。自然の中でリラックスしたムードで音楽を楽しめます。

ステージの見え方は?

ステージの見え方ですが、ステージと観客席の距離がそこまでないために至近距離でライブが楽しめます。またステージ周辺にも空きスペースがあるため、サイドなどからはステージを斜めに見るチャンスもあり、比較的見やすいステージといえます。

周辺にはカフェ&ライブを開催する「RED STAR CAFE」も登場

こちらは大きなステージではありませんが、RED STAR FIELD周辺にはステージを併設したカフェ「RED STAR CAFE」も過去に登場。ミニライブが開催されるほか、RED STAR FIELDで行われているステージを眺められます。

ライジングサン(RSR)2017ステージ「BOHEMIAN GARDEN」

ライジングサン(RSR)2017の中で、太陽光から得た電気を使用したライブを行うステージ「BOHEMIAN GARDEN」。森の中につくられたステージでは、フォークバンドといった自然の音を使用したアーティストが集まります。

ステージの雰囲気は?

木や草など自然が生い茂る中に作られたステージは、ゆったりとした雰囲気が流れており、座ったり寝転がってステージを見る方も多いのが特徴。まどろみながら音楽を子守歌にする、豪華な楽しみ方もできちゃいます!

ステージの見え方は?

ステージの見え方ですが、ステージの高さがなく牧草が敷かれた客席との距離も近いため、最前列では目の前でアーティストが演奏してくれる貴重な体験ができます!また、座ってゆったり見る人が多く、後ろでもステージをしっかり見られる場合もあります。

ライジングサン(RSR)2017ステージ「RAINBOW SHANGRI-LA」の特徴

ライジングサン(RSR)2017の中で、映像パフォーマンスが特徴のステージ「RAINBOW SHANGRI-LA」。しっかりとした屋根付きの屋内ステージでは、照明などの本格的な設備を兼ね備えており、クラブミュージックなども演奏されます。

ステージの雰囲気は?

完全屋内のステージですので、フェスとは思えない本格的な会場のような雰囲気になっています。夜は映像パフォーマンスもあるためまさにクラブの雰囲気で楽しめますよ!

ステージの見え方は?

ステージの見え方ですが、EARTHTENT同様にステージが奥にあって、観客席の最前列とも距離があります。縦長に設置されているため、混み具合ではステージが見えにくい場合もありえます。好きなアーティストを近くで見たいのであれば、開場前に並ぶのをおすすめします!

ライジングサン(RSR)2017ステージ「def garage」の特徴

ライジングサン(RSR)2017の中で、最後に紹介するステージは「def garage」。毎年多くの新鋭バンドが出演するのも特徴で、次の音楽シーンで活躍するアーティストをチェックするのもおすすめです!

ステージの雰囲気は?

SUN STAGEの付近に設営されることが多く、熱気がそのまま流れ込んでくるため、熱いステージになることも。客席に降りてパフォーマンスが行われることもあるので、ケガには注意しましょう。

ステージの見え方は?

これまでに紹介した屋内ステージと同様、縦長に長い観客席のために、後ろはステージが見えにくい場合もあり得ます。気になるアーティストは念のため早めに開場入りするのがおすすめです。

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ステージの特徴を把握して、有意義なライジングサン(RSR)2017にしよう!

(出典:Photo ACより)

2017年月11日(金・祝)~12日(土)に行われる夏フェス「ライジングサン(RSR)2017」のステージの特徴について、まとめてお伝えしました。北海道の大自然の恩恵を受けながら行われる「ライジングサン(RSR)2017」は、各ステージの特徴をとらえたアーテイストが多数出演し、音楽ジャンルの自由さも魅力となっています。

それぞれに特徴のあるステージは、その時の気分や時間帯によって参加するステージを変えるなんてことも可能!参加予定の方は、アクセスや宿泊先などとともに当日行われるステージをチェックして、見逃すことなく気になるアーティストのライブを存分に楽しみましょう!

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