ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんの洋楽カバーがすごい!原曲超えとも言われる名カバーを紹介します!

日本を代表するバンド・ONE OK ROCK ワンオクのボーカリスト・Takaさん。そんなTakaさんの洋楽カバーを聴いたことがあるでしょうか?有名なものとしてはマイケミカルロマンスの『The End』やAdeleの『Hello』などがあります。ライブでも披露されたことのあるTakaさんの洋楽カバーは「原曲を超えている」との声も聞こえてくるほどのクオリティ。今回はONE OK ROCK ワンオク・Takaさんがカバーし、公開や発売している『The End』やAdeleの『Hello』などの洋楽3曲と、ライブで歌ったことのある洋楽カバーを紹介していきます!

ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんの洋楽カバーがすごい!原曲超えとも言われる名カバーを紹介します!

圧倒的な歌唱力で知られるONE OK ROCK ワンオク・Takaさん。

日本人離れした音域の広さ、声量、英語発音の美しさなどを併せ持った魅力的なロック・ボーカリストです。

そんなTakaさんの洋楽カバーを聴いたことがあるでしょうか?
ボーカリストとしての実力が高く、声に「らしさ」もしっかりとあるTakaさんのカバーは、「原曲を超えている」との声も聞こえてくるほどのクオリティとなっています。

今回はONE OK ROCK ワンオク・Takaさんがカバーし、公開や発売している洋楽3曲と、ライブで歌ったことのある洋楽カバーを紹介していきます!

ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんの洋楽カバー・Adele「Hello」

Adele – Hello (Cover by Taka from ONE OK ROCK)

原曲

Adele

「Hello」は世界的歌姫となったアデルの楽曲で、発売から1週間で110万ダウンロードという驚くべき記録を持っている曲です。原曲はしっとりとした大人な雰囲気となっていて、分厚いアデルの声が力強い女性を感じさせます。歌詞は別れた恋人に対して歌っている内容ととれるのですが、比喩的な表現や遠まわしな表現が多く、聴く人それぞれが状況に当てはめて解釈できるものとなっています。

Takaさんの歌う「Hello」は原曲の女性キーをそのまま歌っていることもあり、アデル版よりもさらに切なさと張り詰めたムードに。英語では男性言葉、女性言葉の違いがないために歌詞もスムーズに受け入れられますが、Takaさんが歌うことで男性目線の曲としてとらえると、また違った雰囲気が伝わってきますよね。

普段ONE OK ROCK ワンオクで力強い曲を歌っているときのTakaさんとはまた違い、どこか儚げで少し幼さの残るようなカバーとなっています。

ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんの洋楽カバー・ZAYN「PILLOWTALK」

ZAYN – PILLOWTALK (Cover by Taka from ONE OK ROCK)

原曲

ZAYN – PILLOWTALK

イギリス出身のボーイズグループ・ワンダイレクションの元メンバーであるZAYNの「PILLOWTALK」は、タイトルのとおり恋人とのセクシーなベッドシーンをそのまま曲にしたような情熱的な曲。ZAYNはこの曲を書いた意図は「誰かと付き合えば楽しいことだけじゃなく辛いこともある」ということと語っています。

原曲はミディアムバラードな曲調となっていますが、Takaさんのカバーした「PILLOWTALK」は伴奏をピアノのみとした完全なバラード。原曲よりも声が際立つアレンジとなっていて、Takaさんらしいロックなシャウト混じりの歌声が迫って来る仕上がりとなっています。

ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんの洋楽カバー・My Chemical Romance「The End」

2013年に解散したロックバンド・My Chemical Romance(マイ・ケミカル・ロマンス)の3ndアルバム『The Black Parade』に収録されている『The End』。一人の死に行く男を通して、「死」をコンセプトに作られたアルバムの1曲目を飾る曲となっています。アコースティックなサウンドから一気にバンドインするときの迫力が爽快な楽曲です。

ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんはイギリスの音楽専門誌「Rock Sound」の企画として2016年に発売された『The Black Parade』のトリビュートアルバムでこの曲をカバーしています。
原曲よりも高いキーで歌っていることで迫力と明るさが増し、パワフルな印象に。とにかく爽快なロックが聴きたい!というときにぴったりの楽曲となっています。

ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんがライブで歌った洋楽

過去のONE OK ROCK ワンオクのライブでは、ヴァネッサ・カールトン の『A Thousand Miles』、ニルヴァーナの『Smells Like Teen Spirit』、スティービー・ワンダーの『To Feel The Fire』のカバーが演奏されたことがあります。自分の好きなアーティストが誰かのカバーをすると、そのアーティストのルーツや好みを知ることができ、ファンとしては嬉しい気持ちになりますよね。

ONE OK ROCK ワンオク・Takaさんの洋楽カバーを通じてたくさんの音楽と出会おう!


(出典:GATAGフリー素材より)

 

楽曲をカバーするとき、原曲の良さを残しつつ自分のカラーを出すのは意外に難しいものです。バランスを間違えると原曲をコピーしただけと思われてしまうカバーや、原曲の良さを失ってしまっている楽曲も多いですよね。しかしONE OK ROCK ワンオク・Takaさんの洋楽カバーはそのバランスが絶妙で、多くの人を惹きつけています。

海外にも活動の幅を広げたバンド・ONE OK ROCK ワンオク

ONE OK ROCK ワンオクの洋楽カバーを通じて今まで聴いたことのない曲にも興味を持ち、世界を広げてみるのはいかがでしょうか。

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