パスピエは顔出しNG?Vo.を中心にメンバーを大紹介!

2009年に、名門・東京藝術大学出身の成田ハネダが結成したポップ・ロック・バンド「パスピエ」。音楽理論を駆使した卓越したテクニックと、独自の主義やコンセプトやポップセンス&アートワークなどで、人気&知名度が急上昇しています。

「パスピエ」というバンド名は、クラシックを学んだ成田ハネダが好きだという、ドビュッシーのベルガマスク組曲の終曲「パスピエ」に由来。この事からパスピエでは印象派をテーマに、ニューウェーブやテクノ、ポップを融合させ、音楽で表現しています。なんだかとってもアーティスティックですよね。

そんな彼らはメディアにほとんど顔を出さず、いわゆる「顔出しNG」と言われるほどで、PVにおいても巧妙に顔の全貌が分からないように工夫されています。またTV出演の際は顔にモザイクがかかったり、ライブにおいてはスクリーンには顔を映さないなど徹底した「顔」へのこだわりが感じられる、謎だらけの5人組として注目されています。

そこで今回は特に「顔が知りたい」と注目されている、ボーカルの大胡田なつきを中心にパスピエのメンバーに迫っていきたいと思います

パスピエ メンバー
(出典:パスピエオフィシャルサイト)

キーボードメンバーの「成田ハネダ」が結成したパスピエ

パスピエ メンバー2
(出典:THE KINGS PLACE)

パスピエは「成田ハネダ(キーボード)」「大胡田なつき(ボーカル)」「三澤勝洸(ギター)」「露崎義邦(ベース)」「やおたくや(ドラムス)」5人で構成されています。

その中でもキーボードの成田ハネダは、大学一回生時にCOUNTDOWN JAPANを見てからというもの、バンドに興味を持ち傾倒。芸術分野の最高学府である東京芸術大学でクラシックを学んでいたことから、自身のルーツとしての印象主義音楽を元にポップスを織り交ぜるという試みでパスピエを結成しました。

パスピエのつかみどころがない音楽性は全作曲を手がける彼から生み出されていて、パスピエの根幹は成田ハネダにあるといっても過言ではありません。

そして成田ハネダと大胡田なつきの相性、というか奇跡と言うべき化学反応は凄まじく「大胡田あっての成田、成田あっての大胡田」という図式が完全に成り立っているように思えます。

パスピエのヴォーカルメンバー「大胡田なつき」はミステリアスで謎多き乙女

パスピエ メンバー5
(出典:OK MUSIC)

そしてボーカルの大胡田なつき。彼女はパスピエの作詞を手がけており、パンチの効いた言葉遊びの名手といえるのではないでしょうか?リリースのたびに毎回話題になる独創的でオシャレなアートワークも彼女が手がけていて、尋常ならぬ多才さを見せてくれます。

また、大胡田は成田ハネダと出会うまでバンド音楽に親しみがなく、成田ハネダと出会って「この人とバンドをやれば何かできる」と思ったそう。まさに運命的な出会いと言えますよね!

大胡田なつきと言えば、話題になるのはやっぱり「顔」。他のメンバーも顔の全貌はほとんど見られないのですが、やはりバンドの顔で紅一点の大胡田なつきの顔に関しての注目度は段違いと言えます。雑誌やメディアの写真でも微妙に顔を隠していますし、チラリズムの効果を見事にモノにしていますね。

そんな大胡田の顔が見られるライブに行きたい!という人が続出中のパスピエ。しかし実はライブに行っても、肉眼で見える距離でしか顔を確認することができません。「見えそうで見えない」謎多きバンドパスピエ。そんな彼らから目が離せませんよね!

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