【混沌とした音の魅力】踊ってばかりの国のメンバープロフィールに迫る!

最近、じわじわと注目を浴びている『踊ってばかりの国』という少し変わった名前のバンドがいることをご存知でしょうか?独特のサイケデリックな雰囲気と楽曲が若者たちに支持されています。今回は、踊ってばかりの国の魅力を少しでも理解していただくべく、メンバーのプロフィールや結成秘話などを徹底紹介!踊ってばかりの国のメンバープロフィールは今のうちにチェックしておきましょう。

『踊ってばかりの国』のメンバーやプロフィールをまとめました!

最近、じわじわと注目を浴びている『踊ってばかりの国』という少し変わった名前のバンドがいることをご存知でしょうか?
独特のサイケデリックな雰囲気と楽曲が今の若者たちに支持されているようです。
今回は、踊ってばかりの国の魅力を少しでも理解していただくべく、メンバーのプロフィールや結成秘話などを徹底紹介します!
是非、最後までお付き合い下さい。

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『踊ってばかりの国』ってどんなバンドなの?

それではまず『踊ってばかりの国』とは一体どんなバンドなのか?
彼らのバイオグラフィーからご紹介したいと思います!
『踊ってばかりの国』は、2008年に兵庫県神戸市で結成された、5人組ロックバンドです。
バンドの名称は、ハバナ・エキゾチカが1991年に発表したアルバムのタイトルに由来しています。
各地の大型フェスに注目の新人として出演し、2011年初のフルアルバム「SEBULBA」を発表しました!
全国ツアーを行うなど活動の幅をさらに拡大させ、2ndアルバム「世界が見たい」をリリースしますが、2012年末に柴田雄貴(Ba.)の脱退と共に活動休止してしまいます。
しかし2013年4月に新しく谷山竜志(Ba.)をメンバーに迎え、COMIN’KOBE 13のステージで活動を再開させます。
2014年1月に新メンバーで録音した、セルフタイトルを冠する3rdアルバム「踊ってばかりの国」を発売しました。
2015年春、メンバー主導による最新フルアルバム「SONGS」を発売しますが、同年11月に佐藤謙介(Dr.)が脱退し、坂本タイキ(Dr.)を新たなメンバーとして迎え2016年、FUJI ROCK FESTIVAL ’16(STAGE : FIELD OF HEAVEN)に出演します。
2016年11月、林宏敏(Gt.)が脱退し、2017年1月、新たに丸山康太(Gt.)が加入し、活動再開。
「2017年、春のワンマンツアー」中、5人目のメンバー・大久保仁(Gt.)が加入しました!

メンバー一覧

バンドメンバーの加入、脱退が多い『踊ってばかりの国』ですが、現在のメンバーを一覧でご紹介したいと思います。

下津光史(Gt.Vo.)

中学生の頃からバンドを組み、本人曰く「悪い事は中学までに全部やった」と語ったり、中々アバンギャルドな人生を歩んできたそうです。
しかし、彼の音楽センスや歌唱力はもはや才能の一言では片付けられないほどで、彼はまさに歌を歌うために生まれたのかもしれません。
「おやすみなさい。歌唄い」という楽曲ではVo.とBa.を担当しています。

谷山竜志(Ba.)

谷山さんは、2013年4月に加入しました。
加入前はベースを弾いたことがなく、加入の理由は「ロン毛だったから」というとんでもなくブッとんだものでした。
将来の夢は、「路上生活」と語る、これまたアバンギャルドな彼は、やはり「踊ってばかりの国」には欠かせない存在です。

坂本タイキ(Dr.)

坂本さんは「THE★米騒動」や「中華一番」といったバンドに在籍していましたが、2015年11月11日に加入発表を行いました。
確かなグルーヴ感やバンドを支えるドラマーとしての能力は高く、踊ってばかりの国の名に恥じないポテンシャルを備えています。

丸山康太(Gt.)

「ドレスコーズ」というバンドの元メンバーでしたが、2017年1月8日に加入しました。
技術もさることながら、経験値の高さを伺える彼のプレイは圧巻です。
ドレスコーズのファンはもちろん、新たに踊ってばかりの国を聴くリスナーにも、彼のプレイは刺激的だと思います。

大久保仁(Gt.)

jinくん同い年ってヤバいな🤙#秋#踊ってばかりの国#sprit

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大久保さんは、2017年3月26日に加入し「踊ってばかりの国」は5人組となりました。
20歳という若さで加入し、これからまだまだ成長していく彼のプレイから目が離せませんね。
踊ってばかりの国に、スパイスの効いた彼のギターが楽曲にいいエッセンスを盛り込んでくれる事を期待しています。

『踊ってばかりの国』の結成秘話

「踊ってばかりの国」は、メンバーの入れ替わりが激しく、現在はオリジナルメンバーは1人も残っていません。
実は、元々のオリジナルメンバーは下津さんの高校時代の同級生で、2008年に「踊ってばかりの国」を結成し、そこに下津さんが加入したのですが、バンド名が欲しいがためにバンドメンバーを全員クビにし、新たなメンバーが加入し現在の編成に落ち着いたそうです。
当時のバンドメンバーと下津さんの関係は今も良好だそうですが、なかなか大胆なエピソードですね。

先ほど「踊ってばかりの国」というバンド名はハバナ・エキゾチカの曲名から取られているという風に伝えましたが、現メンバーはそのハバナ・エキゾチカをちゃんと聞いたことはないそうです。
また、現在は5人組のロックバンドとして活動していますが、2011年に滝口敦士さんというギタリストが脱退してからしばらく4人組バンドとして活動していました。

2017年に大久保さんが加入したことでようやく本来の5人組に戻ったというわけです。

『踊ってばかりの国』を是非ライブ会場で応援しよう!


(出展ACより)

いかがでしたか?ロックでサイケな『踊ってばかりの国』の魅力が少しでも伝わったなら幸いです。
音楽に対し真摯に向き合い、またそれをひた隠すような飄々とした雰囲気がクールでカッコいいです!
彼らの楽曲中に光るものがあると確信しています。
現在『踊ってばかりの国』は各地でライブ活動を行ないつつ、2017年9月23日から長野で開催される「りんご音楽祭2017」にも出演することが決まり多忙な日々を過ごしています。
今後さらなる成長を遂げていくであろう彼らのライブを、是非一度ライブ会場にてお楽しみください!

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