レキシ チケット
レキシのYouTubeで見たい厳選ライブ動画集!「きらきら武士」「墾田永年私財法」

多少異様な見た目をしていますが(笑)、その音楽を聴いてハマっていく人が続出しているというアーティスト「レキシ」をご存じでしょうか。その正体は、バンド「SUPER BUTTER DOG」でキーボーディストとして活躍していた池田貴史さんのソロユニットです。

その名の通り、歴史が大好きで、アーティスト名に限らず、曲名・歌詞・ツアー名にまで、歴史にちなんだ内容となっています。

また、レキシの作品には様々なアーティストが参加しており、参加の証としてそれぞれのアーティストに「レキシネーム」を授けています。それでは、参加アーティストのレキシネームも紹介しながら、代表曲をいくつかお送りしたいと思います。

この曲名とレキシネームを知れば、彼が何者か分かる!?

最初にご紹介するのは、「墾田永年私財法」です。そうです、あの日本史に出てきた奈良時代の出来事を曲名にしているのです。

参加アーティストは、サンボマスター山口隆で、彼に授けられたレキシネームは「田ンボマスター」。この一曲で、アーティスト「レキシ」の魅力が分かって頂けるのではないでしょうか。

お城に住む「おてんばなお姫様」を歌った一曲

「退屈なお城を抜け出して城下町に行きたい!」「本当はもっと遊びたい!」……そんな、どこかで聞いたことがあるようなお姫様の心情を歌った曲「姫君Shake!」です。

ノリの良いロック・ポップスで、歴史を感じさせないメロディとなっています。参加アーティストは、斉藤和義で、レキシネームは「齋藤摩羅衛門(まらえもん)」です。

戦国時代のラブソング

続いてご紹介するのは、あの椎名林檎(レキシネーム : Deyonna)とコラボした「きらきら武士」です。もともと、レキシこと池田貴史さんは、椎名林檎のサポートメンバーとしても活動していましたが、ついにレキシとしてのコラボを実現させてくれました。

武士に恋する女性のラブソングで、歌詞の中には、当時の時代背景に似合わない「キュート」「in the sky」「めがね」などのワードがちりばめられており、こちらも楽しめる一曲となっております。

なお、PVは映像監督の児玉裕一が手掛け、こちらも非常に高い評価を得ています。是非動画をご覧ください。

そして、もう一つの代表的なラブソングが「狩りから稲作へ」です。一見、土器の歌のように思えますが、よくよく聴いてみると縄文~弥生時代の女性の恋心を歌った曲だということが分かります。

ちょっとせつないバラードですが、ラップも上手く取り入れて、「今どき」の歌に仕上げています。

江戸時代の武士のつらさをストレートに歌ったこの一曲

最後にご紹介するのは、江戸時代の政策を歌った「参勤交代」。定期的に江戸へ移動しなければならないそのつらさを、ストレートに歌いあげています。こちらは参加アーティストなし、正真正銘「レキシ」お一人の楽曲となっております(笑)。

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レキシにハマったら、次はライブだ!

いかがでしたでしょうか。ここまでお読み頂き、動画もご覧になったみなさんは、もはや「レキシ」にハマってしまったのではないでしょうか。

ここまできたら、次はやっぱりライブです!チケットキャンプでレキシのライブチケットを手に入れて、その魅力を生で体感しちゃいましょう!

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