大黒摩季が歌手復帰!活動休止の原因となった病気とは?

病気療養のために歌手活動を休止されていた大黒摩季さんが、5年10ヶ月ぶりに歌手活動を再開することを自身のホームページで発表しました。大黒さんの歌手活動休止から復帰にいたるまでの経緯、そして今後の大黒摩季さんの公演情報をまとめてみました。

病気療養のため歌手活動を休止していた大黒摩季さんが5年10ヶ月ぶりに歌手活動を再開することを自身のホームページで発表しました。復帰の舞台となるのは、大黒さんが高校時代に出演したライブハウス”札幌ベッシーホール”で8月11日に開催されるファンクラブ会員限定ライブ。また8月13日には北海道・石狩湾進攻樽川埠頭で開催される「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」への出演も決定しています。
そこで今回は、大黒さんの歌手活動休止から復帰にいたるまでの経緯をまとめてみたいと思います。

大黒摩季が歌手復帰!どんな病気だったの?

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(出典:公式サイトより)

大黒さんは1996年末から子宮疾患を患っていたようです。活動を休止した2010年の時点では、「子宮腺筋症」「左卵巣嚢腫」、「子宮内膜症」、「子宮筋腫」という4つの子宮疾患を併発するまでに進行。このなかで「子宮腺筋症」、「子宮内膜症」、「子宮筋腫」の3つは「子宮内膜症」という病気の一種ということができます。簡単にいうと、「子宮以外の場所に子宮膜ができてしまう病気」で、典型的な症状としては長く続く疼痛を上げることができます。
大黒さんの場合は、これらの疾患により子宮全体が大きく腫れ、他の臓器を圧迫し、膀胱炎・急性腸炎・腹膜炎など他の病気を度々引き起こす原因となっていたとのこと。妊娠によって子宮腺筋症・子宮筋腫を抑えることができることから体外授精を行っていたそうですが、ハードな歌手活動のなかで度々流産を繰り返しさらに子宮に負担をかけてしまうという悪循環に。これ以上悪化すると子宮全摘出となってしまうことから、子宮疾患の治療と不妊治療に専念するために歌手活動を休止するに至ったということがファンクラブサイトで明らかにされていました。

大黒摩季が病気から復帰!復帰に至る経緯は?

大黒さんは2度の手術と長年の治療により、4つの疾患のなかでも最も悩まされたいた子宮腺筋症の根治が見込まれたことから今回の復帰を決意したようです。昨年11月に行われた2度目の手術以降は復帰に向けたボイス・トレーニングも再開。活動休止以前に酷使が心配されていた声帯も休止期間を経て回復し、デビュー当時のハイトーン・ボイスが戻り、それどころか音域自体は広がったというから驚きです!

また、大黒さんは2001年からサニーサイドアップに所属してきましたが、復帰とともにデビュー時に在籍していたビーイングに移籍。古巣とタッグを組んでの再スタートとなることがわかっています。

大黒摩季が病気から復帰!歌手活動休止中にも音楽活動は継続!

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(出典:Amazonより)

歌手としての活動は休止していたものの、音楽活動は継続して行っていた大黒さん。2012年には東日本大震災で被災した須賀川小学校の応援ソングを児童とともに作詞、2014年には「道産子として恩返しがしたい」と故郷である北海道の長沼中学校の校歌を作詞作曲。今年4月には、熊本地震の被災地を応援するサイト「がまだすばい!くまもと」に励ましの動画を寄せ、ヒット曲「ら・ら・ら」のサビをアカペラで披露しています。

また今年5月18日にZARDのデビュー25周年を記念して発売されたトリビュートアルバム「d-project with ZARD」に参加。全14曲中11曲にゲストボーカルとして参加しています。8月の復帰まで待てないというファンの方はぜひこちらのアルバムを聴いてみてください。

病気から復帰した大黒摩季の活躍に期待!

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活動開始の皮切りとなる8月13日の「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」で往年のヒット曲がどのように蘇るのか、期待が高まります。また今後の彼女の活躍は、同じような病気で苦しむ女性に大きな勇気を与えてくれるはずです。復活した大黒摩季の活躍から目が離せません!

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