小田和正 チケット
小田和正のライブ動画まとめ!名曲ばかりのライブは感動の連続!!

小田和正は、美しく澄んだ歌声とラブソングで、幅広い年代から愛されています。数々のヒットソングを生み出したオフコースの解散後、ソロでアーティスト活動を再開、「ラブ・ストーリーは突然に」が大ヒットするなど、シンガーソングライターとしての地位を確立しました。そんな小田和正の名曲と感動のライブ映像を紹介します。

小田和正の代表曲!「ラブ・ストーリーは突然に」

1991年にダブルミリオンを達成したまさに日本のポップス界を代表する名曲です!ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌にもなっており、ドラマの中ではこの曲のBGMバージョンが山場のシーンで何度も流されたこともありドラマの人気とともに話題となりました。

イントロのギターのカッティングの高揚感、そしてハイトーンで歌い上げるミステリアスなサビが印象的で、何かが動き始めているような期待感がドラマに人気をもたらしたと言えるでしょう。シングルは270万枚を売り上げ、当時の日本では最大のヒットとなりました。

小田和正のテレビでお馴染みの曲、「たしかなこと」

明治安田生命の企業CMや、ドラマスペシャルの主題歌に起用され、テレビでおなじみの曲です。アルバム『そうかな』に収録されています。2005年に行われた小田和正のコンサート・ツアーでは、アンコールの最後に会場中が大合唱で歌った、ファンの中でも人気の高い曲です。

2008年には大橋卓弥のシングル「ありがとう」でカバーされています。映像は、小田和正と大橋卓弥の優しいハーモニーを聴くことができる、コラボバージョンを挙げています。

みんな知ってる!小田和正の失恋ソング「さよなら」

上記の歌詞で知られ、別れの曲では日本を代表する曲の一つと言っても過言ではないでしょう。切ない歌声と哀愁漂うギターが、悲壮感を引き立てています。ただ1人だけを愛した男のまっすぐな気持ちとその前に広がる雪の降る冬の夜。歌詞の世界にまさに小田和正の歌声が溶け込んでいるように感じられます。

意外な成り立ち?小田和正の名曲「言葉にできない」

オフコース時代を代表する曲です。歌詞がないほうが説得力があるんじゃないか、そんなことを思いながら、”ラララ”とつぶやきながらメロディーを考えていたときに生まれた曲で、まっさきに”言葉にできない”という歌詞が浮かんできたそうです。別れの切なさ、思い出を振り返り湧いてくる感謝の気持ちとの葛藤で揺れる心情をシンプルな言葉で歌っています。

間奏で演奏されているハーモニカーの切ない音色と哀愁漂うシンセの音、そこに響くハイトーンの切ない歌声が感動的です。映像はコンサートツアー「Off course Concert 1982 “over”」6月30日に日本武道館で最終日を迎えましたが、この日、この曲中に、小田和正が涙で声を詰まらせ、歌えなくなったときのものです。

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小田和正のライブチケットは、チケットキャンプで!

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