オリビアニュートンジョンのPV、ライブ動画ベスト5をYouTubeで!

イギリス生まれでオーストラリア育ちでありながら、カントリー系シンガーとしてデビューして、アメリカン・ガールの理想像として1970〜80年代中心に世界的に大人気を博したオリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)

1978年にフィフティーズ・ミュージカル映画「グリース」に出演したところから女優としても花開き、大スターへの階段を登りました。それでも本業はやっぱり歌手で、続いて主演した映画「ザナドゥ」は大コケ。それでもサントラは大ヒットするという偉業を成し遂げた人物でもあります。

今回はそんな彼女の、聴いておくべきナンバーを5曲ピックアップしてみました。

オリビア・ニュートン=ジョンの不滅の魅力を知る必見YouTube PV/動画 第5位「ジョリーン」


(出典:YouTube)

女性カントリー歌手の第一人者、ドリー・パートンの大ヒットカントリーナンバーに、ダイナミックにディスコエッセンスを取り入れて折衷したのがこの曲。

金髪・青い目のオリビアが美しさを振りまきながら歌ったこの曲は、カントリー愛好家の域をこえた音楽ファン全員に指示される大ヒットとなりました。

オリビア・ニュートン=ジョンの不滅の魅力を知る必見YouTube PV/動画 第4位「愛のデュエット」


(出典:YouTube)

原題=「You’re the One That I Want(with John Travolta)」。

自ら主演した映画「グリース」のサウンドトラックからの一曲。

ノリノリロックンロールのかしましいリズムに乗って、伸びの良い歌声を聞かせるオリビア、楽しいムードを演出するには最適のゴキゲン曲になりました。

オリビア・ニュートン=ジョンの不滅の魅力を知る必見YouTube PV/動画 第3位「ザナドゥ」


(出典:YouTube)

この曲は1970年代アメリカで最も多くのヒット曲を放ったイギリスのロックバンドELOことエレクトリック・ライト・オーケストラのカヴァー。

全体的にまさにメロディアスさがみなぎってる楽曲だけれど、オリビアのサビの部分のファルセットの透き通り方が半端無く、オリビア・バージョンのほうが有名になってしまった一曲です。

オリビア・ニュートン=ジョンの不滅の魅力を知る必見YouTube PV/動画 第2位●「フィジカル」


(出典:YouTube)

原題=「Physical」。

見てわかる通り、マッチョな男どもが筋肉を見せつける中、ショートカットに変身したオリビアがエアロビクス・ファッションで「もっとカラダを使って話しましょう」という刺激的なメッセージを発信して、清純派だと信じきっていた大衆の度肝を抜いたチャレンジ作。

発表当時はセクシー過ぎると放送禁止にもなったいわくつきの曲です。

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