人気沸騰OKAMOTO’Sのメンバーを改めておさらい!

東京で結成され、2010年メジャーデビューを果たしたOKAMOTO’s。デビュー当時は恐るべき10代として、同期の黒猫チェルシーなどとともに話題となりました。

いまさらですが、メンバー全員オカモトさんなのは、本名がみんなそうなわけではなくて、芸術はバクハツだ! の「岡本太郎」が好きだからそうしただけということはOKAMOTO’sファンなら知ってますよね?

10代でメジャー進出しつつも今はもう全員が成人、たくさんのライブを重ねて本格ロックバンドとして見事に成長を遂げた彼らですが、ここで改めてメンバーを確認しておきましょう。

OKAMOTO’Sメンバー紹介〜ハマ・オカモト ベーシスト

どうしても、ダウンタウンの浜田雅功とタレントで女優の小川菜摘の長男、という点で注目されてしまいがちなベーシストのハマ・オカモト。ひょうひょうとした存在感で何とも頼りなげだけれども、そのベースのテクニックは注目するにあまりあります。

というのも、アメリカのギブソン社と人気を二分するギター/ベースメーカーのフェンダー社と、日本人初となるエンドースメント契約を果たしたのです!いわゆる世界のフェンダー社に腕前が認められたということなんです。

中でも音切れよくファンク系のベースを弾く姿には、たいていのミュージシャンが感動してしまうんだとか。

OKAMOTO’Sメンバー紹介〜オカモトレイジ ドラマー

奇妙なヘアスタイルばかりがフィーチャリングされがちなドラマーのオカモトレイジ。

かつて「あっぱれさんま大先生」にれいじ君として出演していたことからも、バラエティ系の逸材と思われがちですが、彼もまたテクニック的には上級。

実は血統も良くて、父親は活動30周年を誇るコアな人気のロックンロールバンド、THE PRIVATES(ザ・プライベーツ)のギター&ヴォーカル・延原達治なのです。まさにロックを産湯に使った人なんですよね。

OKAMOTO’Sメンバー紹介〜オカモトショウ ヴォーカリスト

彫りの深いイケメンで、どう考えても日本人純血とは考えられないヴォーカリストのオカモトショウ。

実際にニューヨーク生まれのハーフで、子どもの頃から子役として活動していたというから、すごいです。

さらに彼もまたその血統がすごくて、父親は世界的ジャズ・シーンで有名なテナーサックス奏者のスコット・ハミルトン!ベニー・グッドマンのツアーに参加したくらいの超大御所ジャズマンなのです。ため息が出ちゃいますね。

OKAMOTO’Sメンバー紹介〜オカモトコウキ ギタリスト

こんないろいろとすごい経歴の持ち主ばかりが集まっているOKAMOTO’S。最後に紹介するギタリストのオカモトコウキですが…。

彼については特に目立った経歴はありませんでした。途端に親近感を感じてしまいますね。

ちなみにハマ・オカモトは中学時代に彼の勧めでベースを始めたという逸話があります。

OKAMOTO’S のオススメ記事

チケットキャンプではOKAMOTO’Sのチケットを取扱中!

さあ、いかがでしょう? OKAMOTO’Sのライブが見たくなってきたのではないでしょうか? やっぱり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるものです。もちろんチケットキャンプではOKAMOTO’Sのチケットも取り扱っています。ぜひチェックしてみてくださいね!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。