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【音源あり】これだけは聴いて欲しいポストロック超名盤まとめ

ポストロックの超名盤8選

ポストロックの超名盤だけを海外、国内問わずご紹介します。
斜め上の紹介はしません、ド直球の名盤揃いです。
なお、少しシカゴ音響系といわれるバンド紹介が多めですが、やはりシカゴは外せませんでした。
ポストロック初心者はもちろん、耳の肥えた方もあらためてこれらポストロックの名盤の素晴らしさを再発見してください。

これまでの超名盤まとめシリーズ

HIM(ヒム)

最初に紹介するのは、ダグ・シャーリンというドラマーを中心に結成したHIMというバンドです。このダグ・シャーリンは、ポストロックを語る上で外せない重要人物の1人です。ちなみに。同じバンド名のメタルバンドもいますが全くの別モノです。
特におすすめなのが、Sworn EyesというアルバムのTrace Elementsです。
タブの強い影響を感じる浮遊感ポストロックです。めっちゃかっこいい。

HIM / Trace Elements

Tortoise(トータス)

Tortoise(トータス)は、ポストロックというジャンルを確立した最重要バンドです。
筆者がまだ高校生の時、はじめて1996年にリリースされた「Millions Now Living Will Never Die」を聞いた時の「意味不明、なにがかっこいんだろう?」という感想を持ったことは今でも覚えてます。それから数年たって、ようやくTortoiseの良さに気付いて今でもヘビロテで愛聴してます。
Tortoiseの中でも特におすすめなのが、ポストロック史に残る名盤「TNT」を紹介します。

Isotope 217(アイソトープ 217)

Tortoiseのメンバー中心に結成されたちょっとジャズよりのポストロックです。
夜に聞きながらまったりするのにおすすめです。

Mice Parade(マイス・パレード)

アダム・ピアース率いる不定形ユニットです。HIMとも関連が強く、過去には日本でジョイントツアーも行われ幸運にも筆者も体験することができました。いちファンとしては、ここ数年のMice Parade(マイス・パレード)のアルバムはあまり好みではありません。2000年前半くらいまでの、インスト、変則リズムが複雑に絡みある曲調が中心だったアルバムが特におすすめです。その中でもイチオシの曲がOpen Air Danceです。
オープニングの中国っぽい音色の楽器からリズムは入ってくるあたりのかっこ良さに痺れて下さい!

Mice Parade / Open Air Dance

Battles(バトルス)

日本でもフジロック出演などそこそこ人気のあるバトルスですが、実はブレイク前のEPシリーズこそポストロックの真髄だったりします。
EPシリーズ以降はちょっと単調になってしまい残念です。(セールス的には成功だと思いますが)

Battles / B+T

Sigur Ros(シガー・ロス)

もはや説明不要のシガー・ロス。宇宙兄弟の映画でも使われたHoppipollaは名曲ですよね。
Sigur Ros/ /Hoppipolla

Kettel(ケッテル)

ポストロックというよりもエレクトロニカ寄りだよなぁ、と思いつつもあえてご紹介。
Kettelは、オランダ発のReimer Eisingのプロジェクト。Aphex TwinやPlaidに影響を受けたらしく、随所にそれを感じることが出きます。
Kettel / Pinch of Peer

Toe(トー)

最後は、日本のポストロックのToeをご紹介。Toeの魅力の1つとしてタイトなドラミングがあげられると思います。
初期の名曲Pathのライブバージョンをどうぞ。
toe / Path

これまでの超名盤まとめシリーズ

最後に

今回の超名盤まとめはいかがでしたか。今後も皆さんに聞いて欲しい超名盤をご紹介していきますのでお楽しみに!

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