【豪華すぎる!】大黒摩季のバンドメンバーって?異例の経歴を持つメンバーのプロフィールをまとめてみた

今年でデビュー25周年のアニバーサリーイヤーを迎え、新曲のリリースや全国ツアーと大忙しの大黒摩季。そんな大黒摩季のライブを、大黒摩季と共に盛り上げるバンドメンバーについて紹介していきます。大黒摩季の豪華すぎるバンドメンバーのプロフィールをチェックして、ライブをもっと楽しんでください。時代を彩った往年の名曲から新曲まで、豪華バンドメンバーで作り上げる最高のライブにぜひ足を運んでください!

大黒摩季のバンドメンバー紹介を紹介していきます!

今年でデビュー25周年のアニバーサリーイヤーを迎えた大黒摩季

1992年にシングル「STOP MOTION」でデビューし、同じくデビュー年にリリースしたシングル「DA・KA・RA」がいきなりのミリオンセールスを記録、それ以降も「ら・ら・ら」や「熱くなれ」などのヒット曲を量産します。

90年代を代表するシンガーソングライターとして不動の地位を確立して以降も、ドラマタイアップ曲などのヒットを飛ばし、またその圧倒的な歌唱力とライブパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。

メディア出演が少ないが故に「大黒摩季死亡説」などの都市伝説も上がり、常にシーンに話題を提供しています。

2010年には子宮疾患の治療を理由に無期限の活動休止を宣言しましたが、2015年には子宮全摘出の手術を受け子宮疾患を克服、そして見事復帰を果たしました。

2017年9月27日には復帰後初、そしてデビュー25周年記念第一弾シングルとして「Lie, Lie, Lie,」をリリースし、2017年2月25日から47都道府県に及ぶ全国ツアー「Maki Ohguro 2017 Live-STEP!! 〜Higher↗↗Higher↗↗中年よ熱くなれ!! Greatest Hits +〜」、そして2017年10月8日からは全国ツアー「Maki Ohguro 2017-2018 Live-STEP!!」が開催されます。

大黒摩季自身も「大黒摩季完全復活」を掲げており、最強のバンドメンバーを携えてのツアーとなります。

心配されていた体調面なども万全で、全盛期の大黒摩季にも劣らない最高のパフォーマンスが期待されています。

そんな今回は大黒摩季のバンドメンバーである徳永暁人、柴田敏孝、原田喧太、光永泰一朗、原田由佳、真矢のプロフィールなどを紹介していきます。

大黒摩季のライブをもっと楽しめる内容になっています。

大黒摩季のバンドメンバー紹介 「徳永暁人」

【担当楽器】

ベース

【生年月日】

1971年9月22日

【出身地】

神奈川県横浜市

【備考】

ロックバンド・doaのリーダー、ベーシストとして活動し、B’z(ビーズ)のサポートメンバー、倉木麻衣などへの楽曲提供と幅広く活躍する徳永暁人。

正確無比の演奏技術と表現力の高さ、時にメロディアスに楽曲のボトムを支える日本屈指のベーシストです。

ビーイングを代表するアーティスト、プロデューサーとして、多くのアーティストからリスペクトを集めています。

大黒摩季のバンドメンバー紹介 「柴田敏孝」

【担当楽器】

キーボード

【生年月日】

1983年11月2日

【出身地】

北海道岩内町

【備考】

ジャンルを超えて様々なアーティストと共演を果たしている、日本を代表するきジャズピアニストである柴田敏孝。

小学校高学年の頃から父親とその仲間によるセッションに加わり腕を磨き、日本最高峰のドラマー村上”Ponta”秀一のプロジェクト「PONTA BOX」に若干20歳で参加したことでも話題となりました。

ジャズをベースに様々な音楽性に柔軟に対応し、オリジナリティー溢れる演奏に定評があります。

大黒摩季のライブではメロディアスかつ彩を加える演奏で、大いに楽曲、ライブを盛り上げます。

原田喧太

【担当楽器】

ギター

【生年月日】

1970年3月3日

【出身地】

東京都

【備考】

デーモン小暮、吉川晃司、及川光博、ASKAなどのアーティストのレコーディング、ライブへの参加でも知られる原田喧太。

京都造形芸術大学でギター講師を務めるなど演奏技術は折り紙付きで、ジャンルを超えた様々なアーティストからも熱い支持を集めています。

テレビドラマ「痛快!ロックンロール通り」や映画「CAT’S EYE」、「THE CODE/暗号」などに出演するなど俳優としてのキャリアもあり、端正なルックスから多くの女性ファンを魅了しています。

テクニカルな演奏だけでなく、圧倒的なステージパフォーマンスにも注目が集まっています。

大黒摩季のバンドメンバー紹介 「光永泰一朗」

【担当楽器】

コーラス

【生年月日】

1976年9月12日

【出身地】

静岡県富士市

【備考】

下北沢440を会場とするライブシリーズ「Off the Record Productions」を立ち上げ、ライブを中心に活躍する実力派シンガーソングライターである光永泰一朗。

弟はフジテレビ系ドラマ「いつもふたりで」の主題歌「Always」で大ヒットした光永亮太で、現在は光永亮太とユニット「ユメノツヅキ」を結成し、ソロ活動と並行し活動しています。

圧倒的な歌唱力とたぐい稀な声質で、多くのファンを魅了しています。

伸びのある歌声でコーラスとして大黒摩季のライブを盛り上げます。

大黒摩季のバンドメンバー紹介 「原田由佳」

【担当楽器】

コーラス

【生年月日】

1月15日

【出身地】

北海道札幌市

【備考】

抜群の歌唱力を誇り、シンガーソングライターとしても活躍する原田由佳。

大黒摩季から絶大の信頼を得ており、ツアーメンバーには欠かせない存在となっています。

綺麗で伸びのある歌声は大黒摩季のライブに必要不可欠のものとなっており、ソロ活動の方にも注目が集まっています。

大黒摩季のバンドメンバー紹介 「真矢」

【担当楽器】

ドラムス

【生年月日】

1970年1月13日

【出身地】

神奈川県秦野市

【備考】

言わずと知れた伝説のヴィジュアル系バンド「LUNA SEA」のドラマーとして活躍する真矢。

LUNA SEAとして活動する傍ら、多くのバンドやプロジェクト、ジャンルの枠を超えたアーティストのライブ、れコーデイングへの参加でも知られています。

パワフルかつ正確無比なドラムは日本屈指との呼び声が高く、大黒摩季のライブでも日本最高峰のドラミングを披露してくれることが期待されています。

また明るい性格からも大黒摩季のバンドメンバーの中でもムードメーカーとして欠かせない存在となっており、独特のキャラクターもライブのMCなどで発揮されるかも注目が集まっています。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は大黒摩季のバンドメンバーである徳永暁人、柴田敏孝、原田喧太、光永泰一朗、原田由佳、真矢のプロフィールなどを紹介していきました

大黒摩季自身が「完全復活」を掲げる通り、最強のラインナップで全国に乗り込むこととなりました。

心配されている体調面をもろともせず、全盛期に負けないパワフルな大黒摩季のライブパフォーマンスを見ることができそうです。

懐かしい時代を彩った名曲から新曲まで、どんな曲がセットリストを飾るのかも楽しみです。

大黒摩季のライブを楽しむために、大黒摩季と共にライブを盛り上げるバンドメンバーのプロフィールをチェックして、完全復活を遂げた大黒摩季のパフォーマンスをライブで体感しよう!

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