いつまでも美しいオリビアニュートンジョンのプロフィールを徹底解剖!

世界の歌姫オリビア・ニュートン=ジョン

デビュー45周年というベテランでありながら今もその透明感はデビュー当時のまま。今も輝き続け、世界中の人の心をつかんで離さないオリビア・ニュートン=ジョンのプロフィールを、来日ツアー決定記念!ということで改めてご紹介したいと思います!

オリビア・ニュートン=ジョンはデビューからヒットを連発!

1948年9月26日イギリスのケンブリッジ生まれのなんと今年で66歳!なんですね。見えないです。

歌姫の名前にふさわしく、数々の大ヒット曲を持っています。デビューは1970年。UKミュージカル映画『オリビア・ニュートン=ジョンのトゥモロー』のオリジナル・サウンド・トラックでした。そしてそのデビュー後は次々とヒットを飛ばしまくります。

日本でもおなじみの曲ばかりですよ。1974年の『愛の告白』、1975年の『そよ風の誘惑』、1978年にはジョン・トラボルタとデュエットした『愛のデュエット』、そして、1980年『ザナドゥ』『マジック』、1981年には『フィジカル』とここに挙げた6曲は立て続けに全米シングル・チャートNo.1になってしまうわけです。

オリビアのすごいところは、世界中で愛されているということだけではなくて、世代も超えて惹きつけてしまう魅力があるところなんですよね。

オリビア・ニュートン=ジョンは映画でも大活躍!

日本ではオリビアという名前、なじみがありますよね。杏里の大人気曲『オリビアを聴きながら』のオリビアは、オリビア・ニュートン=ジョンのことだというのはご存知の方多いと思います。歌詞の中にある、”Making Good Things Better”の部分は、オリビアの歌った『きらめく光のように Making A Good Thing Better』を複数形にしたフレーズなんです。杏里のこの曲を聴くときにはにオリビアの輝く笑顔を思い浮かべる人、多いのではないでしょうか?

デュエットもしているトラボルタと共演した映画『グリース』は、その内容を知らない世代でも、ポスタービジュアルを見れば、「あっ」とわかるくらい有名な映画ですよね。その歌声はとても印象的でした。その映画『グリース』は1998年にはリヴァイヴァルヒットとなって、改めてオリビアの魅力に惹きつけられたファン層を増やしましたよね。

自身の闘病などの期間を経て、1994年には見事に復活を果たし、CDの売上枚数は驚異の5000万枚を記録してオリビアの人気度数を改めて世に知らしめた形となりました。人気も実力も美しさも伴った真の歌姫なんです。

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