くるりの赤い電車を聞くと懐かしいあの頃に戻れる…?

岸田繁、佐藤征史、ファンファンの3人で結成されるロックバンド、くるり

メンバーチェンジが多いことでも知られるくるりですが、現在はこの3人で活動を続けています。メンバーによって楽曲の雰囲気が異なるというのも良いものですよね。

ここではそんなくるりのヒット曲の中から、2005年に発売されたシングル「赤い電車」をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

くるりのヒット曲「赤い電車」

くるりのヒット曲「赤い電車」は、2005年9月22日に発売されました。

これまでなかった企業タイアップが初めてついた作品としてファンの間では知られています。タイアップしたのは京浜急行電鉄。鉄道ファンでもあるボーカル岸田繁の愛をたっぷりと感じることができる作品に仕上がっています。カップリングには「赤い電車 (Cubismo Grafico Remix)」「赤い電車 (Shin-ski Remix)」と表題曲のバージョン違いを収録。

ぜひその違いを感じてみるのも面白いかもしれません。

くるりの「赤い電車」の歌詞を見てみよう

ここではくるりの「赤い電車」の歌詞を見ていきましょう。

デビューシングル「東京」でもそうでしたが、東京を俯瞰で見るそんな姿勢がとても素敵ではないでしょうか。これもまた地方から上京してくる人にとって、くるりが好きになる理由のひとつなのかもしれません。

分かる人には分かる発車時の音階も乗せた歌詞、ぜひ堪能してくださいね。

「赤い電車」

くるりの「赤い電車」のミュージックビデオを見てみよう

ここからはくるりの「赤い電車」を動画と一緒に見ていきましょう。

最初にご紹介するのは、ミュージックビデオです。アルバム『NIKKI』、ベストアルバム『TOWER OF MUSIC LOVER』にも収録されている「赤い電車」。

軽い打ち込みのキックが印象的なナンバーに仕上がっています。アナログとデジタルの融合もとても上手ですよね。

くるりの「赤い電車」が使われているCMを見てみよう

続いてご紹介するのは、タイアップされた京浜急行電鉄のCMの動画です。

短いながらCMの魅力がたっぷりと伝わってきます。くるりファンのみなさん、ぜひ赤い電車使ってくださいね。

何度も繰り返して見たくなるCMと言えます。

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くるりのライブに行こう!

くるりのヒット曲「赤い電車」のご紹介、いかがだったでしょうか。曲中に散りばめられた言葉からも、ボーカル岸田繁の鉄道に対する愛情もたっぷりと伝わってきたのではないでしょうか。チケットキャンプではくるりのチケットを取扱中です。彼らの奏でる音楽をぜひ感じてくださいね。

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