ワンオクの海外での評価って!?Yellowcardのライブにも参加したその実力とは!?

Yellocardとの共演が実現したばかりのワンオク。なんと、今度はそのYellowcardがアメリカで開催するライブツアーで対バンを繰り広げる!というのです。今回はワンオクの海外ツアーでチェックしておきたいエピソードなどをご紹介します。

あのYellowcardともコラボしたONEOKROCKの海外での評価は!?

Yellocardとの共演が実現したばかりのワンオク。なんと、今度はそのYellowcardがアメリカで開催するライブツアーで対バンを繰り広げる!というのです。

全米9ヶ所を回るツアー、もうワンオクは海外モード全開ですね。目が離せません。

海外公演をすればチケットは即完売、YouTubeでは視聴数が凄まじい数をたたき出し、コメント欄は海外からの絶賛コメントで溢れる、そんなワンオクと海外ツアー、チェックしておきたいエピソードなどをご紹介したいと思います。

ワンオクの海外ツアーはドキュメンタリー映画でチェック!

ワンオクの凄さを知るなら「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」を見るのがオススメです。2013年10月からのヨーロッパ~アジアツアーの様子がドキュメンタリー映画になっています。これを見れば、ワンオクの凄さ、海外からの反応などに納得!ですよね。

海外の反応が手に取るようにわかるのが冒頭のパリのライブ会場での映像です。すごい数のファンたちが大集合している様子は、これが本当にパリなの?日本ではなくて?と思ってしまうほどです。

ネットやブログなどの書き込みを見てファンになったという人も多いですよね。口コミは世界中に広がっているというわけです。

ワンオクが海外でウケる理由とは?

海外で受け入れられている理由のひとつとしてあげられるワンオクの魅力とは、英語と日本語がミックスされているその歌詞にあると言えます。

ドキュメンタリー映画で見られる海外のオーディエンスの反応は、明らかに、曲の意味を理解しているとわかりますよね。

そして、ワンオクが世界で愛されているというのが分かるエピソードがあります。それは現地のライブハウスがワンオクに直接出演依頼をしているという点です。地元での人気、そのファンの声をライブハウスが受け入れ、そして、出演依頼。まさに理想的なスタイルですよね。言葉の壁?そんなものはワンオクの音楽には存在しないのです。

ワンオクのスタンスはカッコイイ!

日本でライブをすればチケットは即完売。オークションなどでは高騰しまくるチケットにヒーヒー言っているファンが多いワンオク。もうすでに日本でトップバンドの仲間入りをしています。でも、スタンスはインディーズバンドのように積極的に海外ツアーでライブハウスを回っています。ドキュメンタリーの中で、ただ日本で売れて人気があるから向こうでもやれるってバンドにはなりたくないとコメントしていました。

確かに、その歌詞を見てもわかるように、最初から日本だけを見ているわけではないんです。日本だから海外だからというのではなく、どこのファンが耳にしてもワンオクの曲として受け入れられる、そういう楽曲を作っているんだなと感じることが出来ると思います。

そういった姿勢が、ドキュメンタリーで登場した、各国のファンたちの反応に繋がるわけです。ジャカルタ公演は会場の場所にも思わず目が止まりましたが、日本語のメッセージを書いた紙を手にしているファンの姿印象的でしたよね。

ライブハウス系のツアーなどにはつきもののハプニングに見舞われたクアラルンプール公演の様子を見る限り、トラブルにも難なく対応できる柔軟さとタフさを兼ね備えているという点に改めて魅力を感じましたが、みなさんはいかがでしたか?

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