パリ・オペラ座バレエ団と英国ロイヤル・バレエ団による「バレエ・スプリーム」2017年公演の幕開け!

全世界のバレエ団のトップに君臨し続ける、パリ・オペラ座バレエ団とイギリス・ロイヤルバレエ団!この二つのバレエ団による軌跡のコラボレーションが、2017年7月に日本へやってきます。パリ・オペラ座バレエ団もイギリスロイヤルバレエ団も、どちらも長い歴史を持つバレエ界の最高峰とも言えるバレエ団です。そんな彼らの合同プログラムですから、バレエがお好きな方はもちろん、最近興味を持ち始めた方にもぜひオススメしたい公演です。今回は、「バレエ・スプリーム」2017年公演のあらすじや見どころ、アクセスや料金など、そのすべてをご紹介していきたいと思います。

パリ・オペラ座バレエ団と英国バレエ団の夢の競演!「バレエ・スプリーム」が2017年夏に開幕!

全世界のバレエ団のトップに君臨し続ける、パリ・オペラ座バレエ団とイギリス・ロイヤルバレエ団の軌跡のコラボレーションが2017年夏に私たちのもとにやってきます!バレエ界の最高峰とも言えるバレエ団を同じ舞台で見ることができる、大変特別な演目である「バレエ・スプリーム」!今回は、「バレエ・スプリーム」のあらすじや見どころ、アクセスや料金など、そのすべてをご紹介していきたいと思います。

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パリ・オペラ座バレエ団と英国ロイヤルバレエ団が共演する2017年「バレエ・スプリーム」の日程・会場アクセスについて

パリ・オペラ座バレエ団と英国ロイヤルバレエ団との軌跡のコラボレーション「バレエ・スプリーム」の公演概要についてご紹介していきましょう。

「バレエ・スプリーム」開催日程

Aプロ

7月26日(水) 18:30

7月27日(木) 18:30

 

Bプロ

7月29日(土) 13:00・18:00.

7月30日(日) 14:00

(引用:オペラ座&ロイヤル夢の競演「バレエ・スプリーム」)

「バレエ・スプリーム」は2017年7月26日(水)から30日(日)までの日程で行われますが、AプロBプロと二種類の内容に分けられています。

今現在、AプロとBプロでどのような演目の違いがあるかは明らかになっていませんが、世界に名だたる名門場バレエ団のプログラムですから、どの日程のプログラムも素晴らしいものであることに間違いないでしょう。

発売開始日と料金

それでは、気になる発売日と料金についてご紹介しましょう。

一斉発売は4月8日(土)からすでに開始されています。

料金は S席が19,000円、A席が17,000円、B席は15,000円、C席は12,000円、D席は9,000円となっています。

会場

響きの森 文京公会堂 文京シビックホール

 

・住所

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

・電話番号

03-5803-1100 (公財)文京アカデミー施設管理係

(引用:文京シビックホール)

「バレエ・スプリーム」会場アクセス

東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅>【直結】

都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)>文京シビックセンター連絡通路【直結】

JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】

(引用:文京シビックホール)

会場の文京シビックホールは、最寄り駅である後楽園駅、春日駅からは連絡通路で直結しており、大変アクセスのしやすい場所にあります。

さらに、公演会場が入っている文京シビックセンターには130台分の専用駐車場もありますので、車でのアクセスもしやすい会場となっているのが嬉しいですね。

パリ・オペラ座バレエ団と英国ロイヤルバレエ団が共演する2017年「バレエ・スプリーム」のあらすじや見どころ

それでは、パリ・オペラ座バレエ団と英国ロイヤルバレエファンの「バレエ・スプリーム」2017年公演について、気になる演目のあらすじや見どころについて紹介していきたいと思います。

現在明らかになっている作品は「白鳥の湖」、「ロミオとジュリエット」、「眠れる森の美女」、「エスメラルダ」、「グラン・パ・クラシック」ですが、今回はその中から「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」についてご紹介していきます。

