【完全保存版】RADWIMPSメンバーまとめ!個性的なラッドのプロフィールを一挙に紹介

2001年に結成し、わずか4年後の2005年にデビューしたRADWIMPS。楽曲ごとに雰囲気が変わり、あるときは味噌汁’sとしても活躍する彼ら。RADWIMPSが好きな人にも、まだまだ知らないという人のためにも、今回はメンバーの簡単なプロフィールを紹介をしていきたいと思います。

2001年に結成し、わずか4年後の2005年にデビューしたRADWIMPS。多彩なサウンドと、率直ながらも深く刺さるその歌詞はデビュー当時から若者の圧倒的な人気を集め、いまなおその活動には目が話せません。

日本のオルタナティブ・ロックをリードするバンドとして注目が集まっています。最近は、大ヒットを記録している映画『君の名は。』の音楽を手がけたことでも大きな話題となっています。

8月26日には、音楽番組ミュージックステーションに出演し、映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』を“movie ver.”で披露したことも大きな話題となりました。

楽曲ごとに雰囲気が変わり、あるときは味噌汁’sとしても活躍する彼ら。RADWIMPSが好きな人にも、まだまだ知らないという人のためにも、今回はメンバーの簡単なプロフィールを紹介をしていきたいと思います。ほんの序の口ですので、気になったらCDなどを買ってみてくださいね。

RADWIMPSメンバー 野田洋次郎

まず最初にプロフィールを紹介するメンバーは、ボーカルとギターを担当し、RADWIMPSすべての楽曲の作詞と作曲を担当している野田洋次郎です。帰国子女である野田洋次郎は小学校の低学年から4年生になるぐらいまで、アメリカに住んでいました。

その頃に覚えた英語で、今でも英語がペラペラ。日本語詞に加え、英語詞を綴ることができるのも、この英語力あってのことです。10歳のときに日本に帰国した後は受験も経験。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に進学するほど優秀でした(後に中退)。

ギター以外にも様々な楽器を演奏することができ、ノエル・ギャラガーなど多くのミュージシャンの影響を受けて自身の音楽世界を広げていきました。野田洋次郎がもつ多彩な音楽性と深い歌詞世界は、このような背景や彼の知性に裏打ちされたものだといえます。

他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースに加え、ソロプロジェクト「illion」としても活動している野田洋次郎ですが、2015年には映画『トイレのピエタ』の主演で俳優デビューも果たし、第39回日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、その演技力も高く評価されました。

RADWIMPSの歌詞はほとんどが彼の体験談だというのも、ファンの間ではよく知られている話のようです。恋人への恋慕や憎しみなど、生々しい感情をも隠さずに表現するその大胆さも、野田洋次郎の魅力だといえそうです。

RADWIMPS メンバー 桑原彰

続いてプロフィールを紹介するのは、リーダーでありギターとコーラスを担当している桑原彰です。

「俺はRADWIMPSで食っていくから」という理由で、たった16歳で高校中退を決めたというエピソードには驚かされます。

日本国内のアーティストで好きなのは、BUMP OF CHICKENで、アルバムは全部持っているそうです。また、ジャニーズのオーディションを受けたことがあるということも明かしています。

ポカリスエットが必需品で、ライブではポカリを客席に向かって投げたりなど、ポカリ好きとしてもファンの間では知られています。メンバーの中では特にしっかりものだということで、リーダーに選ばれました。

RADWIMPS メンバー 武田祐介

次に紹介するのは、ベースとコーラスを担当している武田祐介です。

武田祐介は、途中加入のメンバーです。ドラムの山口智史君とは同級生で、非常に仲が良いことで知られています。なお、RADWIMPSに加入した理由は、「有名だったから」だとテレビで答えています。

洗足学園音楽大学ジャズ科出身という、正統派のプロフィールを持っています。音大出身なので、音楽センスには抜群の自信があります!

猫好き、動物好きなどかわいいもの好きな性格で、ほっこりするツイートなどがファンの間でも人気があります。

RADWIMPS メンバー 山口智史

最後にプロフィールを紹介するのは、ドラムとコーラスを担当する山口智史です。

山口智史も途中加入のメンバーです。武田祐介同様に音大卒で、学科まで一緒でした。

好きなものはラーメンとマージャンで、マージャンはやりすぎて学校に行かなくなりそうになったほどのめりこんでいました。

残念ながら、2015年に持病であるフォーカル・ジストニアと呼ばれる神経症が悪化したために、無期限休養に入っています。

RADWIMPSの公式ホームページでは、山口智史が無期限休養に入るまでの経緯についての詳細が発表され、「それでも山口は、心身ともに限界を迎えており脱退を希望しましたが、よく話し合った結果、無期限の休養として籍を残すこととなりました。」と、脱退ではないことが強調されています。

また、「良いドラマーが見つからなかったら、全てのリスクを引き受ける覚悟で、ツアーはキャンセルする」という覚悟でサポートドラマーのオーディションを実施したことも明かしており、山口智史の休養に対しメンバーたちがいかに心を痛め、考え抜いた末に進むべき道を決めたのかがよく分かる、誠実な文章となっています。

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RADWIMPSメンバーが気になる人は、ライブへ行こう!

いかがでしたでしょうか?さわりのみのプロフィール紹介ではありましたが、フロントマンである野田洋次郎を中心とした、多彩なメンバーの顔が少し見えてきたでしょうか?先日、映画『君の名は。』のサウンドトラックをリリースしたばかりのRADWIMPSですが、実はこのアルバムに収録されている楽曲には、野田洋次郎だけではなく、ギター担当の桑原彰や、ベース担当の武田祐介が作曲した楽曲も収録されています。11月にはニューアルバムもリリースされる予定のRADWIMPSが、今なお進化の途上であることが分かりますね。

山口智史が無期限活動休止というニュースに心を痛めたファンも多いと思いますが、これからますますパワーアップし続けていき、より大きな存在となって山口智史の復帰を迎える未来が見えるようです。これからも、進化し続けるRAWIMPSから目が離せません。そんな彼らの真骨頂を味わえるのはなんといってもライブです。少しでも興味をを持った方は、ぜひRADWIMPSのライブに足を運んでみてください。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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