岡野昭仁の類まれなる歌唱力のすごさを思い知る!

ポルノグラフィティのヴォーカリストとして絶大な存在感を誇るアキヒトこと岡野昭仁。

レンジの広い発声と、ラテンのリズムも乗りこなすリズム感、及び情熱的なスタイルが何よりも心に来る彼。そんな彼のすごさは、たしかに見た目もいいけれど、やはり歌唱力なんじゃないでしょうか。

実際にカラオケで誰かが歌っていたり、テレビのバラエティでポルノのカヴァーをしてたりすることもあるけど、そんな時こそ彼の真価を知るところ。だって、まったく違う曲にきこえてしまうんですから…。

岡野昭仁のポップス・ヴォーカリストとしての天性の声質


(出典:YouTube)

岡野昭仁ここにあり! という魅力を見せつけた原点といえばやはりこのデビュー曲「アポロ」

ともすれば時間が経つと当時の声量や音域が出せなくなってごまかしながら歌うようになってしまうものだけれど、アキヒトは違う。このライブ映像を見るとわかるけれど、一切キーを変えることなく、またフェイクもほとんど入れることなく(これ重要)歌いきってくれるのがうれしいところ。

ただ声質としては美声というのとはちょっと違う。いわゆるだみ声に入る範疇。でもそれを張り上げることによって、すごく情熱的な声色に聞こえてくる、実に野性的な声質なのです。

岡野昭仁のラテンによく似合う豪快な歌唱法


(出典:YouTube)

実はラテンのリズムは日本人好みのリズムの代表。エレジーとも呼ばれるスパニッシュ系のマリアッチを原点とする日本の哀愁のあるラテンミュージックは、基本的にウケはいい。昔からジャニーズ系アーティストを絶対売ろうとするときには山下達郎を筆頭とする作家にラテンを発注するのが定番となっていたほど。

アキヒトがすごいのは、ラテン曲だからといってダンス曲にしていないこと。滑舌の異常に良い歌詞が聞き取れる歌唱法で、さらに伸ばすべきところは伸ばしきる声量が魅力。

この「サウダージ」が代表となるだろうけど、彼のラテンシンガーとしての情熱と哀愁の共存の表現は、おいそれと真似できるものではありません。

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みんなのコメント(コメント:2)

  • 昭仁さんが大好きです!!
    昭仁さんの声に惚れました!!

    • 『声に惚れました!!』に キュンときた~♪
      自分が好きなアーティスト、『声』の次に好きなところは、『笑顔』&『男気』だけどあっかーさんは、昭仁さんの二番目に好きなところは何なのかな ?って、思った(*^^*)

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