ワンオクことONE OK ROCKの海外人気の理由や海外ツアーの評判は!?

2005年に結成された4人組ロックバンド「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。2015年にはアメリカでパンクバンド「Yellowcard」のツアーに参加するなど、海外でも高い人気を受けています。今回はONE OK ROCK(通称ワンオク)の海外での人気の秘密や、海外ツアーでチェックしておきたいエピソードなどをご紹介します。

【日本でも人気急上昇!「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」の海外人気に迫る!?】

Last night was amazing!!! Thank you shanghai!!!! ありがとう上海!!! @ruihashimoto

A post shared by Taka (@10969taka) on

2005年に結成された日本のロックバンド「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。最近ではCMのタイアップなどで、人気を着実に伸ばしています。さらにその人気は海外にまで浸透しており、YouTubeでは全世界のファンによって視聴数が凄まじい数をたたき出している状態。

日本のバンドという概念を超え、海外でもその実力を評価されている「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。海外で行ったライブでのファンの感想や、2017年に開催される海外ツアーの見どころなどをご紹介します。

【「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」ってどんなバンド?まずはプロフィールをチェック!】

年々バンド活動が勢いを増している、「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。最近その名前を聞いたという方もいるはずです。まずはバンドの結成の由来やバンドメンバーの紹介から見ていきましょう。

「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」メンバー紹介

  • ボーカル:TAKA 1988年4月17日生まれ 東京都出身
  • ボーカル&ギター:TORU 1988年12月7日生まれ 大阪府出身
  • ベース:RYOTA 1989年9月4日 大阪府出身
  • ドラム:TOMOYA 1987年06月27日 兵庫県出身

2005年にバンドが結成され、メンバー脱退・加入を経て現在の4人のメンバーとなっています。2007年にはメジャーデビューを果たし、初の全国ライブハウスツアーなどを経験。

2010年にはバンドの聖地ともいわれる日本武道館でのワンマンライブを成功させ、翌2011年には横浜アリーナでの2Days公演を開催。2013年には初の全国6カ所を回るアリーナツアーのほか、初めてアジアやヨーロッパを回る海外ツアーを行いました。

2014年には南米とヨーロッパを回る海外ツアーを開催し、2015年にはアメリカのレコード会社と契約後、北米でアルバムをリリース。2016年にはCMや映画のタイアップなどが増え、日本でもその存在が注目されはじめます。

2017年にはアルバム「Ambitions」を日本・北米で発売し、ビルボードチャート106位にランクインを果たしました。

日本での活動とともに、積極的に海外進出を行ってきた「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。海外でも注目のバンドになっているということは間違いありません。

【「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」が海外で人気の理由とは?】

Korea!!!!!!!!

A post shared by Taka (@10969taka) on

何度も海外ツアーを行い、成功を収めてきた「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。なぜ日本のアーティストが海外で人気を呼んでいるのか?その理由について検証していきます。

英語を取り入れた歌詞が海外人気の理由?

海外で人気の理由のひとつとして、英語と日本語がミックスされている歌詞にあると言えます。「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」がリリースした海外ツアーのドキュメンタリー映画で見られる海外の反応は、明らかに、曲の意味を理解しているよう。

現地のライブハウスからの出演交渉!

さらに「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」が世界で人気を集めているエピソードもあります。それは現地のライブハウスが、ワンオクに直接出演依頼をしているという点。海外の反応をライブハウスが受け入れた上での出演依頼。

通常は会社側が行うライブ交渉ですが、会場側からオファーを受けるということは、それだけの人気を証明しているということになりますよね。

ボーカルTAKAの優れた英語の発音

海外での公演にかかせないのは、世界で最も多く使われている言語の「英語」です。「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」は歌詞に英語詞が多いことも海外人気の理由に挙げましたが、英語の発音も重要な点。

ボーカルのTAKAの英語の発音は年々進化し、聞いていても海外アーティストが歌っているかのように錯覚してしまいます。

「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」の海外人気の高さの理由として、「英語」と「音楽性」がキーワードになっているよう。これからの海外活動も注目していきたいですね。

【「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」と海外バンド「Yellowcard」の繋がりも!】

海外人気の高い「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」ですが、海外バンドとの対バンも多いのが特徴的。特に2015年に東名阪ツアー「ten hundred Miles Tour 2015」で海外バンド「Yellowcard」と初の対バンを実現。

その後、アメリカで行われた「Yellowcard」のライブツアーにスペシャルゲストとして参加しました。日本のバンドが海外のバンドのスペシャルゲストとして参加すること自体が、彼らの海外での人気を証明していますよね。

残念ながら2017年に解散を発表した「Yellowcard」ですが、「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」がバンドの意思を受け継いでくれるでしょう。

【「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」海外ツアー2017も大成功!日本ツアーのスペシャルゲストに海外バンド参加!】

1月にはアルバム「Ambitions」をベースにした「海外ツアー2017」を開催した「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。日本でも全国ツアー「ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR」を2月~5月まで開催中です。

北米での海外ツアー2017も大盛況で、2017年も早速人気の高さを証明した「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」ですが、日本ツアーのスシャルゲストも超豪華!

イギリス出身の「Don Broco」アメリカ出身の「Fall Out Boy」などの海外バンドも参加。さらにメジャーデビューの年が同じバンド「9mm Parabellum Bullet」、そして大御所の「Mr.Children」まで。

さまざまなジャンルのアーティストが終結しており、スペシャルゲストの枠を超えた参加バンドには圧巻です!

ONE OK ROCK ワンオクの他のオススメ記事

【日本のみならず海外で人気を集める「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」はぜひ生で見てみたい!】

(出典:pixabayより)

高い音楽性で日本を飛び越え、海外でも人気を集めているバンド「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」。海外人気の理由についてご紹介しました。

日本だから海外だからというのではなく、どこのファンが耳にしてもワンオクの曲として受け入れられる、そういう楽曲こそが「ONE OK ROCK(通称ワンオク)」の人気の秘訣ではないでしょうか?

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。