もしもポールが右利きだったら選んだベースは?

ついに完全復活!日本中ががっかりした来日公演キャンセルでしたが、ポールは約束を守ってくれました。再来日公演が決定です!ファンは涙して喜んだはずですよね。

ポールと言えば左利き。として知られていますが、本当は右利きだったけど、お父さんが買ってきたギターが左利き用だったから、左で弾くようになったとか、右で弾いて上達が遅かったから左にしてみたらメキメキうまくなったとか、スーパースターにはいろいろな説が飛び交っています。

飛び交っていることをいいことに、もしポールが右利きだったとしたら・・・とちょっと想像してみませんか?

ポールマッカートニーがベースを弾いたのは・・・

ファンならだれでも知っている!という内容ですが、改めて。

ポールのギターを聞いてジョンはポールをバンドに誘います。ベーシストのスチュワート・サトクリフがバンドを脱退すると、ベースを弾ける人が居ないってことで、ポールがベースを担当することになります。当時は左利き用のギターは入手困難だったので、ポールは右利き用のギターの弦を張り替えて使用していました。

実はいろんな楽器も弾けちゃうポールだからこそ、器用にこんな不便も難なくクリア!していたのでしょう。

ポールマッカートニーが使っているベースと言えば・・・

通称「ヴァイオリン・ベース」として知られているポールと言えばコレ!と言えるベースですよね。1961年製の「キャヴァーン・ベース」はデビュー前から使用していたモデルです。

ポールがこのベースを選んだ理由は安かったから。そして、そのデザインにも理由があったのです。左右対称になっているので左利きのポールが持っていても違和感ないんですよね。残念ながら、盗難にあったので、このモデルは現存ナシです。思い出のベースです。

エルビス・コステロのオススメということで、今でもポールのメイン・ベースとなっているのが1963年製のモデルです。その後は、ユニオン・ジャックがペイントされている2012年の寄贈モデル、エリザベス2世戴冠60周年記念コンサートで使用していましたよね。印象的なライブでした。

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