『くるり』の人気曲がわかる!おすすめランキングTOP20!

京都府出身の大人気ロックバンド『くるり』のおすすめの人気曲ランキングTOP20をお届け。『くるり』の曲をもっと知りたい!そんな貴方にぴったりの人気曲ランキングTOP20です。おすすめの人気曲をチェックして、くるりのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか。

【『くるり』人気曲20選をお届け!動画やみんなの感想も】

2016年にバンド結成20周年を迎えた『くるり』。アルバムごとにまったく違った表情をみせ、ロックファンを魅了してきた『くるり』。今回はそんな『くるり』の、人気曲20選を売上を元にランキング形式でお届けします。

「『くるり』の人気曲が知りたい」、「おすすすめの曲はどれ?」など、最近『くるり』に興味をもった方や、既にファンの方にもおすすめの20選となっています。

【『くるり』人気曲がわかる!おすすめ20選 第20位~11位】

それでは早速、CDシングルのオリコン売上げランキング順に『くるり』の人気曲20選をご紹介していきます。『くるり』に興味があるけれど、何を聞けばいいか分からない、おすすめの曲を探したいといった方にはまさにぴったりの20選になること間違いありません。

また、ファンの方には、「この曲が、くるり売上のなかで第○位なんだ!」と、いうふうにも楽しんいただける20選となっています。それぞれの楽曲に寄せられたファンの熱い感想も、ぜひ堪能してくださいね。
それではランキング前半10曲、どうぞご覧ください!

『くるり』人気曲 第20位

愉快なピーナッツ

発売日 2009年4月29日

くるりの22枚目のシングルで、オリコンチャートでは最高17位にランクインしました。

隠しジャケット仕様になっており、CDをはめるプラスチック・ケースを取り外すと、表ジャケットと同じ構図で、テレビが叩き壊されているイラストが描かれています。

発売当時はタイアップはありませんでしたが、2009年7月18日より、iPhone 3GSのCMソングに起用され、CMでアルバム『魂のゆくえ』のジャケットとともに楽曲が流れていました。

『くるり』人気曲 第19位

魔法のじゅうたん/シャツを洗えば(ヴァージョン2)

発売日 2010年7月28日

くるり23枚目のシングルで、オリコンチャートでは最高20位にランクインしています。

”魔法のじゅうたん”は大鵬薬品工業 チオビタドリンクのCMソングに起用されています。

「シャツを洗えば」は、元々GAPの40周年キャンペーン企画「GAP 40TH ANNIVERSARY HOLIDAY」の一環として、くるりと松任谷由実がコラボレーションしたシングルで、こちらはユーミンとくるり両者が歌っていますが、今回のヴァージョン2ではユーミンは参加しておらず、くるりだけの演奏となっていて、アレンジも変更されています。

ちなみに、この「シャツを洗えば」も大鵬薬品工業 チオビタドリンクのCMソングに起用されていました。

『くるり』人気曲 第18位

春風

発売日 2000年4月5日

くるりの5thシングルで、オリコンチャートでは最高29位にランクインしています。

出光興産CMソングとしても有名で、原曲を岸田繁の自宅の宅録機材で編集されました。

オリジナルアルバムには収録されておらず、ベストアルバム『ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER-』に初めて収録されました。ベスト盤に収録されたバージョンは「春風(Alternative)」というタイトルで、シングルバージョンとは異なったバージョンで編集されています。

『くるり』人気曲 第17位

奇跡

発売日 2011年6月1日

くるりの24枚目のシングル。ギャガ配給映画『奇跡』の主題歌であり、大鵬薬品工業「チオビタドリンク」のCMソングにもなっています。Vo.の岸田さんは「ここ何年かでいちばんええ曲を書いたつもり」「映画の鹿児島とか九州の映像を見たとき、これだって思った」と語っています。

PVは映画『奇跡』の監督である是枝裕和さんが、映画内の子供達の映像を再編集して作成したもので、本編では使用されていないカットも盛り込まれているので、その違いを見つけてみても面白いと思います。

ちなみにこの楽曲は『くるり』のシングル曲の中で最も長い演奏時間となっています。

『くるり』人気曲 第16位

everybody feels the same

発売日 2012年8月1日

くるりの25枚目のシングルで、吉田省念とファンファンが加入後に初めて発売されたシングルCD。シングルとしては2008年9月に発売になった「さよならリグレット」以来、約3年11カ月ぶりにオリコン10位以内にチャートインしました。

基本的に『くるり』は岸田さんによる作詞がメインですが、この曲はメンバー全員で作詞を行なっています。終盤でコールされる都市名は、世界で人口密度の高い都市からカウントダウンする形で選ばれているのですが、コールされる都市のある国すべてが原子力発電所の保有国であることはたまたま後になって岸田が気が付いたという事です。

