新世代ギターヒーロー、リッチーコッツェンのプロフィール及び使用ギター/機材をチェック!

オールドハードロックファンにとっては、ギターヒーローのリッチーといえばリッチー・ブラックモア(DEEP PURPLE/Rainbow)だろうけど、今の世代ならリッチー・コッツェン(Richie Kotzen)にとどめを刺す。

アメリカンメタルバンドのポイズン、ポール・ギルバート脱退後のMr.Bigなど”後釜”しごとも難なくこなすそのテクニシャンぶりで、今はソロアーティストとして人気を誇っているリッチー

日本のロックバンドのギタボ(ギター&ヴォーカル)が使うのは定番だが、ギターヒーローには珍しくフェンダー社のテレキャスターをメインにしているところが特徴だ。

またギター以外にもドラムもベースも鍵盤もこなすマルチプレイヤーでもある上に、歌もうまい!

ポイズン、Mr.Bigと名だたるバンドを渡り歩き、現在はソロで大活躍!

ギタリストとしてはジミ・ヘンドリックスをルーツに持ち、エリック・クラプトン、エドワード・ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ヴァイなど、HR/HMの世界を超越するタイプの演奏スタイルを持つリッチー。

速弾きでぐいぐいいわせるタイプではなく、ちょっとしたオブリガードでキラリンと光るプレイをするのが持ち味。

ちなみにMr.Bigではこんな感じで控えめにプレイしてました。

Mr.Big「Where Are They Now」

ただ速いわけではない、ややこしさが持ち味のセンスあふれるハイテクぶり

たぶんリッチー・コッツェンをギターヒーローとして崇め奉っている人は、ほとんどが初期の彼のハードなプレイスタイルが好きなんじゃないかな。こんな感じの重低音ナンバーとか。ブルージーで伸びの良いプレイ、短いギターソロでもすごくセンスが光るやつ。

「get a life」

あとファンキー方向にグッと振れたジミヘンとレッチリが核融合したようなファンキーなややこしいプレイのこの曲とか。

「Mother Head’s Family Reunion」

基本はブルースだけどね。

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