小田和正のさよならに詰まった思いに感動して涙…

1970年に「群衆の中で」でレコードデビューをしたオフコース。

メンバーは聖光学院中学からの同級生で結成された、小田和正、鈴木康博、地主道夫らが結成したフォーク・グループです。

今回はその中から、ソロで活動しても小田和正が歌い続ける「さよなら」について紹介したいと思います。

小田和正「さよなら」はソロデビュー前1979年に発表された往年の名曲

小田和正の「さよなら」と言えば、本当に誰もが知っている名曲ですね。

この曲の歴史は本当に古く、小田和正がソロデビューする前のオフコース時代の曲です。

1979年12月1日にオフコース17作目のシングルとして発売されました。

小田和正「さよなら」は実はオリジナルアルバム未収録だった

1979年12月にシングルとして発売された「さよなら」。

オフコース時代のオリジナルアルバムに収録されることはありませんでしたが、オフコースの1981年9月1日発売の通算2作目のベストアルバム「SELECTION 1978-81」に収録されています。

小田和正「さよなら」のレコーディング秘話?

この「さよなら」は「これまで以上に売れることを意識して書いた」と小田和正が語ったとおり、オフコースにとっての初のミリオンセールスを記録し、オフコースの認知度が一気に高くなりました。

また、この曲の詩は「僕は思わず 君を抱きしめそうになる」だったが間違えて「僕は思わず 君を抱きしめたくなる」と録音してしまったことを悔やんでいるそうです。

小田和正「さよなら」は多くのバージョンがあった!

この名曲「さよなら」は長年歌い続けられているだけに、時代とともにバージョンが違っているのをご存知でしょうか。

まず1979年12月に発売されたシングル「さよなら」バージョン。1981年に発売されたベストアルバム「SELECTION 1978-81」ではアメリカの音楽プロデューサー「ビル・シュネー」による新たなミックスで収録されています。その後は小田和正としてのソロ活動になってから2001年5月16日発売のセルフカバー2作目のアルバム「LOOKING BACK2」では新たな解釈でレコーディングされています。

また、2010年7月にダイハツ工業の「エコカー補助金キャンペーン「おわり」篇「さよなら」Ver.」のCMでは更にCM用としてレコーディングが新たにされるという珍しい曲になっています。

小田和正「さよなら」はライブでのバージョンもさまざま

アルバム収録も様々なバージョンがあるだけに、ライブでの演奏も様々な形式で演奏されている「さよなら」。

TBS系列の音楽番組「クリスマスの約束」や2002年の全国ツアーでは「LOOKING BACK2」バージョンで演奏されていますが、2004年10月から12月にかけて放送された「風のようにうたが流れていた」からはオリジナルに戻して歌っています。

今後もライブではどちらを歌うか、ちょっと注目したいところです。

小田和正「さよなら」は名曲だけに多くのアーティストたちにカバーされている!

さすが往年の名曲「さよなら」。

それだけに、鈴木康博&細坪基佳、LISA、ジェイク島袋、森山良子、杏里、坂本冬美など多くの幅広いアーティストたちがカバーしています。

それぞれのアーティストがカバーしたバージョンも聞いてみてはいかがでしょうか?

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小田和正のライブに行こう!

いかがでしたでしょうか?小田和正「さよなら」は1979年にオフコースで発表されて以来、約30年以上も歌い続けられています。チケットキャンプは、小田和正のコンサートチケットを取り扱い中です。

プラチナチケットではありますが、自分が欲しい条件で小田和正のコンサートチケットをリクエストできるリクエスト機能もありますので、諦めずにリクエストしてみてはいかがでしょうか?

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