くるり「すけべな女の子」はライブで人気の激し目チューン

その強烈なタイトルでインパクト満点なくるりの激しいサイドを代表するナンバーがこの「すけべな女の子」。

ともすると中心人物の岸田繁の佇まいが静謐がゆえにおとなしいバンドと勘違いされることも多いくるりだが、このように激しい曲もしっかりあるのがロックバンドとしてのくるりの証明。

音源としては「HOW TO GO」のカップリングとして初めてリリースされました。

圧倒的なボルテージでノックアウトする、くるり「すけべな女の子」

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シンプルな演奏シーンでぐいぐい引き込んでいくのがこの曲のプロモーションビデオ。

監督は岸田繁本人も参加しつつの竹内鉄郎(たけうち てつろう)作品。

竹内はウルフルズ「ガッツだぜ!!」を代表に、いきものがかり「SAKURA」「ありがとう」、スピッツ「ロビンソン」「愛のことば」「ハチミツ」「チェリー」と、ヒット作を限りない数投下してきたMV界きってのヒットメーカー。くるり楽曲では他に「ハイウェイ」も彼の作品になります。

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気になる歌詞の内容は? くるり「すけべな女の子」

作詞・作曲はもちろんくるりなので、中心人物の岸田繁の手によるもの。

タイトルがタイトルだけにその歌詞の内容が気になってしまうが、肝心のタイトルが出てくるのは曲の後半。

実際は別にエロい歌詞でもなんでもありません。

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