RHYMESTERの完全復活への意見表明作 once againは鳥肌必至!?

日本のヒップホップシーンの王者を決めるとしたら、まず筆頭に上がるのがこのRHYMESTER(ライムスター)というグループ。自他ともに認める「キング・オブ・ステージ」のキャッチフレーズで知られるヒップホップグループの大御所で、あらゆるミュージシャンからその存在感の大きさでリスペクトを受けている人々。

そんな彼らでもヒップホップシーンの沈静化とともに活動休止を余儀なくされた時期もありました。2007年のことです。

各自のソロ活動を経ても体内の炎は燃え尽きることなく、文字通りの復活の証ともいうべきこの「once again」は2010年代の幕開けとともに発表されたのです。

宇多丸がルーキー気分で再び立ちがると宣言したRHYMESTER「once again」

悲しいことに2007年に一度活動休止宣言を行ったライムスの面々。

Mummy-Dがマボロシを結成して独特なファンキーな音楽を生み出したりと、ソロ活動もあったものの、3人揃ってやっぱりライムスター。従ってファンとしては寂しくないはずがありませんでした。

そうこうして3年半、やっとのことで重い腰を一緒に上げた3人。そこで繰り出されたのがこの復活の凱歌ともいうべき素晴らしい一曲だったのです。

新たなる活動の兆しを風に例えて表現したRHYMESTER「once again」のサビ

そう、また風が吹き出したのです、ライムスという風が。

ソロ活動を経てさらに大きく成長した彼らの姿が、このシンプルなリリック(歌詞)に大きな意味を与えたのです。

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