ライムスターの生み出したマスターピースアルバムベスト3

自他ともに認める「キング・オブ・ステージ」のキャッチフレーズで知られるヒップホップグループ、RHYMESTER(ライムスター)。現在も精力的な活動を続けるグループとしては日本で最高評価を得ている3人。

メンバーはセクシーなぼやき風のフロウがお得意なMummy-D(マミー・ディー)と、スキンヘッドで過激なアジテーションを込めた宇多丸(うたまる)の2人がメインMCで、武士のような佇まいのDJ JIN(ディージェー・ジン)がDJとして骨太なトラックを生み出します。

そんな彼らの魅力を知る上で欠かせない3枚のアルバムをピップアップしてみました。

ライムスターの生み出したマスターピース・アルバム 第3位●「リスペクト」

ライムスが文字通り、ステージの王様(キング・オブ・ステージ)の座を揺るぎなくさせたのが、このアルバム。

「キング オブ ステージ」があり、「「B」の定義」「B-BOY イズム」と流れるこの3曲が、のちのB-BOY(ヒップホップ系不良少年)の行動規範となったくらい、重要なメッセージがここに含まれています。

ライムスターの生み出したマスターピース・アルバム 第2位●「POP LIFE」

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2011年作品。「そしてまた歌い出す」なんていう決意表明的な鳥肌モノのメッセージソングと、「ほとんどビョーキ」や「余計なお世話だバカヤロウ」みたいな独自のユーモアの入ったナンバーが同時に収録されていたバランスのとれたアルバム。

テーマも地に足の着いた日常テーマということで、実にリアルに喜怒哀楽を表現しているので、大げさ感のあるラップが苦手な人でもスルッと入れることまちがいなし。

中でも「そしてまた歌い出す」は夢追い人の経験のある人なら感涙必至の名曲です!

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