リーガルリリーのメンバープロフィール【10代女子パワーで快進撃中】

リーガルリリーは、2014年7月に結成されたメンバー全員東京都出身の3ピースガールズバンド。空想のようでリアルな世界観を生み出す独特な歌詞、そしてダイナミック且つ壮大な音の渦に観客を巻き込むライブパフォーマンスを特徴として2017年大注目のバンドとして話題を集めています。シンガーソングライターの石崎ひゅーい氏や音楽プロデューサーの蔦谷好位置氏も大絶賛するリーガルリリーのメンバーのプロフィールを結成秘話を交えながら、まとめてご紹介していきます。今期大注目のリーガルリリーのメンバープロフィールや結成秘話を今のうちにチェックしておきましょう!

快進撃を続けるリーガルリリーのメンバープロフィール・結成秘話をご紹介!

リーガルリリーは、2014年7月に結成されたメンバー全員東京都出身のインディーズで活動する3ピースガールズバンド。
まだメンバー3人とも10代(2017年8月現在)でありながら、空想のようでリアルな世界観を生み出す独特な歌詞、そしてダイナミック且つ壮大な音の渦に観客を巻き込むライブパフォーマンスを特徴として2017年大注目のバンドとして話題を集めています。
シンガーソングライターの石崎ひゅーい氏や人気音楽プロデューサーの蔦谷好位置氏も大絶賛するリーガルリリーのメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話を交えながら、まとめてご紹介していきます。

リーガルリリーのメンバー一覧

たかはしほのか

ボーカル、ギター担当
1997年12月10日生まれ。19歳

リーガルリリーの楽曲全ての作詞作曲を務めています。
高校1年の頃にギターを始め、作曲もその頃から始めています。
実は最初小学4年生の時にドラマーになりたかったそうなのですが、音楽好きで元々バンドもやっていた父親に「ドラマーでは食べていけない」と言われ、ドラマーは諦めたのだそうです。
しかもその頃は、家にあったアコースティックギターのひょうたんみたいな形が許せなくて、ギターを“ダサい!”とすら思っていたようです。
中2の時にお母さんと初めて行ったカラオケで歌うことの楽しさを感じ、“ドラムじゃ歌えないけど、ギターならいつ歌っても変じゃないし…”と、ギターを始めようと思ったとのこと。
当初は弾き語りで活動しており、バンドを結成してライブ活動を始めたのは、中学の時の同級生と。
そして高校2年の時にリーガルリリーを結成しました。

ゆきやま

ドラム担当
1997年10月24日生まれ。19歳

高校1年よりドラムを始め、ライブハウスの対バンで出会ったたかはしほのかと共に、高校2年生の時リーガルリリーを結成しました。
実はその前に一度、一緒にバンドを組もうというたかはしほのかの誘いを断っているそうです。
それまでずっとコピーバンドをやっていてオリジナル曲をやったことが無かったからというのが理由だったのですが、「やっぱり楽しそう。なんで断っちゃったんだろう?」と後悔して、その後自分から連絡をしたそうです。

白石はるか

ベース担当
1998年4月28日生まれ。19歳

小学校6年からベースを始め、ライブハウスでのバンド活動もスタート。
HOP☆SCOTCHというバンドで5年間活動していました。
リーガルリリーでは最年少ながら、バンド歴は一番長い。
2014年10月よりリーガルリリーにサポートで加入。
2015年4月よりリーガルリリーに正式加入。
こちらも実は一度、たかはしほのかからの誘いを断っているのだそうです。

