【応援ソングの女王】大黒摩季の人気おすすめ曲TOP5をご紹介!

1992年にデビューし、今年デビュー25周年を迎えたシンガーソングライター・大黒摩季。90年代を代表するアーティストのひとりとして、数多くのミリオンヒットを生み出し、現在に至るまで幅広い世代のファンに支持されています。力強い歌声と前向きなメッセージで多くの人に勇気と力を与え続け「応援ソングの女王」とも呼ばれる大黒摩季には多くのおすすめな人気曲があります。自らも病を克服して復活を果たした大黒摩季の人気おすすめ曲TOP5をランキング形式でご紹介していきます。

病を克服し復活を果たした大黒摩季の人気おすすめ曲

1992年にデビューし、今年デビュー25周年を迎えたシンガーソングライター・大黒摩季
90年代を代表するアーティストのひとりとして、数多くのミリオンヒットを生み出し、現在に至るまで幅広い世代のファンに支持されています。
2010年には病気治療のためアーティスト活動を休業し病を克服。2015年に作家としての活動を本格化させ、2016年8月のライジングサン・ロックフェスティバルへの出演を皮切りに、故郷である北海道からアーティスト活動も再開しています。
力強い歌声と前向きなメッセージで多くの人に勇気と力を与え続け「応援ソングの女王」とも呼ばれる大黒摩季には多くのおすすめな人気曲がありますが、今回はその中から、大黒摩季の人気おすすめ曲TOP5をランキング形式でご紹介していきます。

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP5「DA・KA・RA」

自身初のミリオンヒット!

発売日:1992年9月23日

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP5は、2枚目のシングルとして発表された「DA・KA・RA」です。
自身初のCMタイアップシングルとして、東洋水産「マルちゃん HOT NOODLE」のCMソングに起用され、初のオリコンチャートTOP10入りを果たしました。さらにその後もロングセラーとなり、自身初のミリオンヒットも果たしました。
デビューシングルの売上不振のため大黒摩季のレコーディングチームが解散となったところへ、個人的にお世話になっていた人物から「明日の昼までにCM曲を頼みたい」と依頼があり、同期のアシスタントやアレンジャーに無理を言って手伝ってもらい一夜で完成させた曲なのだそうです。
しかも、CMがオンエアされるまで事務所に報告しておらず、オンエアと同時に事務所に殺到した問い合わせにより「お前は勝手に何をやってるんだ」と怒られたというエピソードもあります。
その後、この曲の大ヒットにより、1992年12月31日の「第34回日本レコード大賞」にて新人賞を受賞しました。

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP4「夏が来る」

多くの大人な女性の共感を呼んだ夏うた

発売日:1994年4月23日

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP48枚目のシングルとして発表された「夏が来る」です。
TBS系『COUNT DOWN TV』1994年4月-6月度オープニングテーマとして起用されましたが、さらに7年もの時を経た2011年7月には、サッポロビール「サッポロ アイスラガー」のCMソングにも起用されました。
夏らしいラテンのリズムと大黒摩季のパワフルな歌声が情熱的に心に響く1曲です。
大人な女性の思いが綴られた歌詞が多くの女性の共感を呼び、ミリオンにはわずかに及ばなかったものの、自身4番目の売り上げを記録しました。
また、2003年5月28日には、続編・アンサーソングとして「夏が来る、そして…」が発表されました。

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP3「熱くなれ」

エネルギッシュに心を奮い立たせる応援歌

発売日:1996年7月8日

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP3は、14枚目のシングルとして発表された「熱くなれ」です。
B面の『そして』と共に、NHKのアトランタオリンピック放送のテーマソングに起用されました。
タイトル通りの「熱さ」を感じるパワフルな歌声がスポーツ選手のみならず、一般のリスナーたちにも勇気と力を与えてくれそうなエネルギッシュな1曲です。
プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルス・嶋基宏選手が2008年から打席に入る際の登場曲として使用している他、同じくプロ野球の阪神タイガースでは、和田豊監督が就任した2012年から(2015年退任)テーマソングに採用され、阪神甲子園球場・京セラドーム大阪で阪神タイガース主催する公式戦において、スコアボードに流されるプロモーションVTRや、5回裏終了後のグラウンド整備中に披露されるダンスパフォーマンスなどでこの曲が流されました。
これは、和田監督が「Go for the Top 熱くなれ!!」というチームスローガンを掲げたことが縁だったそうです。

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP2「あなただけ見つめてる」

自身初のアニメタイアップ曲

発売日:1993年12月10日

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP2は、6枚目のシングルとして発表された「あなただけ見つめてる」です。
テレビアニメ『SLAM DUNK』の初代エンディングテーマに起用され、ミリオンセラーを記録しました。
自身初のアニメタイアップ曲でしたが、その後ZARDやWANDSなど計4曲が起用された『SLAM DUNK』のエンディングテーマの中でも最大のセールスを記録しています。
発売年の1993年にJリーグが開幕したこともあり歌詞の1番に「サッカー」という単語が出てくるが、タイアップとして起用された先の『SLAM DUNK』はバスケットボールを題材としたアニメであるため、「サッカー」という単語を使わないために、エンディングでは1番と2番の歌詞をミックスして流されました。
また、同じく1番の歌詞に「ポケベル持ったわ」という歌詞が出てきますが、近年のライブでは「ケータイ持ったわ」と変えて歌われることもあるそうです。

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP1「ら・ら・ら」

大黒摩季最大のヒット曲

発売日:1995年2月20日

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP1は、10枚目のシングルとして発表された「ら・ら・ら」です。
テレビ朝日 (ANB)系ドラマ『味いちもんめ』の主題歌に起用されたこの曲は、ミリオンセラーを果たし、自身最大の売り上げを記録しました。
ミドルテンポでスケールの大きな心地良さが特徴の1曲。
初めて聴いた人でもすぐに歌えるサビの親しみやすさから、カラオケの大定番曲として世代を超えて支持されています。
ライブでもラストに歌われることが多く、観客と共に歌うその歌声を録音して老後の楽しみにすると本人が語ったこともあるそうです。

復活後、精力的にライブ活動を続ける大黒摩季に注目!


(出典:写真ACより)

大黒摩季の人気おすすめ曲TOP5をランキング形式でお届けしましたが、いかがだったでしょうか。
他にもご紹介しきれなかった素晴らしいおすすめ曲がたくさんあるのですが、今回は苦渋の思いで絞り込んだこの5曲をご紹介させていただきました。
病との戦いを乗り越えアーティスト活動を復活させた大黒摩季は、2017年からは47都道府県に及ぶ全国ツアーや多くのイベント出演等、精力的なライブ活動を展開しています
「応援ソングの女王」とも呼ばれる大黒摩季ですが、大黒摩季自身が病を克服したことにより、その力強い歌声と前向きなメッセージに込められた思いにさらに説得力が増しているようです。
カラオケで盛り上がる定番曲も多い大黒摩季ですが、ぜひライブで届けられる彼女のパワーを生で感じてみたいものですね。

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