孤高のロックバンド!OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)って!?おすすめ曲から徹底分析!

アンダーグラウンド・シーンを飛び出し活躍する孤高のロックバンド・OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)。そんな彼らのプロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながらご紹介!おすすめ曲をチェックしてOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)の魅力を感じてください!

孤高のロックバンド!OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)とは

2009年のメジャーデビュー以降、アンダーグラウンド・シーンを飛び出し進化し続ける孤高のロックバンド・OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)

2001年に長野県諏訪にて幼馴染同士で前身バンドを結成、2003年から活動の拠点を名古屋に移し本格的な活動を開始します。

メンバーが影響を受けるアメリカのバンド・MODEST MOUSEのメンバーが来日公演の際、メンバーであった西の腕に「OGRE YOU ASSHOLE」と落書きしたことがきっかけとなり2003年に改名しています。

2005年のファーストアルバム「OGRE YOU ASSHOLE」のリリースで注目を集め、2009年3月にVAPに移籍し、シングル「ピンホール」でメジャーデビューを果たします。

メジャーデビューの勢いそのままに2010年11月にw:Wolf Paradeと共に全米・カナダを18か所にわたるツアーを敢行し、海外からも支持を集めました。

結成当初のツインギターを前面に押し出したUSインディーロックの影響を感じさせるサウンドが最大の売りでしたが、2011年にリリースしたアルバム「homely」以降は様々な要素を取り入れています。

そんなOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)のプロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながら紹介していきます。

OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)のプロフィール

  • 出戸学(でと まなぶ)

担当:ボーカル、ギター

結成当初からのオリジナルメンバーであり、ボーカルとギターを務めるバンドを牽引するフロントマンです。

  • 馬渕啓(まぶち けい)

担当:ギター

結成当初からのオリジナルメンバーです。

  • 勝浦隆嗣(かつうら たかし)

担当:ドラムス

2004年9月に前ドラムス・西新太の病気療養のためサポートドラムとして参加し、2005年に正式メンバーとして加入しました。

  • 清水隆史(しみず たかし)

担当:ベース

2011年8月5日のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011を最後に脱退した前ベース・平出規人の代役として、2011年8月27日のARABAKI ROCK FEST.11からサポートメンバーとして参加し、2012年11月21日正式加入しました。

OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)のおすすめ曲TOP5

  • 5位 バランス

収録:浮かれている人

発売日:2010年9月1日

独自のスタンスを曲げることなく突き進むOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)の表現力の高さを垣間見ることのできるチューンです。

国内外の様々なバンドとの対バンや交流で注目度がさらに高まりを見せていた2010年にリリースされた待望のミニアルバムのオープニングを飾るナンバーながら、ばっちり期待に応えたけたちとなりました。

70年代風のディスコサウンドを取り入れ、浮遊感を持ったOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)らしい音作りは転換期となった「homely」以降の良さと新たに切り開く可能性の両側面をしっかり見せてくれています。

勿論のことながら、抜群のメロディーセンスも発揮しており、OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)を聴いたことのない人もファンも両方唸らせた名曲です。

  • 4位 夜の船

収録:100年後

発売日:2012年9月19日

OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)がバンドとして新境地を開拓し、他のバンドの追随を許さないほどの音楽性の進化を見せつけた歴史的名盤であり転換期ともなった重要盤「homely」から一年で、「homely」で見せた新たな音楽性を正統に進化させたアルバム「100年後」に収録された名曲です。

心地の良い浮遊感は勿論のことながら、日本人が持つ独特のメロディー感覚が合わさることによりさらに聞きやすくなっています。

USインディーロックでもなく、サイケデリックでもなく、AORでもなくあくまで「OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)」というジャンルに分類されるであろうバンドが孤高の存在と比喩される魅力にあふれています。

繰り返しリピートしても全く飽きが来ない不思議な魅力もあります。

  • 3位 なくした

収録:ハンドルを放す前に

発売日:2016年11月9日

ファーストアルバム以来のセルフプロデュースで挑んだ力作「ハンドルを放す前に」からMVも発表された「なくした」は軽快に鳴り響くカッティングギターが心地よく、細かい部分までに作りこまれた音作りが魅力です。

様々なジャンルを取り込んでいるOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)ですが、決して雑に何でも取り入れているわけではなく、しっかりバンドとして消化して構築し作り上げることでOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)らしさが出ているのだと改めて確認できます。

「あえてバンド感を出さないように作った」とボーカルの出戸は語っていますが、それでもOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)らしさと新しさが混ざり合っているところはさすがの一言に尽きます。

  • 2位 ピンホール

収録:ピンホール

発売日:2009年3月4日

バンド名の由来ともなったMODEST MOUSEやASIAN KUNG-FU GENERATION、サンボマスターなどとの共演、COUNTDOWN JAPAN、RISING SUN ROCK FESTIVALなどへの出演で大きく注目を集めたOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)の記念すべきメジャーデビューシングルです。

軽めの音作りで爽快感があり、耳触りの良いメロディーとポップ感があり一発で惹き込まれること間違いなしの名曲です。

程よい脱力感も心地良いので、いい意味であっという間に曲が終わってしまう感覚です。

ポップさの中にも「らしさ」と「深み」を出せるのはOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)のバンドとしてのスキルの高さと音楽性の幅広さを表していると確認できます。

  • 1位 アドバンテージ

収録:平均は左右逆の期待

発売日:2006年10月5日

一度聴いた耳から離れないメロディーが魅力です。

サウンド面での評価が高いOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)ですが、日本人が持つ日本人らしいメロディー感覚もバンドの魅力であると再確認できます。

独創的なサウンド、音作りと曲構成、繰り返しのようでも飽きないのはOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)の妥協のない練り込まれたサウンドにあります。

まずこの「アドバンテージ」を聴いてOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)を体感してほしいと思える名曲です。

まとめ


(出典:PAKUTASOより)

今回はアンダーグラウンド・シーンを飛び出し活躍する孤高のロックバンド・OGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)のプロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながら紹介しました。

様々なサウンドを取り込みつつも、オリジナリティーに変えてしまう魅力を持つOGRE YOU ASSHOLE(オーガユーアスホール)の活躍から目が離せません。

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