伝説のロックバンド来日「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」の座席表を徹底分析

伝説のロックバンドQueenとアダム・ランバートのコラボレーションバンド、「クイーン+アダム・ランバート」の日本武道館公演が決定!クイーンとしては31年ぶり、新生クイーンとしては初めてとなる日本武道館公演。歴史に残ること必至の本公演の公演スケジュールやチケット情報をご紹介します。

あの伝説のロックバンドクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーと、アメリカの歌手アダム・ランバートのコラボレーションバンド、クイーン+アダム・ランバートが日本武道館公演を行うことが決定しました。クイーンとしては31年ぶり、新生クイーンとしては初めてとなる日本武道館公演で、歴史に残るライブとなること間違いなしの「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」。ここでは「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」の座席表と公演スケジュール、チケット情報をご紹介したいと思います。

「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」のスケジュール

まずは、「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」の公演スケジュール。会場は日本武道館で、公演日は9月22日と9月23日の2公演となります。公演時間は両日と開場18:00・開演19:00との予定です。

「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」のチケット情報と席種

「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」のチケット情報と席種は、SS席が40,000円、S席が16,500円、A席が14,500円、B席が12,500円となっています。SS席はグッズ付きの良席となっていますので、QUEENファンはぜひ!

「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」の座席表

座席表は明らかになっていませんが、武道館の形状などから大まかに予測を立てていきたいと思います。
SS席は恐らくアリーナ席、2階南側の座席となると予想されます。アリーナ席はもっともステージに近く、アーティストの一体感を味わうことができますが、一方で傾斜がないため、後方にすわっった場合は極端に視界が悪くなってしまう可能性があります。とくに背の低い人要注意です。2階南側の座席はもっとも集中してライブを楽しめる環境といえるでしょう。ステージの正面なので音が抜群なのはもちろん、真正面からしっかりとアーティストの姿を確認することができます。S席は2階南西、2階南東の座席と予測されます。こちらの席もS席とほとんど変わらないくらい環境の良い席だと言えます。A席は2階東側、2階西側の座席になると予想されます。この席ではアーティストを真横から眺める形になります。機材やメンバーの配置によってはお目当のメンバーがよく見えないなんていうこともあるかもしれません。しかし、この位置だと映像ビジョンを見るのには不都合がないはすなので、うまく肉眼でみえないときはそちらを見ながら演奏を楽しむというのもアリかもしれません。B席は2階北東、2階北西の座席になると予想されます。アーティストをほとんど後ろから見る形になるので、アーティストが動く姿を生で見ながらライブを楽しみたいという方には向かない座席となります。位置によっては映像ビジョンもうまく見えない可能性があります。一方で、いわば舞台裏を覗いているようなものなのでスタッフやローディの動きはよく見えたりもします。そういったマニアックな楽しみを持っている人はあえてこの席を攻めてみるのもアリかもしれません。

「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO2016」行くべき理由

日本で次にクイーンのメンバーによってクイーンの楽曲が演奏されるところを観れるのはいつになるのかまったくわかりません。クイーンファンはぜひこの機会を逃さず「クイーン+アダム・ランバート LIVE IN TOKYO」に参加してみてください。座席の良し悪しというのはもちろんありますが、将来、”あの日あの場所にいた”ということがそれだけで価値を持つようなライブになることは間違いないと思います。

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