くるりのワンダーフォーゲルの、ピコピコサウンドに切ない詞に注目!

今回は、くるりのワンダーフォーゲルを紹介!

2000年に発売されたくるりの6thシングル。3rdアルバム『TEAM ROCK』に収録されている一曲です。

「眼鏡・デブ・ロン毛」のオリジナルメンバー時代の名曲。初期のくるりを象徴するようなピコピコサウンド。改めて聴いてみてください!

まずはワンダーフォーゲルのPVをご覧ください

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下の動画は、ワンダーフォーゲルのミュージックビデオです。

全編セピア色。どこにでもありそうな町並み。そこで、でっかいヘッドフォンをつけて歌う3人。良い雰囲気出てますよね~。曲の雰囲気にぴったりです。

なんとこのミュージックビデオ、ハンディカムで撮られたそうです。もともとは別のミュージックビデオを撮影していたらしいのですが、メンバーはそれが気に入らなくて、制作費0円で作り直したそうです。そして完成したのこのミュージックビデオだとか。

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ワンダーフォーゲルはポップな曲調、でも歌詞は切なくて辛口

ワンダーフォーゲルの詞は、このワンフレーズから始まります。

夢に向かって進むためには、捨てなくてはいけないものがある。

それがどんなに大切なものだったとしても。そのような物悲しさや葛藤を突きつけられているような気持ちになります。

ワンダーフォーゲルのリミックスをしたのは、あの高山徹!

シングルとして発売されたワンダーフォーゲル。作詞作曲はボーカルの岸田繁さん。そしてリミックスは、あのレコーディングエンジニアの高山徹さんが行っています!

当初はリミックスもメンバーがする予定だったそうですが、3日間かけても思うようにいかず、高山さんに依頼することになったそうです。それが結果として大正解だったということです!

高山徹さんによって打ち込み系にリミックスされた曲に、前述した通りの切なげながらも辛口な歌詞が響き渡ります。

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くるりのライブでワンダーフォーゲルを聴こう

くるりの「ワンダーフォーゲル」はいかがでしたでしょうか。ワンダーフォーゲルはくるりらしいピコピコサウンドが特徴の曲ですが、ライブではバンドサウンドにアレンジされたものが演奏されるのが定番となっています!それもまた違った良さがあるんですよ♪チケットキャンプではくるりのライブチケットを絶賛取扱い中です!みなさん、ライブで一味違ったワンダーフォーゲルを聴きませんか?

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