ORANGE RANGEのメンバーYOHの魅力に迫る!

現在、結成15周年記念ツアーの真っ最中なオレンジレンジですが、魅力的なメンバーが集結したこのバンドは向かうところ敵ナシ!今回はベース担当のYOHについて、彼の魅力を紐解いてみましょう!

【オレンジレンジの低音命!のYOH】

2016年に記念すべき結成15周年を迎えたオレンジレンジですが、そんな彼らは現在全国ツアーの真っ最中!オレンジレンジの魅力は楽曲だけでなくメンバー個人個人にもあることは皆さんご存知でしょうか?

今回はオレンジレンジのメンバーの中から、ベースを担当しているYOHについて、プロフィールや歌声、好きな音楽や本人のツイッターについてなど、彼のすべてをご紹介していきたいと思います。

【オレンジレンジYOHのプロフィールとは?】

オレンジレンジのメンバーYOHのプロフィールをご紹介していきましょう。みなさんご存知の通り、オレンジレンジではベース担当をしているYOH。

1983年12月11日生まれの33歳です。以前はファッション誌「Smart」に連載をもっていたほどで、音楽活動の他にもファッションの分野でも一目置かれている存在です。

オレンジレンジといえば、彼らの衣装もカッコいいですよね!とりわけYOHのファッションは彼のツイッターなどでも確認できますが、黒を基調としたものが多く、彼のカッコよさをさらに引き立てています。

影響を受けたアーティストとしてGLAYのJIRO、Dragon AshのIKÜZÖNEなどを挙げています。ファンの方なら当然ご存知ですが、YOHとRYOは実の兄弟です。2人で作曲された曲ももちろんあるので、そのときには「低音一家」という名義を使用しているんですよね。

YOHはベース担当ですが、コーラスなどで歌声を聴いているファンの人から、声がいいのでもっと歌ってほしい!という要望が多いことでも知られていますよね。基本はベース担当なので歌っている曲は少ないですが、その辺も少しご紹介していきたいと思います!

【オレンジレンジ YOHの歌声が聴ける曲はコチラ!】

歌声が聴ける機会が少ないにも関わらず、ファンはそういうところが気になるモノなんです。YOHさんもベース担当で普段は歌声を聴くチャンスはないのですが、コーラスなんかで聴いて、「おっ」と思ってしまったファンは、もう耳をダンボにして、いろんな曲で拾おうとするものですよね。

ハッキリわかっている曲は、数曲です。もっとご存知の方いらっしゃたら、教えてほしい!って思うくらい耳心地のいい歌声だという印象があります。

弟のRYOもオレンジレンジの低音行ボーカルで、彼もまた柔らかく聞いていて心地いい声ですが、兄弟そろって声がいいのはとても素晴らしいことですよね。さて、YOHのステキな歌声を聴くことのできるその貴重なナンバーとは・・・。

「5」

2008年にリリースされた、オレンジレンジ5枚目のアルバム『PANIC FANCY』に収録されている「5」。YAMATO、YOH、HIROKI、RYO、NAOTOの順番で歌っているリレー方式な感じなんですよ。

歌詞で言うと、”光満ちる星~”の部分です。他の曲と違って1分近く歌っているので、YOHの声がどんなものなのか確認するにはもってこいな一曲なのです。

RYOとはまた違った声質ですが、優しげで魅力的な歌声が私たちの心を癒してくれるようです。まだしっかりと聞いたことがない人は、要・チェックですよ。

「HYSTERIC TAXI」

あとは、2005年にリリースされた、オレンジレンジ3枚目のアルバム「NATURAL」に収録されている「HYSTERIC TAXI」。RYOが「初乗り運賃キミはタダ?」の後、「ライドオン?」のコーラスがYOHです。

ほんの一瞬なのですが、YOHの歌声が聞こえるとなんだか嬉しい気持ちにもなりますよね。ちなみに、RYOの歌う同じ歌詞がもう一度登場するのですが、そのあとには「まいど!」というYOHの歌声が聞こえてきます。RYOとYOHの兄弟コンビのパートが微笑ましいですね。

「おしゃれ番長」

2008年にリリースされた、オレンジレンジの20枚目のシングル「おしゃれ番長」の中でも、「薬味が欲しけりゃ出直しな」と歌声ではないですが、セリフがかっこよく入ってますよ。みなさん耳を澄まして聴いてみてくださいね。

CD版ではYOHですが、このシングルがリリースされた直後にミュージックステーションに出演した際は、YOHのパートは俳優の勝俣邦和さんが歌ったこともありますし、ライブ映像では弟のRYOが担当していることもあるので、なかなか映像でYOHが歌っている姿を確認することは難しいです。

【オレンジレンジ YOHの大好きな音楽に対するこだわりとは?】

ミュージシャンの音楽の楽しみ方って、私たちとは違うのかな?なんて思って興味ありますよね。

YOHは移動中に楽しんでいるようです。その楽しみ方の目的としては、心を上げ下げするときは聴かないから。大好きな音楽を聴いて気分を上げたり下げたりすることは音楽作りにおいて、逆効果になることがあると考え、あくまでフラットな気持ちでと音楽に向き合っているようですよ。

気分を変えるために聴く人、気分を変えないために聴く人、YOHは後者だということになります。落ち着いた雰囲気を醸し出しているYOHならの答えだなって感じがしませんか?

オレンジレンジはほとんどの曲の作曲をNAOTOが手掛けていますが、メンバーの中ではYOHも作曲に携わり、先ほどご紹介した「HYSTERIC TAXI」や「風林火山」、「giga palooza」などの魅力的な楽曲を手掛けています。

好きな音楽にかけるこだわりや情熱は人一倍のYOHですから、彼の作曲した曲もNAOTOとはまた違ったオレンジレンジらしさがあって素晴らしい名曲ぞろいです。

【オレンジレンジ YOHのツイッターがシンプル過ぎる!】

みなさんはオレンジレンジのYOHがツイッターを開設していることはご存知でしょうか?

2012年の5月ごろ始めたというツイッターは、YOHの今を知ることのできる、ファンにとっては大変うれしい魅力的なツールですね。現在結成15周年記念ツアー真っ最中のオレンジレンジですが、ライブのある日には必ずつぶやきを残してくれています。

こまめに更新しているツイッターですが、ツアー中の内容はシンプル過ぎる!んです。でも、クセになるって感じでファンはこまめにチェックしますよね。

ツアー中のコメントは基本、「地名○○、いくぜ」「地名○○、サンクス」です。一度見たらハマってしまう何とも言えない魅力に惹きこまれていきます。リハのときの画像などもUPされるのでファンにはうれしいサービスもあるので、ライブ前のボルテージ上げるためにチェックするのもいいですね。

そして、交流のあるアーティストもYOHと一緒に写っている写真が上げられていたり、彼の私服もみることができるので、ファンであったら見逃すわけには行きません!

オレンジレンジのオススメ記事はこちら

【オレンジレンジYOHのこだわりも魅力的!】

(出典:photoACより)

オレンジレンジの中でも落ち着いた雰囲気のYOH。でもこだわりは結構ある感じのインタビューも多いですよね。やっぱり担当のベースにはかなりのこだわりがあるようですし、YOHモデルも発売されているので、ファンの方は同じもので気分だけでもYOHのベース味わってみるのもいいかもしれませんね。

でもやっぱり聴きたいのはライブでのYOHの生音ですよね。この記念すべき15周年記念ツアーをぜひ会場で体感しましょう!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。