小田和正の東京の空は幻の名曲だった?

1947年生まれの66歳の小田和正

オフコースを経て1986年から小田和正としてソロ活動を開始しています。66歳になった今年も全国ツアーをしている小田和正。

その中から、一度は幻の名曲と言われた「東京の空」をピックアップしてみます。

小田和正「東京の空」は2006年初披露

小田和正のライフワークとも言える、2001年から始まったTBSの音楽番組「クリスマスの約束2006」で初披露されました。

この番組開始当初からのテーマ曲「この日のこと」に変わる曲として「僕らの街で」を製作したが、ジャニーズグループであるKAT-TUNへ提供したため、新たに製作されたのがこの「東京の空」です。

小田和正「東京の空」は幻の名曲?

今では小田和正のライフワークとも言える、2001年から始まったTBSのクリスマスの深夜に放送される音楽番組「クリスマスの約束2006」で初披露されたこの「東京の空」。

この番組のために書き下ろされたことからCD化がなかなかされずにファンの間では「幻の名曲」と語られていたが、ついに5年の歳月を経て2011年4月20日に発売されたアルバム「どーも」に収録されました。

小田和正「東京の空」はライブでは披露されていた

「クリスマスの約束2006」で放送されて以来、この番組では披露されていたものの、シングル化には至りませんでした。

しかし、2008年の「KAZUMASA ODA TOUR 2008 ”今日もどこかで”」、2011~2012年にかけての「KAZUMASA ODA TOUR 2011 ”どーも どーも その日が来るまで”」では披露されていました。

小田和正「東京の空」はフジテレビ木曜劇場「それでも、生きてゆく」の主題歌に抜擢される

ファンの間で幻の名曲と言われていた「東京の空」。

悲劇を乗り越えて再生する家族の姿を描く本格的ドラマとして、フジテレビの木曜劇場「それでも、生きてゆく」の主題歌として起用されました。瑛太、満島ひかりという若手演技派俳優をメインキャストに、時任三郎、大竹しのぶらのベテラン勢まで個性的なベテラン勢が揃ったドラマでした。

小田和正の生き方をテーマにしたこの楽曲とドラマの主題が寄り添い、それぞれを引き立たせてくれたまさに名曲と言えるでしょう。

小田和正「東京の空」は是非、歌詞をじっくり読みたい一曲

繊細なピアノで始まるこの「東京の空」。

そこに描かれた小田和正のちょっと立ち止まって、自分を見つめ、他者を考え、時空を超えた世界を問いかけてくるような、独特の世界観と切ないメロディー、そして小田和正の包み込むような歌声が素敵な一曲です。

小田和正のライブに行って名曲の数々を聴いてこよう!

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