RINGO STARR And His All Starr Band、来日公演各会場の座席表まとめ

世界中の誰もが知っていると言っても過言ではないザ・ビートルズ。解散以降4人はソロで活動をしていますが、リンゴは1989年から「RINGO STARR And His All Starr Band」と呼ばれるバンドを結成し活動しています。ビートルズ結成50周年となるメモリアルイヤーに日本ツアーが決定したので紹介します!

ザ・ビートルズ(The Beatles)のドラマー、リンゴ・スター。1970年の解散以降、4人はそれぞれソロとして音楽活動を開始しましたが、リンゴは1989年から「RINGO STARR And His All Starr Band」と呼ばれるバンドを結成し、ツアーを開催しています。メンバーは数年おきに変更していますが、オアシスの元サポートメンバーであり、リンゴの長男のザック・スターキーが度々参加することもあります。
今回のツアーで来日予定のメンバーは、スティーヴ・ルカサー(G)、トッド・ラングレン(G)、グレッグ・ローリー(Key)、リチャード・ペイジ(B)、グレッグ・ビソネット(Dr)、ウォーレン・ハム(Sax/Per)。今回は、2016年10月24日の大阪公演を皮切りに開催されるツアーの、各会場の座席表について詳しく解説していきたいと思います。

RINGO STARR And His All Starr Bandツアー 大阪会場


(出典:「オリックス劇場」公式サイトより)

2016年10月24日(月)、オリックス劇場の座席表からご紹介していきます。
総席数は2,400席あり、1階席が1,255席、2階席が383席、3階席が762席となっています。一般的な座席番号にあるような、アルファベットと数字の組み合わせではなく、数字のみで座席番号を示すことが多いようです。1階席はステージ前の1列目から25列まであり、横並びに7〜66の番号が割り当ててあります。19〜54番が中央付近の席になるので、バランスも良く見やすいと思います。2階席の1〜10列目はサイドの席なので11列目以降が見やすいかもしれません。3階席に関しては1階席よりも横の席数が多いため、19〜54番がおすすめです。

RINGO STARR And His All Starr Bandツアー 名古屋会場

(出典:「愛知県芸術劇場」公式サイトより)

次に2016年10月25日(火)、愛知県芸術劇場 大ホールです。
こちらも大阪会場と同様、数字のみで座席番号が示してありますが、大きな特徴は5階席まで用意されていること。
1階席は17列まで、2階席は11列まであり、横は50席ほどが用意されています。1階は8〜43番が、2階は7〜42番が中央付近の座席となります。3階席はご覧いただくと分かるように、1列目は2階席の後方と同等の距離となっています。4階席5階席も3階席と同じようなレイアウトとなっているようですので参考にしてください。

RINGO STARR And His All Starr Bandツアー 広島会場

(出典:「広島文化学園HBGホール」公式サイトより)

2016年10月28日(金)は広島文化学園HBGホールです。
1階、2階席を合わせると約2,000席の収容となっており、1階席は24列まで、2階席は13列まであります。全体的に扇型の形状をしたホールのため、列によって座席数が微妙に違うレイアウトになっています。

RINGO STARR And His All Starr Bandツアー 東京会場

(出典:「Bunkamura」公式サイトより)

最後は2016年10月31日(月)〜11月2日(水)のBunkamuraオーチャードホールです。3階席までで合計2,150席あり、1階席は38列、2階席は後方の7列、3階席は5列に加えて両サイドの座席も完備しています。特に1階席は席数が非常に多く、今回ご紹介した会場の中では最も列の数が多いのが特長です。特に19列を境に前方席・後方席と分けられているため、ステージの見やすさも大きく変わってくると思います。

ロック界のレジェンドの貴重な来日公演

(出典:ringostarr.comより)

ビートルズのサウンドの屋台骨を支え続けたリンゴ・スター。2016年はビートルズ来日公演から50周年という記念の年であったことも大きな話題を呼びましたが、当時とはまた違った形でリンゴ・スターの迫力あるライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ビートルズのオススメ記事はコチラ!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。