小田和正の秋の気配特集!常にファンに指示されていた名曲情報をお届け!

小田和正が横浜市の聖光学院高校在学中に結成したフォークグループ、オフコースの11枚目のシングル曲として1977年8月に発売された曲が「秋の気配」です。

オフコースのファンクラブアンケートでは、好きな曲第一位として常にファンに指示されていた名曲です。

オフコース解散後もソロ活動を続ける小田和正の代表曲として、今でも必ず挙げられる「秋の気配」。歌詞の中に出てくる「ぼく」とは一体どんな男性なのか探ってみましょう。

小田和正「秋の気配」に魅せられた人びと

小田ワールド全開のメロディーと詞、そして歌いやすさや感情移入のしやすさから、多くのミュージシャンが「秋の気配」をカバーしています。

カバーしている代表的なミュージシャンは、槇原敬之、辛島美登里、渡辺美里などです。そして2014年には宝塚歌劇団の『にほんの歌』というCDにも収録されています。

有名アーティストの中から、稲垣潤一と山本潤子がカバーしている「秋の気配」をこちらの動画からお楽しみください。

小田和正の「秋の気配」の「ぼく」は傲慢!?

横浜市出身の小田和正が描いたこの風景は、「港の見える丘公園」のことだと言われています。まるで「ぼく」が大好きな「あなた」に思いを馳せている様子が浮かんできます。ところが、

理由はわかりませんが、気持が冷めてしまったのは「ぼく」の方でした。切ないどうにもならない理由ではなく、好きではなくなったという気持を優しくくるんでいます。

別れを告げる場所に、「あなた」の好きな公園を選んだことが優しさなのか、空の景色や心地よく吹く風の助けをかりて「あなた」が悲しい出来事を受け入れやすくしてあげていることが優しさなのか、いろいろな解釈の仕方がありますね。

「秋の気配」の歌詞の意味や人物像については、小田和正本人以外にも、ファンを始め心理学者、詩人、歌人といった人たちがそれぞれの解釈を示しています。この歌だけで、一つのドラマができそうですね。

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