くるりのベーシスト佐藤征史の魅力に迫る!音楽でご飯食べていくなんて思ってなかった?

サティ、さとちゃん、社長などの愛称で親しまれるくるりのベーシスト、佐藤征史さん。

2003年からは、レーベル「NOISE McCARTNEY RECORDS」の社長も務めており、さまざまな方面から音楽を生み出す活動をされている方ですよね。

今回は、今更ながらですが、佐藤征史さんの魅力に改めて迫ります!

くるりのベーシストとしての佐藤征史

くるりの縁の下の力持ち、ベースの佐藤さん。佐藤征史さんはボーカルの岸田さんのことを「『旦那さん』みたいな存在」と語っています。

以前は主にジャズベースを使用していたのですが、現在ではプレシジョンベースで演奏していることが多いようです。他にもコントラバスなどを演奏することもあります。

佐藤征史さんは「くるりを解散してもくるり以外のバンドはやらない」と公言し、「くるり」であり続けることにこだわりを持っています。

NOISE McCARTNEY RECORDSの代表取締役としての佐藤征史

国内外問わず、良い音楽をリスナーに届けることをコンセプトとして立ち上げられたレーベル「NOISE McCARTNEY RECORDS」。略称は「NMR」です。

佐藤征史さんは、社長として、日々レーベルに届けられたデモを聴いています。

NMRからは、越後屋、世武裕子、ウィリー・ワイズリー、コロラマなど、多数のアーティストがアルバムをリリースしています。さすが、くるりに愛された音楽たち、どれも素晴らしいアルバムばかりです。みなさんもぜひ聴いてみてください!

デビュー当時の佐藤征史

デビュー当時は、くるりのオリジナルメンバー3人を「眼鏡・デブ・ロン毛」としてキャラクター付けしていて、佐藤征史さんは長髪がトレードマークでした。現在では短く髪を切りましたね。

佐藤さんはデビュー当時について「一緒に始めた頃は、繁くんの才能を信じてなかったから。それでご飯食べていくなんて思ってないし(笑)」と「ROCKIN’ON JAPAN」2010年10月号のインタビューで語っていました。

子供の頃から典型的な優等生だった佐藤さんは、まさか自分が音楽でご飯を食べて行くことになるなんて思っていなかったそうです。

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佐藤征史のベースは生で聴くとスゴイ!

佐藤征史さんの魅力、存分に伝わったでしょうか!?言うまでもないかもしれませんが、佐藤征史さんのベースは生で聴くともっと凄いんです。チケットキャンプではくるりのライブチケットを取扱い中!くるりの縁の下の力持ち、くるりのリズムを作る佐藤征史さんの世界をライブで楽しんでみませんか?

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