【君の名はでブレイク!】RADWIMPS(ラッド)恋愛ソングランキングTOP10

RADWIMPS(ラッド)の人気恋愛ソングランキングは?2003年にデビューし、独特の視点を綴った歌詞と確かな演奏力でオリコンのランキング1位を取るなど、着実にファンを増やしてきたRADWIMPS(ラッド)。2016年には映画「君の名は。」の楽曲を手掛けたことで広く世間に知られるようになり、紅白歌合戦にも出場しました。今回はそんなRADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングをランキング形式で紹介します。「前前前世」だけじゃない、RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングをお楽しみください。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングTOP10をランキング形式で紹介!


2003年にデビューし、独特の視点を綴った歌詞と確かな演奏力でオリコンのランキング1位を取るなど、着実にファンを増やしてきたRADWIMPS(ラッド)。
2016年には映画「君の名は。」の楽曲を手掛けたことで広く世間に知られるようになり、紅白歌合戦にも出場しました。今回はそんなRADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングをランキング形式で紹介します。「前前前世」だけじゃない、RADWIMPS(ラッド)の人気の恋愛ラブソングをお楽しみください。

RADWIMPの代表曲って?

RADWIMPS(ラッド)は2003年にアルバム「RADWIMPS」でデビューしました。「有心論」「ふたりごと」「おしゃかしゃま」「オーダーメイド」などの楽曲を発表し、「オーダーメイド」ではオリコンランキングで1位を獲得しました。夏フェスなどの数多くのイベントにも出演し、多くのロックファンを魅了してきました。

2016年に公開されたアニメ映画「君の名は。」では主題歌の「前前前世」をはじめすべての楽曲を担当し、映画の大ヒットに伴いラジオから連日「前前前世」が流れるなど、ロックファン以外にも広くRADWIMPS(ラッド)という名前が知られる存在となりました。

「前前前世」のPVにメンバーが3人しか出ていないので3人組と思われがちですが、RADWIMPS(ラッド)は実は4人組です。ドラムの山口智史が神経症の悪化のため無期限活動休止中で、現在はボーカルギターの野田洋一郎、ギターの桑原彰、ベースの武田祐介の3人で活動しています。

今回はそんなRADWIMPS(ラッド)の楽曲の中から特に恋愛ソングTOP10をまとめて、ランキング形式で紹介していきます。


(出典:http://www.ashinari.com/2012/06/14-363396.phpより)

RADWIMPSの恋愛ソングランキング 第10位「いいんですか?」

【収録アルバム】

RADWIMPS 4~おかずのごはん~

【発売日】

2006年12月6日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第10位は2006年に発表された「いいんですか?」です。

サウンドではラップやレゲエの要素を取り入れ、歌詞では野田洋一郎の独特の言葉遣いが光ります。サビでは一転して暖かなメロディのキャッチーなフレーズですっと心に入ってくる恋愛ソングです。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第9位「オーダーメイド」

9thシングル

【発売日】

2008年1月23日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第9位は2008年に発表された「オーダーメイド」です。

厳密な意味では恋愛ソングではないのですが、歌詞の中でつ「口が一つしかない理由」と「心臓が左胸にしかなり遊」が愛する人のためであるとされ、思わず胸が締め付けられてしまう楽曲です。

サビは短く済ませ、それよりもAメロ、Bメロ、Cメロに相当する部分に時間がかけられ、メッセージが込められています。ロックというよりは90年代のヒップホップに近い構成です。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第8位「スパークル」

【収録アルバム】

「人間開花」

発売日

2016年11月23日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第8位は2008年に発表された「スパークル」です。

映画「君の名は。」でも使われていた曲です。

「前前前世」が時間軸の壮大さを感じさせる曲であるのに対し、「スパークル」は世界の広大さを感じさせる曲です。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第7位「サイハテアイニ」

20thシングル

【発売日】

2017年5月10日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第7位は2017年に発表された「サイハテアイニ」です。

アクエリアスのCMソングに使われていて、CMにはボーカルの野田洋一郎も出演しています。

他のRADWIMPS(ラッド)の曲と比べるとサウンドが軽快で、CMのイメージにぴったりです。一方、歌詞ではしゃべり言葉や、日常の中にあふれる言葉で私的な世界観を表現していく、野田洋一郎独特の言葉遣いが随所にみられます。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第6位「有心論」

7thシングル

【発売日】

2006年7月26日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第6位は2006年に発表された「有心論」です。

