小田和正 チケット
小田和正のCMソングまとめ!数秒のCMで人々の心を揺さぶる名曲とは…

小田和正は元オフコースのリーダーです。オフコースは70~80年代、「ニューミュージック」という分野を確立し、牽引してきた偉大なるグループでした。1989年のオフコース解散と同時に、小田和正はソロ活動を開始します。

1991年のフジテレビ月曜9時のドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌である「東京ラブストーリー」が空前の大ヒット。ヒットメーカーとしての地位を不動のものとしました。その後は自身の活動の他に、他アーティストへの楽曲の提供、他アーティストとのコラボレーション、CMタイアップなど、様々な方面に活動を広げています。

ここでは、小田和正のCMソングにスポットを当ててご紹介します。

「言葉にできない」 明治生命120th Anniversary

2000年から2003年まで、明治生命のCMに使われていた「言葉にできない」ですが、その間見る人に多大なる感動を与え続けました。たった数十秒のCMで思わず涙ぐんでしまったという経験のある人も、少なくないと思います。

ここにご紹介するのも、感動的なCMとして話題を呼んだもののひとつです。笑顔の女子学生、富士山を背景に手をつなぐ老夫婦、息子を抱きしめる父親、母親の乳房を吸う赤ちゃんをじっと見つめるお姉ちゃん、それらの印象的な写真に小田和正の歌声とメロディが重なり、見る人の心を引きつけます。

「ダイジョウブ」 LINE TVCM 劇団 旅立ち篇

次は、2013年3月からOAされた、LINEのCMです。CMソングとして起用されたのは、2007年にリリースされた小田和正通算24作目のシングル「ダイジョウブ」です。

ストーリーは、地元の友達と泣きながらお別れをし電車で上京する石原さとみ演じるサトミに、少し成長したサトミが「みんなとはLINEでつながってるから大丈夫」というエールを送るというものです。そのシチュエーションにピッタリの「ダイジョウブ」の歌詞と小田和正の優しい歌声が、シーンを彩ります。

「かなた」 JRAブランドCM 『エマズウィッシュ物語』

毎年ブランドCMを展開しているJRAの2013年のCMが『エマズウィッシュ物語』です。このCMのために、小田和正は新しく曲を書き下ろし、その曲は「かなた」と名づけられたました。

このシリーズでは、「エマズウィッシュ」と名づけられたある牝馬が、たくさんの人々の夢と期待を背負って成長し馬場を疾走する姿、そして生涯を描いています。

そのひたむきな競走馬の姿と名曲「かなた」の織り成す感動的な映像は、今後も心に残るCMとして語り継がれるでしょう。

ソニー液晶テレビ ブラビア4K 美へのこだわり篇 (オリジナル曲)

最後にご紹介するのは、ソニーの液晶テレビの4K対応ブラビアのコンセプトムービーです。商品のコンセプト「美にこだわる日本のDNA」に基づいて、小田和正が書き下ろして提供した楽曲です。日本の美しい伝統文化が生み出される様子を、小田和正のオリジナル曲が優しく包み込みます。

このCMは2013年5月に放映が開始されましたが、実は完全版は地上波では一夜限りしか流れませんでした。レアものです。この90秒完全版を、どうぞお楽しみください。

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チケットキャンプでは、小田和正のチケットを取り扱っています

小田和正のCMソングの数々、いかがでしたか。心を揺さぶられる感動的なものばかりでしたね。小田和正のクリアでハートフルな歌声を、コンサート会場で聞いてみませんか。チケットキャンプでは、小田和正のチケットを取り扱っています。チケットが手に入らなかったときは、ぜひリクエスト機能を利用してみてください。

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