リーガルリリーの結成秘話〜現在、そしてその魅力

リーガルリリーの結成〜現在

2014年7月、ライブハウスで出会ったたかはしほのか、ゆきやま、元ベーシストの3人でリーガルリリーを結成。
10月にはサポートメンバーとして白石はるかが加入(2015年4月正式加入)し、現在のメンバーとなりました。
その年の暮れには、高校生ながら早くもレコ発企画『来ちゃう?!VOL.1』を開催。
翌2015年5月には結成わずか1年弱にも関わらず1stミニアルバムを東京3店舗限定販売し即完売。
6月には初のワンマンライブをソールドアウト。
8月にはTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」未確認フェスティバル2015で準グランプリを受賞するなど、一気に注目バンドとして頭角を現しました。
その勢いのまま迎えた翌2016年、3月31日にリーガルリリー高校卒業企画『初日の出』を開催。受験勉強のため活動休止中だったDr.ゆきやまが復活し、正式メンバーとしての活動を再開しました。
会場限定シングル『リカントロープ』リリース。5月にはバンド初となる海外公演としてカナダ3都市をまわるツアー『Next Music From Tokyo vol.8』に参加。
9月、BAYCAMP2016出演。
そして10月19日、バンド初となる全国流通盤、リーガルリリー1stミニアルバム『the Post』をバンドの自主レーベル「Biotope records」より発売。
それに伴い、バンド初となる国内ツアー・1stミニアルバム『the Post』レコ発ツアー『行っちゃう?!vol.1』〜東名阪クエスト〜を開催し、大成功を収めました。
2017年もバンドの勢いはさらに増し、3月29日発売のASIAN KUNG-FU GENERATION「AKG TRIBUTE」に「ムスタング」で参加。3月31日リーガルリリーワンマンライブ『ムスタング vol.1』開催しソールドアウト。
5月、『VIVA LA ROCK 2017前夜祭』『METROCK 2017』に出演。
そして7月5日、2ndミニアルバム『the Radio』をバンドの自主レーベル「Biotope records」よりリリースしました。

石崎ひゅーい氏や蔦谷好位置氏も大絶賛!

シンガーソングライターで最近は俳優としても注目を集めた石崎ひゅーい氏は、リーガルリリーの1stミニアルバム『the Post』のリリースに際し、こんなコメントを寄せて大絶賛しました。

もしもこんなアルバムを俺が18の時に出してたら27で死んでる。
最高にロックな作品。
石崎ひゅーい
(出典:リーガルリリー、初の全国流通盤より「リッケンバッカー」のMVとジャケットを解禁 | JUNGLE☆LIFEより)

また2017年1月8日に放映されたテレビ番組「関ジャム」内の特集コーナー「売れっ子プロデューサーが本気で選んだ2016年ベスト10」において、超人気音楽プロデューサーの蔦谷好位置氏がリーガルリリーの『リッケンバッカー』を4位に挙げ、「10代とは思えない歌詞の世界観がスゴイ!」と大絶賛しました。
この蔦谷氏の絶賛により放送後の反響は凄まじく、SNSでも「すごい才能!」「めちゃくちゃ好み!」「クセになる歌声!」などなど数多くの投稿が寄せられ、一気に知名度を上げました。

リーガルリリーの魅力、まとめ


(出典:写真ACより)

2017年7月5日には、2ndミニアルバム『the Radio』をバンドの自主レーベル「Biotope records」よりリリースしたリーガルリリー。
各方面で絶賛されているリーガルリリーの魅力は浮遊感とリアリティーが混在するその独特な歌詞の世界観、その歌詞と共に耳に残って離れないメロディーと歌声、そして10代の女の子の可愛らしさだけではない精力的なライブ活動とダイナミックな音で観客を巻き込むライブパフォーマンス。
結成からわずか3年でここまで注目されるバンドになっているということが、若さだけじゃなくその才能と実力の非凡さを表しているように思えます。

ほのか:変わりたいですね。大人になった時が楽しみなんですよ。30歳くらいになった時が楽しみです。
(出典:リーガルリリー | JUNGLE☆LIFEより)

そう語っているように、色んなことをどんどん吸収してこれからも変わり続けるであろうリーガルリリー。
これから20代を迎えさらなる進化を続けるリーガルリリーの動きからしばらく目が離せなさそうです。

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