小田和正の映画主題歌特集!感動的な演出を手助けた曲に注目!

小田和正は、1970年に伝説的なグループ「オフコース」のボーカルとしてデビュー。

数々のヒット曲を生み出し、多くのファンを魅了しました。1986年にオフコースの解散と同時にソロ活動を開始。小田和正の透明感のある歌声は、聴く人の心を揺さぶります。そんな名曲は、映画の主題歌としても多く起用されています。

ここでは、小田和正の楽曲が起用されている映画の主題歌をまとめて紹介します。

小田和正 映画 主題歌
(出典:www.music-lounge.jp)

【グスコーブドリの伝記】小田和正の楽曲『生まれ来る子供たちのために』

2012年7月7日から公開された「グスコーブドリの伝記」の主題歌として起用された小田和正の楽曲「生まれ来る子供たちのために」。

この作品は、宮沢賢治原作のアニメーション映画です。擬人化された猫が、思いもかけなかった自然災害に合い、困難に立ち向かいながら家族を守ろうとする姿が描かれています。「生まれ来る子供たちのために」は、1980年にリリースされたオフコースのオリジナルシングル曲。

家族とふるさとを守ろうとする主人公の姿と、小田和正の歌声がリンクして人々に感動を与えた名作アニメ映画です。

君よ 愛する人を 守り給え
大きく手を拡げて 子供たちを抱き抱え
ひとり またひとり 友は集まるだろう
ひとり またひとり ひとり またひとり

【ロック~わんこの島~】小田和正の楽曲『hello hello』

「ロック~わんこの島~」は実話を基にした映画として話題になりました。

公開は、2011年7月23日。三宅島の大噴火で逃げ遅れた犬のロックと、家族との再会、そして悲しい別れまでが描かれたストーリーです。主題歌の「hello hello」は、この映画のために小田和正が書き下ろした曲。

プロデューサーである臼井裕詞さんは、

「現在復興した島民の笑顔の裏にあるこの10年間の悲しみや苦労、そして復興にかける島民のたくましさを伝えられるのは、小田和正さんしかいないと思いオファーした」

と語っています。小田和正が紡ぐ温かなメロディと歌声が、映画を感動的に演出したと言えますね。

「小田和正「ロック ~わんこの島~」主題歌を書き下ろし」

【救いたい】小田和正の楽曲『その日が来るまで』

2014年秋に公開の映画「救いたい」の主題歌に、小田和正の「その日がくるまで」が起用されています。

「救いたい」は、東日本大震災の被災地で奮闘する女性麻酔医が主人公の感動のストーリー。被災地での人々の苦悩や前向きに生きようとする姿が描かれています。

「その日がくるまで」は、2013年4月にリリースされ、小田和正が第二の故郷として愛する東北への想いが込められています。

いつか その日は きっと来るから
時はやさしく 流れるから
雪が溶けてゆくみたいに 今はそのまま
ゆっくり ゆっくり 元気になって

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小田和正の楽曲が使われている映画の主題歌まとめ

小田和正 映画 主題歌2
(出典:www.akt.co.jp)

いかがでしたか?小田和正の楽曲は、映画のストーリーとともに心に響いてきます。小田和正自身のメッセージが込められている主題歌が、映画を観た人に感動を伝える力をもっているのではないでしょうか。

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