奥田民生のゆるゆる伝説&カッコいい名言をご紹介!

UNICORNのギター兼ボーカリスト、奥田民生

その独特のゆるーい雰囲気から来る安心感、親近感が人気の秘密だと言われています。

彼のプロデュースするPUFFYもまた、彼女らの持つ脱力感や気だるそうなところが人気でしたよね。今回はそんな奥田民生のゆるーい部分に焦点をあてたお話をお届けいたします。

奥田民生がPUFFYのプロデュースをはじめた理由が意外!?

奥田民生はミーハーなところがあり、その時々で話題のグラビアアイドルや、ブリトニーやビヨンセにはまっていることを気軽に話しています。実はそのミーハーな性格が、あのPUFFYを生んだというのです。

PUFFYのデビューした当時、音楽業界では小室哲哉や小林武史らがプロデューサーとして活躍し始め、”プロデューサー”なる存在がもてはやされる時代になっていました。そんな光景を見て、ならば自分もああいうことがやってみたい、自分がやればどこまで出来るのだろう、という思いがPUFFYをプロデュースするきっかけになったといいます。

でもそのPUFFYに対する姿勢は本気そのもの。一発屋で終わらせないために熱意を持った指導を行ったといいます。更に様々な楽曲をカヴァーさせたり、色々な音楽人にプロデュースを依頼することで彼女らの持つ才能を多方面から磨き、世に知らしめていきました。

奥田民生のゆる〜い部分と熱い部分、その両方がPUFFYの成功の大きな要因となったのです。

奥田民生の詩に対する考え方とは?

奥田民生は以前、こう発言しています。

”詩の題材は何でもいい。と同時にそういうところで悩む必要はないということも言いたい。題材なんて何だって、人は感動するんではないかと。”

(引用:地球の名言)

たとえば「マシマロ」ではタイトルであるマシマロと歌詞の内容が全く噛み合っていません。黙っていればファンというものは勝手に色々考察してくれるものなのですが、そこはやはり奥田民生。

歌詞の最後にこう付け加えています。

”マシマロは関係ない 本文と関係ない マシマロは関係ない”

(引用:うたまっぷ.com)

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