『くるり』人気曲 第15位

言葉はさんかく こころは四角

発売日 2007年7月25日

くるりの19枚目のシングルで、映画『天然コケッコー』の主題歌になっています。
シングルバージョンでは、ストリングスでアレンジされたものが収録されています。

甘酸っぱい青春の雰囲気漂うMVと、優しく切ないメロディがハマります。

『くるり』人気曲 第14位

三日月

発売日 2009年2月18日

くるりの21枚目のシングルで、NHK土曜時代劇『浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』主題歌となっています。

時代劇に『くるり』の楽曲が選ばれるのは意外ではありましたが、しっくりときているあたり流石というべきでしょう。

サビのラストで「この寂しさをどうか優しさに変えていきたい どうか優しさに変えて届けたい」という歌詞がとても印象的で、切なさの中にある暖かさに触れられる楽曲に仕上がっています。

『くるり』人気曲 第13位

ワンダーフォーゲル

発売日 2000年10月18日

くるりの6枚目のシングルで、原曲ができた段階ではオーソドックスな8ビートのロックナンバーでしたが、新しい機材を購入したことにより打ち込み系のアレンジをすることになりました。

PVはもともと一度別のPVが撮られていたのですがメンバーは気に入らず、制作費0円でハンディカムで撮り直したそうです。

ライブではバンドサウンドにアレンジされたものがよく演奏されており、ナンバーガールもワンダーフォーゲルをカバーしてライブで歌っていました。

「箱根フォーゲル」という、「ワンダーフォーゲル」のリミックス・ヴァージョンも存在しています。

『くるり』人気曲 第12位

Baby I Love You

発売日 2005年10月26日

くるりの17枚目のシングル。オリコンチャートでは最高4位にランクインしています。

3か月連続リリースの第3弾となるシングルで、『くるり』のシングルとしては最高位のチャートインとなりました。プロデューサーにホワイト・ストライプスなどを手がけたリアム・ワトソン氏を迎えて制作されたシングルで、詞・曲とともにロンドンにて書かれ1日で録音されました。

『くるり』史上最も売れたシングルがこの「Baby I Love You 」です!いい曲、と言ってしまうのはとても簡単ですが、暖かみのあるメロディに少しとんがったフレーズを起用し、何故だか自分のやさぐれてた時代を彷彿させられてしまう、不思議な愛おしさを感じる楽曲です。

『くるり』人気曲 第11位

JUBILEE

発売日 2007年5月30日

くるりの18枚目のシングルで「大鵬薬品工業チオビタ・ドリンク」CMソングにも採用されています。

日本のロックバンドとしては初のウィーンでのレコーディングを、昨年からドラムを担当している菊地悠也さんと共に挑んだ『くるり』は、フランス人の音楽プロデューサーであるステファヌ・”アルフ”・ブリアを迎えてアルバム制作を開始するものの、なかなか順調とはいかなかったようです。

特に「JUBILEE」は作詞などに相当苦戦したということですが、何とか制作を進めウィーン交響楽団のパーカッショニストであるフリップ氏にストリングスのアレンジを依頼し本シングルは完成しました。

【『くるり』人気曲がわかる!おすすめ20選 第10位〜6位】

いかがでしょうか?お気に入りの楽曲は見つかりましたか?

ランキングはまだまだ前半戦です、ここから後半に入ります!

あなたのお気に入りの楽曲が見つかるハズ!

それでは、後半戦スタートです!

『くるり』人気曲 第10位

赤い電車

・発売日 2005年09月22日

くるり人気曲20選、売上第10位は2005年発売の『赤い電車』です。2005年10月03日付のオリコンランキングでは、最高14位。関東の人にはおなじみ、京浜急行のCMソングとしても選ばれました。『くるり』のボーカリスト兼ギタリストである岸田繁さんが自身のサイトに電車の走行音などをアップするほどの大の鉄道ファンであることからオファーが実現した楽曲です。

こちらの楽曲に関して岸田繁さんは、「相手企業への愛が詰まった作品」だと語っています。

『くるり』人気曲 第9位

HOW TO GO

・発売日 2003年09月17日

くるり人気曲20選、売上第9位は『HOW TO GO』です。メンバーでドラマーだった森信行さんが脱退してから初めてリリースされたシングルのタイトル曲でした。シングル同時収録曲には、『すけべな女の子』『地下鉄』があります。

『くるり』人気曲 第8位

Superstar

・発売日 2005年08月24日

くるり人気曲20選、売上第8位は『Superstar(スーパースター)』。『くるり』の、三ヶ月連続シングルリリースの第一弾シングルでした。特徴的なのは、アメリカのスタジオで収録されたという、オーバーダビングを重ねた仕上がりの楽曲であるという点(オーバーダビングとは同じ音声などを被せ録りする多重録音の手法のことです)。