「白鳥の湖」

三大バレエの一つとして名高い作品ですが、このパリ・オペラ座バレエ団の「白鳥の湖」はルドルフ・ヌレエフがパリ・オペラ座バレエ団のためだけに書き下ろしたものだと言われています。パリ・オペラ座バレエ団の伝統とも言われる、ヌレエフ版「白鳥の湖」のあらすじですが、冒頭はジークフリート王子の夢の中からはじまります。

夢の世界の中で、美しく舞うオデット姫。ジークフリートは彼女に目が釘付けになりますが、悪魔が現れてオデットを連れ去ってしまうのでした。

夢の世界から現実世界へと引きずりおろしたのは、家庭教師であるヴォルフガング。オデットを忘れられないジークフリートに近づき、自分の意のままに操ろうとするヴォルフガングと、徐々に精神を病んでいくジークフリートを描いた悲劇の作品です。

この作品の見どころは、なんといってもポピュラーとされる「白鳥の湖」とは一味違ったシナリオであるところでしょうか。悲恋というよりは、王子を取り巻く人間たちの妖艶さなど、見どころがもりだくさんなのです。

「ドン・キホーテ」

今回の「バレエ・スプリーム」では、パリ・オペラ座バレエ団と英国ロイヤルバレエ団の合同プログラムとなっており、バレエの名門である二つの流派がどのような相乗効果をみせてくれるのかが見どころとなっています!

「ドン・キホーテ」のあらすじは、騎士物語を読んで、自分のことを物語の主人公だと思い込んでいるドン・キホーテ。物語に登場するドルシネア姫に会いたいがために従者を引き連れて旅に出るのです。ある街で出会ったキトリをドルネシア姫と思い込んでしまったドン・キホーテですが、はたして彼の思いは通じるのでしょうか?

パリ・オペラ座バレエ団と英国バレエ団が共演する2017年「バレエ・スプリーム」注目キャストは?

「バレエ・スプリーム」に出演する、パリ・オペラ座バレエ団の中で、注目したいエトワールを3名ご紹介しましょう。

レオノール・ボラック

2016年末に行われた「白鳥の湖」にて、パリ・オペラ座バレエ団の最高位であるエトワールに昇進したレオノール・ボラックですが、当初は「白鳥の湖」に出演する予定はなく、急遽代役として出演したことから演技が高評価を受け、見事エトワールへと昇進することになったのです。若きスターとしてオペラ座バレエ団を担うレオノール・ボラックの演技に注目したいですね!

マチアス・エイマン

16歳でパリ・オペラ座バレエ団に入団し、たった5年でエトワールの座を手にしたマチアス・エイマン。彼の持ち味は並みならぬ跳躍力と美しい脚さばき!2017年3月に行われた「ラ・シルフィード」「グラン・ガラ」に出演していたマチアス・エイマンですが、彼の演技を一目見れば、彼の持つテクニックを存分に知ることができるでしょう。

ジェルマン・ルーヴェ

先ほどご紹介した、レオノール・ボラック同様に2016年末の「白鳥の湖」公演後にエトワールへと昇進したジェルマン・ルーヴェ。

王子役としてたった2度の舞台で芸術監督に推薦されるという偉業を成し遂げ、エトワールの下位であるプルミエに昇進する予定であった彼が、それを飛び越え見事エトワールへと昇進したのです!そんなジェルマン・ルーヴェが魅せる演技は人々の心を揺さぶること間違いなしでしょう。

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パリ・オペラ座バレエ団と英国ロイヤルバレエ団の夢のコラボレーション!「バレエ・スプリーム」に酔いしれよう

バレエ界の最高峰である、パリ・オペラ座バレエ団と、イギリスロイヤルバレエ団による「バレエ・スプリーム」2017年公演についてご紹介してきましたが、演目もさることながら、注目すべきはやはりキャストですよね!

パリ・オペラ座バレエ団の注目キャスト若きエトワール3名についても、この2017年公演でどのような表情を見せてくれるのか大変楽しみですね。ぜひ、会場に足を運んで「バレエ・スプリーム」の魅力に存分に酔いしれましょう!

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