オレンジレンジのメンバーNAOTOの魅力に迫る!

只今全国ツアー真っ最中のオレンジレンジですが、今回はメンバーのNAOTOの魅力について紐解いていきます。彼の素晴らしい魅力の数々に驚くなかれ!

【オレンジレンジNAOTOは47都道府県ツアーの真っ最中!】

オレンジレンジは2016年に結成15周年を迎え、現在は「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 ~おかげさまで15周年!47都道府県DEカーニバル~」で全国を駆け回っています!

今回のツアーはホール公演では各会場ごとにその都道府県の吹奏楽部とのコラボレーションを行うなど、新たな試みを行っているオレンジレンジですが、今回はメンバーのNAOTOにスポットライトを当て、彼の底知れない魅力に迫っていきたいと思います!

【オレンジレンジNAOTOのプロフィールは? オレンジレンジの曲のほとんどを作曲!】

オレンジレンジのNAOTOの気になるプロフィールですが、NAOTOは1983年5月8日生まれ!沖縄県内の高校を卒業したのちには、美容専門学校へ進学したというオレンジレンジの中でも異色の経歴の持ち主。

さらに、彼には双子のお兄さんがおり「RYUKYUDISKO」というテクノユニットのメンバーなのだそうです。

オレンジレンジの中での役割は、ギター、プログラミング、バンドのリーダー担当のNAOTOはヴォコーダー、シンセサイザー、コーラス、パーカッション、ベース、ドラム、器楽曲などなんでもこなしてしまうそんな存在です。

オレンジレンジのほとんどの曲の作曲、アレンジ、録音、MIXを手掛けていて、ライブのオープニングや、SEから演出まで手掛けています。

ソロの活動は2007年5月から「delofamilia」というソロプロジェクトを開始しています。NAOTO名義でThe Stone RosesのボーカルIan Brownとの共作『Always Remember Me』などを発表するなどその活動の場は、日本だけにとどまっていません。

【オレンジレンジのバンド名の由来とは?】

(出典:photoACより)

「オレンジレンジ」というかわいく親しみやすい名前。どんなバンドにも、バンド名の由来があるのですが、実はコレ、リーダーのNAOTOの母親が命名したということはファンの皆さんはよくご存知ですよね。

色の名前がついているバンドが売れているという独自の理論をベースに、当時のNAOTOの母親のラッキーカラーがオレンジだったということから、「オレンジレンジ」になったんです。ラッキーカラーがオレンジではなかったら・・・と想像してみたくなりますね。

「レンジ」は雰囲気でつけたということですが、この「レンジ」があることでインパクトのあるバンド名になりますよね。一度聴いたら忘れられないくらいインパクトのあるバンド名は、NAOTOの母親の素晴らしいセンスによって生まれたのです。

ちなみに参考にした色の名前がついたバンドとは、GLAY(灰色、実際の綴りはGRAY)、 THE BLUE HEARTS(青)、THE YELLOW MONKEY(黄)だそうです。そういわれてみれば、名前に確かに色の入った成功しているバンドって結構多い気がしますよね。

【オレンジレンジ NAOTOの趣味って?】

(出典:photoACより)

スマホのアプリでどんなものを使っているの?と、なんだか趣味がばれてしまいそうなインタビューでNAOTOが発言した内容をピックアップしてみると、以前はスノーボードにハマっていたことがあるそうですが、沖縄出身の人がスノボ。あんまりイメージにないですよね。

20歳の時に初めて雪を見たというNAOTOは合宿と言って1週間くらい北海道に滞在なんてこともあるとのこと。すっかり雪に魅了されているようです。沖縄で雪が降ることはめったにありませんし、ましてや積もるということはゼロに等しいでしょうから、ウインタースポーツの楽しさにハマっているのかもしれませんね。

ちなみにアプリはナビ系をよく使うそうですよ。あとは大好きなラーメンの情報をチェックするようです。ツアー中に地方のラーメン屋さん巡りなどもするようで、とんこつ派から、醤油派へと5~6年前から好みが変わったというNAOTO。いわゆる頑固おやじ!がいるようなお店は苦手ということです。おいしいラーメン屋さんがあったら、紹介してあげたいですね。

【オレンジレンジNAOTOはバンド活動の他にプロデュース活動も行っている!】

2012年以降には、さまざまな有名アーティストのプロデュースを行っており、でんぱ組.inc、ももいろクローバーZなどのアイドルや、FLOW、D-51など、彼が手がけた曲はたくさんあるのです。

2012年7月には4人組ガールズバンドSCANDAL(スキャンダル)の13枚目のシングル「太陽スキャンダラス」のプロデュースを行いました。ガールズバンドの想像を超えたSCANDAL(スキャンダル)のイメージをよく理解したうえで作ったと言われています。

2016年には、女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の2枚目のシングル「夏のOh!バイブス」のプロデュースも行っています。そして、この曲はオレンジレンジのHIROKIとタッグを組み、HIROKIが作詞を行っている楽曲なのです。

他のアーティストのプロデュースなどにも積極的なNAOTOですが、オレンジレンジメンバーのHIROKIと「NaotoHiroki&Karatesystems」というユニットを組んでいるなど、音楽活動の幅をグングンと広げています。

バンドの中枢というべき存在の オレンジレンジ  NAOTOは、オレンジレンジにはもちろんのこと、日本の音楽シーンにもなくてはならない存在と言えるのではないでしょうか?

オレンジレンジ以外のアーティストをプロデュースしたり、ソロプロジェクトも順調にずっと活動を続けてきているNAOTOの音楽の作り方。曲の作り貯めはしないというからすごいですよね。

思いついたときにザックリメモ、それもペンで殴り書きしたメモを冷蔵庫にペタリと貼ったりしているそうです。その冷蔵庫見てみたい!という気になりますよね。作曲の様子を覗き見してみたくなります。

メロディ先行でそれも99%メロディ先行というNAOTO。レコーダーに鼻歌を録音して、メロディが出来上がったらピアノでそのメロディを弾きながらコードをつけて、あとからビートをつけていくっていう方法をとっているらしいです。プログラミングのきっちりイメージが強いですが、その作り方は意外にシンプルってところが面白いですよね。

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【オレンジレンジNAOTOに会いにライブへGO!】

オレンジレンジのバンド名の由来やプロフィール、趣味やプロデュース作品についてなど、音楽を創り出すことに積極的に活動しているオレンジレンジのリーダーNAOTOの魅力が存分に伝わってくるエピソードばかりでしたよね。

プロデュース活動やソロプロジェクトも順調で、アルバムもコンスタントに発表しているNAOTOですが、彼の天才的な才能をこれからも注目していきましょう。

みんなのコメント
  1. シンイチオレンジ より:

    沖縄に来てね!北谷と読谷村に来てね。

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