そのためCDとライブでは違うバージョンが演奏されます。シングル同時収録曲は『帰り道』『真昼の人魚』。

『くるり』人気曲 第7位

さよならリグレット

・発売日 2008年09月03日

くるり人気曲20選、売上第7位は『さよならリグレット』。こちらは、2008年09月15日付のオリコンランキングで、第8位を獲得した楽曲。

『くるり』がプロデュースしたイベント『京都音楽博覧会』の記念として作られた楽曲であると同時に、ハウス食品『ジャワカレー』CMソングとしてもタイアップ。同タイトルシングルに収録されている『pray』はMUSIC ON!TV 10周年企画スペシャルドラマプロジェクト第一弾『後楽園の母』の主題歌でもありました。

『くるり』人気曲 第6位

BIRTHDAY

・発売日 2005年02月23日

くるり人気曲20選、売上第6位は『BIRTHDAY(バースデイ)』。『くるり』の元バンドメンバーで、ドラムス担当だったクリストファー・マグワイアが脱退してから初めて発表された楽曲でした。

同タイトルシングルには、『真夏の雨』も収録。初回限定盤には、『VIVA! ACCESS “VIVA! LIVE”』で演奏された『水中モーター』が収録されています。ライブ音源収録は、くるり初でした。

【『くるり』人気曲がわかる! おすすめ10選 第5位~1位】

さてここからは、くるりの人気曲おすすめ20選の中でも特におすすめしたい、売上第5位~1位をご紹介していきます。

『くるり』人気曲 第5位

ハイウェイ

・発売日 2003年11月05日

くるり人気曲20選、売上第5位は『ハイウェイ』。くるり12枚目のシングルであり、アスミックエース配給映画『ジョゼと虎と魚たち』のテーマ・ソングとして作成された曲です。ドラムの8ビートとアコースティック・ギターの淡々とした曲調が特徴的な一曲。

『みんなの鉄道』(フジテレビワンツーネクスト)シリーズのエンディングにも使用され、2010年には、シンガーソングライターの美吉田月(みよしだるな)さんによってカバーされました。

『くるり』人気曲 第4位

Juice

・発売日 2006年07月05日

くるり人気曲20選、売上第4位は『Juice』。くるり初のコラボレーションシングルで、『くるりとリップスライム』名義で発表されました。2006年07月17日付のオリコンチャートでは第5位を記録。RIP SLYMEが京都へ『くるり』のライブを観に行った打ち上げで意気投合しリリースされることになった楽曲。『ナイトライダー<QURULI ver.>』も同時収録。

『くるり』人気曲 第3位

ばらの花

・発売日 2001年01月24日

くるり人気曲20選、売上第3位は『ばらの花』。こちらは、ドラマ『オレンジデイズ』(TBS)の挿入歌としても一躍有名になりました。最初に収録されたシングルは『さよならリグレット』であり、こちらのタイトルを冠するシングル『ばらの花』はCD EXTRA仕様。『くるり』の今までのミュージック・ビデオなどを見ることが出来ます。

『くるり』人気曲 第2位

ロックンロール

・発売日 2004年02月11日

くるり人気曲20選、売上第2位は『ロックンロール』。こちらの楽曲は、当時のドラマーだったクリストファー・マグワイアさんが唯一参加したシングルとなっています。殆どのツアーやフェスティバル、ライブなどのセットリストに入る『くるり』の定番曲。『みんなの鉄道』(フジテレビワンツーネクスト)シリーズの、オープニングテーマ曲としても使用されています。

『くるり』人気曲 第1位

ワールズエンド・スーパーノヴァ

・発売日 2002年02月20日

くるり人気曲20選、売上第1位は『ワールズエンド・スーパーノヴァ』です。くるりのオリコンの売上でも堂々の1位にランクイン。ハウス・ダンスミュージックが全面に押し出された楽曲で、『くるり』曰く最もレコーディングが難航した曲。収録されているPVは、岸田繁さんが自ら監督をつとめたものです。

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(出典:pixabayより)

 

売上を元にした『くるり』のおすすめ曲20選をお届けしました。『くるり』はこれ以外にも11枚のオリジナルアルバム。5枚のコンピレーションアルバムを制作。映画『ジョゼと虎と魚たち』や『奇跡』では音楽も担当し『くるり』名義で、サウンドトラックも発売するなど、まさに多種多様な方面での活躍をみせています。

『くるり』に興味を持ったという方はぜひ、今回の人気曲20選を足がかりに、『くるり』の楽曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

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