PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10!懐かしくも新しいニュージャンル?

PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)は、2015年に1stアルバムを発売したばかりの新しいバンドです!見た目は、「今時のよくあるバンド?」と思わせておいて、曲は昭和レトロの雰囲気をエレクトリカルに掛け合わせたような、なんとも新しいジャンルです。人気沸騰中のPELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)が奏でるこの新しいジャンル、これから定番になりそうな予感です!PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)の人気・おすすめ曲をランキング形式で紹介します。まずは、おすすめ曲ランキングから聴いてみてください!

PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)はどんなバンド?

Thank You!!!OSAKA!! #muse #pelicanfanclub #live

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PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)ってどんなバンドなんでしょう?
エンドウアンリさん(Gu&Vo)・クルマダヤスフミさん(Gu)・カミヤマリョウタツさん(Ba)・シミズヒロフミさん(Dr)の4人で活躍する彼らは、2012年に結成、一昨年1stアルバムをリリースしたばかりの、未だ新しいバンドです!
今年は、べリテンライブ出演やPlastic Tree のデビュー20周年ライブに呼ばれるなど、徐々にその活躍の場を広げ始めています。

ジャンルは”新世代ドリームウェーブバンド”

Happy Halloween 🎃Thank you Pangea🐥 #halloween #pangea

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上の2つのInstagramの写真だけを見ると、普通に「今時のバンド」のようにも見えます。
しかし、彼らの音楽は、これまでのジャンルで括りがたい、昭和レトロとエレクトリカルと他にも何かが融合しているような、新しいジャンルなのです!
それを表現する言葉として、”新世代ドリームウェーブバンド”という言葉が彼らのホームページの紹介文にあります。
さあ、早速どんな音楽なのか聞いて行きましょう!

おすすめ曲 Top10「1992」

一昨年の1月に発売された1stミニアルバム「ANALOG」からの1曲です。
曲の作りは今に少し通じる、曲中での変化なども少しみられるPOPな曲で、可能性を感じますが、未だ今ほどの強烈な個性は少ないかもしれません。
ボーカルエンドウさんの歌い方にも少し初々しさが感じられます。

おすすめ曲 Top9 「Luna Lunatic」

一気に飛んで、今年発売のアルバム「Home Electronics」からです。
曲のアレンジやボーカル力など、2年程で随分変わりました!
実力一気にUPですね!
この曲の疾走感や、途中でリズムが変化するくだりは、既に彼らの個性と言えるのではないでしょうか。
PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)の入門として、個性が強すぎない、入りやすい1曲です。

おすすめ曲 Top8 「Opheila」

さて、ここからは昨年6月に発売された3rdミニアルバム「OK BALLADE」から続けて4曲ほど、ご紹介したいと思います。
同じアルバムでこれだけのバリーエーションを繰り広げ、且つ自分たちの個性を全てに生かし切れている所に、凄く才能を感じます。
先ず、この曲は漂う浮遊感にエンドウさんの、キンキンしない優しいハイトーンがとても良くマッチした1曲です。

おすすめ曲 Top7 「説明」

こちらは、雰囲気ガラリと変わり、ラップからのハードロック。
レトロ系からのバリエーションだけではない、アレンジの豊富さを感じさせます。
けれど、この感じの曲も、これはこれで違和感なく彼らの曲として融合できているように思います。
まあ、バンドのジャンルとしては区分けが更に難しくなると言えるかもしれませんが、それも魅力ですね(笑)。

おすすめ曲 Top6 「記憶について」

こちらも同じく3rdミニアルバム「OK BALLADE」からの1曲ですが、いいですね~。
この躍動感。疾走感。爽やかです。CMに採用されそうです!
前向きの歌詞も良いですよね。
個性豊かな楽曲も多いですが、このPOPな感じも悪くない。
どれもが捨てがたい魅力です。

おすすめ曲 Top5 「今歌う この声が」

ここまで同じ「OK BALLADE」の収録曲です。
バリエーション素晴らしいですよね!
今の所、彼らの曲としては希少な正統派バラードです。
バラード曲って、なんとなく個性が出にくいイメージですが、エンドウさんの声は、バラードだと、切実さが出るというか、高温のビブラートがともすると、泣いた声にも聞こえ、凄く胸に来るんです。
曲調は割と普通目のこの曲が、声質と歌い方と歌詞のマッチで強烈な個性になっている気がします。

おすすめ曲 Top4 「Night Diver」

今年5月に発売された1stフルアルバム「Home Electronics」から1曲。曲の雰囲気が少し”BUMP OF CHICKEN”の「天体観測」を思わせます。
ボーカルのエンドウアンリさんの声質が、BUMPのボーカル藤原基央さんと似ている事と、エンドウさん自身が子供の頃、BUMPの曲が好きだったと言う事なので、その影響を多大に受けた1曲のように思えます。

おすすめ曲 Top3 「ダダガー・ダンダント」

イントロの木琴のような可愛らしい音に乗せられた歌詞は「もし明日もう一つ地球が出来たなら、どっちを選ぶの?君に聞いているの」という、いきなりの社会風刺ともとれる内容。
そのまま曲調はサビはある物の、決して激しくはならないまま、歌詞はかなりシニカルというギャップを奏でます。
「こういう歌詞だとパンクロック又は70年代ならフォークか?」というような概念をひっくり返し、穏やかながらに訴えかける力は、音楽の新しい手法として可能性を開くものだと思います。

おすすめ曲 Top2 「花束」

「Home Electronics」の中の1曲です。
アコースティックから始まるイントロはフォークソング?と思わせる感じさえあり、曲調も穏やかで、一見よくあるタイプの曲に聞こえますが、そこはやはりPELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)。
途中でキーボードが入り始めると様相が変わり、よくある感じなのに、彼らならではのアレンジに「あれ?」と惹きこまれて行きます。
少し高めのキー設定なので、サビの遠藤さんのハイトーンとも聞きどころであり、歌詞にも注目の1曲です。

おすすめ曲 Top1 「Dali」

やはり、この曲のインパクトはスゴイ!2ndミニアルバムに収録されたこの曲。
イントロを一度聞くと忘れないほど印象に残ります。
70年代のレトロなイントロから始まり、エンドウさんの切羽詰まった感じの歌い方は、日本人独自の情緒を感じさせ、その後は70年代UKロックかのような展開へ。
こんなにも「昭和歌謡」な始まりなのに、後半は紛れもない洋楽ロック。
なぜか不思議にその繋がりに違和感がない。これはすごい1曲だと思います!

PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)の今後のライブは?

まとめ


(出典:pakutasoより)

なんだか、ノスタルジーを感じさせるPELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)の曲。
PELICAN FANCLUB(ペリカンファンクラブ)のこれからは、幅広い年齢層に受け入れられるかもしれませんね!
そうなる日を楽しみに、今から皆さんチェックしておきましょう!

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