ボーカルの野田洋一郎自身の失恋がもととなって生まれた恋愛ソングです。

ゆったりとしたテンポで始まり、1番と2番で全く曲調が異なっており、RADWIMPS(ラッド)というバンドのバリエーションの多さを物語っています。

タイトルの「有心論」は「神は存在する」と主張する「有神論」の「神」を「心」に変えたもので、「神様は信じられないけど、心は信じられる」という意味が込められています。曲の中にも、愛する人を神様になぞらえる表現が登場します。

この曲のほかにも「おしゃかしゃま」や「オーダーメイド」で神と思われる存在を歌詞に織り込んだり、「前前前世」で運命と恋愛を絡めた歌詞を描いたりしています。恋愛という個人的な問題と貴亜美様や運命という壮大なテーマを混ぜ合わせた歌詞もRADWIMPSの特徴です。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第5位「夢灯篭」

【収録アルバム】

「君の名は。」

【発売日】

2016年8月24日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第5位は2016年に発表された「夢灯篭」です。

映画「君の名は。」のオープニングに使われた楽曲です。もともとが映画用の曲であるため演奏時間が約2分と短く、歌も1フレーズ分しかありません。

音が少しずつ強くなる曲調は映画の始まりにぴったりである一方、短い歌詞の中でも恋愛と壮大な世界観をmすび付けるRADWIMPSらしさが随所に表れています。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第4位「君と羊と青」

【収録アルバム】

「絶体絶命」

【発売日】

2011年3月9日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第4位は2011年に発表された「君と羊と青」です。

NHKのサッカー関連番組のテーマソングとして使われていました。そのため、抽象的な歌詞は恋愛ソングとしてとらえることもできれば、青春の応援歌としてとらえることもでき、聞き手によってその解釈は分かれます。しかし、抽象的でありながら強いメッセージ性を放っているため、どちらの解釈でもきちんと楽曲として成り立っています。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第3位「前前前世」

【収録アルバム】

「君の名は。」

【発売日】

2016年8月24日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第3位は2016年に発表された「前前前世」です。

映画「君の名は。」の主題歌として大ヒットを記録し、連日ラジオで流れていました。また、RADWIMPD(ラッド)はこの曲で紅白歌合戦出場を果たしています。

「前前前世」というリズム感の良い造語をタイトルに据え、サビの頭に持ってきたり、キャッチーで軽快で爽快感のあるサウンドに乗せたりと、多くの人の心をつかむ工夫がなされている一方で、「ラッドらしくない」との声も少なからずあります。

しかし、「恋愛という身近なテーマ」と「運命などの壮大なテーマ」を絡めた歌詞は、ラッドらしい一面を覗かせています。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第2位「なんでもないや」


【収録アルバム】

「君の名は。」

【発売日】

2016年8月24日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第2位は2016年に発表された「なんでもないや」です。

映画「君の名は。」関連の楽曲で、「前前前世」に肩を並べるくらい人気だと言われる楽曲です。アカペラで始まるエモーショナルなサウンドは聞く者の心を楽曲の世界へといざないます。サビでは韻を踏むなどのテクニックを見せるほか、抽象的ながらも強いメッセージ性を放つという、RADWIMPS(ラッド)らしさが光る珠玉のラブバラードです。

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング 第1位「ふたりごと」

6thシングル

【発売日】

2006年5月17日

【感想】

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングランキング第1位は2006年に発表された「ふたりごと」です。

話し言葉やジョークを交えながらもどこか抽象的な歌詞、抽象的でありながらも強いメッセージ性を放つ歌詞、「恋愛」という身近なテーマと「生命誕生の奇跡」という壮大なテーマを絡めた歌詞、ゆっくりとした曲調から徐々に強くなっていくサウンド、1番と2番で全く異なる構成。

これらRADWIMPS(ラッド)の特徴がすべて詰められた恋愛ソングです。

両親の愛が壊れてしまう、それは両親の愛によって生まれた自分の存在をも否定すること。

そのことで悩む「君」に対して、「僕」が「僕」と「君」にいま存在している愛という奇跡を歌うことで、「君」の心に寄り添おうとする歌です。

ちなみに、歌詞の中で地球と木星は隣同士と書かれていますが、地球の隣にある星は木星ではなく、火星です。

RADWIMPS(ラッド)恋愛ソングランキングTOP10まとめ

RADWIMPS(ラッド)の恋愛ソングをランキングにしてTOP10を紹介してきましたがいかがだったでしょうか? あなたのすきなれないソングはTOP10に入っていましたか? 意外とストレートな恋愛ソングは少なく、どこか抽象的な歌が多いのが特徴だと言えます。映画「君の名は。」関連の曲がランキング上位に並ぶ一方、「君の名は。」以前の楽曲にも聞き逃してはいけない名曲が溢れています。

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