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RADWIMPSのアルバムランキング!個性あふれるおすすめアルバムBEST5をチェック!

独特な世界観を持った4人組ロックバンド、RADWIMPSのおすすめアルバムをランキング!全作詞作曲を手がける野田洋次郎(Vo&Gt)が歌う楽曲には世界への想いを全開で示すものから淡い恋の歌まで、さまざまな想いが込められています。一度聴いてクセになってしまったというファンも多いはず。今回は、そんなRADWIMPSが多彩なジャンルを取り入れた魅力いっぱいのアルバムから、おすすめ作品を厳選しました。さて、どの作品がランクインしているでしょうか?ファン初心者の方も、長年のファンの方も、ぜひ覗いてみてくださいね!

【RADWIMPSのアルバムランキング《最新版》】

独特な世界観と印象的な歌詞で多くの人を虜にしてしまうRADWIMPSがリリースした名アルバムの中から、おすすめの作品をランキング形式でご紹介します。

2001年に結成し、4人組ロックバンドとして活動を続けてきた彼らは、2005年のメジャーデビュー以降もその独自の世界観を惜しみなく作品に詰め込んできました野田洋次郎(Vo&Gt)が生み出す楽曲の良さをたっぷりと堪能できるアルバムの数々、さっそくチェックしてみましょう!

【RADWIMPSおすすめアルバムランキング!番外編】

番外編『君の名は。』

発売日

2016年8月24日

解説

RADWIMPSが劇中曲のすべてを手がけた、新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』のサウンドトラック盤です。チャートでもバンド史上初の1位となった作品。オリジナルアルバムと定義するには違和感がありますが、とても素晴らしいので番外編としてご紹介します。

「夢灯籠」「前前前世」「スパークル」「なんでもないや」といったヴォーカル曲はもちろん、インスト曲も含めた全22曲。聴くたびに映画のワンシーンが蘇るおすすめの1枚!ちなみに映画の予告編では「前前前世」が流れています。

【RADWIMPSおすすめアルバムランキング!第5位】

第5位『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』

発売日

2006年2月15日 / 3rd

解説

RADWIMPSの名曲がこれでもか!というぐらい詰まった作品です。メジャーに移籍してからの第1弾アルバム。「セプテンバーさん」「25コ目の染色体」「螢」「最大公約数」など歌詞に重点を置いた人生の応援歌や恋愛をテーマにしたものばかりかと思ったら大間違い!

「揶揄」「イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜」などアップテンポで攻めている楽曲も収録されていて、本当に同じアルバムなのか確かめてしまうほどです。思わず心を丸裸にされて、自分自身を見つめ直したくなります。


【RADWIMPSおすすめアルバムランキング!第4位】

第4位『アルトコロニーの定理』

発売日

2009年3月11日 / 5th

解説

それまでのお決まりだった「RADWIMPS+数字+副題」という付け方ではないタイトルで話題となったアルバム。以前とは異なるRADWIMPSの魅力が発見できる1枚です。ミディアムスローな1曲目「タユタ」から、2曲目「おしゃかしゃま」イントロのギターリフへ移ったときに鳥肌が立ってしまうような快感があります!

ゆったりとしたヴォーカルの「メルヘンとグレーテル」は6thシングル「ふたりごと」に出てくるフレーズ “いつかそんな歌作るよ” に応えたという、おすすめの1曲。”「君」と書いて「恋」と読み 「僕」と書いて「愛」と読もう” という歌詞が入っています。


【RADWIMPSおすすめアルバムランキング!第3位】

第3位『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』

発売日

2006年12月6日 / 4th

解説

ラッドファンならおすすめ盤として挙げるであろう名作!ラップ要素と歌の掛け合わせ、そして変幻自在のRADWIMPSらしさあふれる楽曲がギュッと詰め込まれています。野田洋次郎(Vo&Gt)が長年付き合っていた彼女と不仲になった年に発売された、という曰くつきの作品でもあります。

その影響か、収録曲は「ふたりごと 〜一生に一度のワープver.」「05410-(ん) 」「いいんですか?」など恋愛や失恋をテーマにしたものが多いです。当時の心境をそのままアルバムに表現してしまうあたりは、さすがのセンス!悪いこともプラスの要素に変えてしまうのも、RADWIMPSらしい魅力ですね。


【RADWIMPSおすすめアルバムランキング!第2位】

第2位『人間開花』

発売日

2016年11月23日 / 8th

解説

前にご紹介した『君の名は。』の評判が良く大注目されたRADWIMPSが、オリジナルアルバムとしては初のチャート1位を獲得した最新アルバム!『君の名は。』でも使われた「前前前世」「スパークル」のオリジナルバージョンを収録しています。

ほかにも、東京メトロのキャンペーンCMソング「‘I’ Novel」、多くのファンの共感を生む歌詞が魅力のバラード「週刊少年ジャンプ」、独特のリズムで始まるクールな楽曲「記号として」など、よりいっそう洗練されたRADWIMPSの世界観を堪能できる1枚です!


【RADWIMPSおすすめアルバムランキング!第1位】

第1位『絶体絶命』

発売日

2011年3月9日 / 6th

解説

ランキング第1位は『絶体絶命』で決まり!タイトルに糸色(いとしき)体(からだ)糸色(いとしき)命(いのち)という裏のメッセージを含ませているあたりから伺えるように彼らの世界観を色濃く表している1枚です。

音楽誌『ロッキング・オン・ジャパン』の4代目編集長・古河晋も大絶賛するこのアルバムは、RADWIMPSの全身全霊をかけたともいえる名作中の名作!オープニングの「DADA」からガッツリとRADWIMPS節が炸裂。

そして「君の羊と青」「π」「狭心症」「携帯電話」など再生が止まる最後まで楽しませてくれる構成となっています。「君と羊と青 」はNHKサッカー放送のテーマ曲に使われていたので、耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。ファンであれば、この作品を好きなアルバムとして挙げる人は多いでしょう!


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【RADWIMPSのが発揮されるライブパフォーマンスもおすすめ!】

(出典:photoACより)

RADWIMPSのおすすめアルバムをランキング形式でご紹介しました。楽曲を生で聴くとCDなどにはない、新たな魅力を発見できます。まずは、ランキングに入っているアルバムを改めて聴き直してみてください!そして、ライブ会場に足を運んでRADWIMPSのパフォーマンスを体感してみましょう!きっと、素晴らしい感動に出会えるはずですよ。

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