OKAMOTO’S「HAPPY BIRTHDAY」60’sアメリカンポップス全開!

恐るべき10代として2010年にデビューしたロックバンド・OKAMOTO’S(オカモトズ)。早くも4年の月日が流れてみんなティーンエイジャーは卒業しましたね。

今では数限りないライブを積み重ねて、本格はロックバンドとしてしっかりと大地を踏みしめながら活動しています。

そんな中で彼らの魅力が発揮されているのが、昨年リリースされたアルバム「Let It V」に収録されていたロックンロールの楽しさをふんだんに取り入れた「HAPPY BIRTHDAY」です。

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ロック界の哲学者・くるりの岸田繁がプロデュースしたOKAMOTO’S「happy birthday」

たくさんのロック系ミュージシャンに影響を与え続けているロック界の哲学者・岸田繁(くるり)がプロデュースしたのがアルバム「Let It V」のリード・トラックとなった「HAPPY BIRTHDAY」。そのミュージック・ビデオはYouTubeでも公開され、大いに話題を呼びました。

60年代のアメリカンな高校のダンスパーティー・ムードを見事に演出したのが、ディレクターの飯塚健(いいづか・けん)。この人はMV監督というよりも、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」や「風俗行ったら人生変わったwww」を撮った映画監督としてのほうが有名かもしれません。

ただミュージックビデオも数々手がけており、NICO Touches the WallsやAAA、ザ50回転ズなどの作品も撮っています。

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