OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの人気おすすめ曲ランキングTOP10!

BRAHMANのメンバー4人とパーカッションのKAKUEI、スコットランド系アメリカ人のMARTINからなる6人組のバンドOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。各地のトラッド・ミュージックや様々なルーツミュージックが有機的に絡み合った開放的なサウンドを奏でるアコースティックバンドOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの人気おすすめ曲をランキング形式で、ファンの感想なども交えながらまとめてご紹介します。OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの人気おすすめ曲ランキングは今のうちに聴いておきましょう!

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲ランキングTOP10!

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BRAHMANのメンバー4人とパーカッションのKAKUEI、スコットランド系アメリカ人のMARTINからなる6人組のバンドOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。ケルト音楽をはじめとする各地のトラッド・ミュージックや様々なルーツミュージック、アイランドミュージックが有機的に絡み合った開放的なサウンドを奏でるアコースティックバンドです。
様々な大型ロックフェスにも多数出演する他、2010年から自らがオーガナイズする野外フェス「New Acoustic Camp」を毎年9月に開催するなど、BRAHMANや個々の活動と並行して動き続け、今年結成から13年目を迎えるOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの人気のおすすめ曲をランキング形式で、ファンの感想を交えながらまとめてお届けします。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP10「coffee stain」

発売日:2011年6月1日
2ndミニアルバム『夢の跡』に収録(3曲目)

大自然の中でゆったりとしたリズムに身を委ね体を揺らしながら聴きたくなるような心地良い1曲です。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP9「Freight Train」

発売日:2009年11月25日
2ndアルバム『New Acoustic Tale』に収録(4曲目)

アメリカの田舎のデコボコ道を荷馬車で走っているような情景を思い起こさせるカントリー調のナンバー。
軽快なビートと駆け抜けるようなバイオリン、力強いツインボーカルが心地よい1曲です。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP8「Dissonant Melody」

発売日:2005年11月23日
オムニバス盤『THE BASEMENT TRACKS -10 YEARS SOUNDTRACK OF 7STARS-』に収録(10曲目)

様々なストリートカルチャーのアートディレクションを手掛けてきたデザインチーム『7STARS』の10周年を記念して、豪華7アーティストが書き下ろし新曲を持って集結したオムニバスアルバムに提供したOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの初音源です。
2006年7月12日リリースの1stアルバム『OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND』にも収録(2曲目)されています。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP7「all the way」

発売日:2007年5月16日
1stミニアルバム『all the way』に収録(2曲目)

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの初期の代表曲のひとつ。
2009年11月25日リリースの2ndアルバム『New Acoustic Tale』には英語詞バージョンが収録されています。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP6「Making Time」

発売日:2014年9月3日
3rdアルバム『FOLLOW THE DREAM』に収録(5曲目)

2010年からOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDがオーガナイザーとして携わっている山とキャンプと音楽を楽しめる野外フェス「New Acoustic Camp」のテーマソングとなっているように、印象的なバイオリンのフレーズと軽快なリズムの疾走感が、気持ちを高揚させてくれる開放感たっぷりの1曲。
しかし、実際はニューアコのテーマソングだと思って作ったわけではないのだそうです。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP5「Thank You」

発売日:2006年7月12日
1stアルバム『OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND』に収録(7曲目)

Martinがボーカルを務める全編英詞の楽曲ながら、ライブではオーディエンスから自然発生的に手拍子が生まれシンガロングする定番曲として欠かせないナンバーとなっています。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP4「FOLLOW THE DREAM」

発売日:2014年9月3日
3rdアルバム『FOLLOW THE DREAM』に収録(1曲目)

アルバムのタイトルにもなっている、様々な夢の捉え方を内包した軽快なナンバー。
曲中で何度も繰り返される印象的なギターのリフは、実はほとんど他の部分ができていた中で最後に作ったんだそうです。
なお、この曲のMVは、クラウドファンディング「J-CROWD MUSIC」にて支援を集め実現した “DSD” Live Recordingによるもの。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP3「New Tale」

発売日:2009年11月25日
2ndアルバム『New Acoustic Tale』に収録(2曲目)

疾走感や躍動感を感じる1曲。良い意味で日本的な湿り気が無いブライトな肌触りやクールな展開は、MARTINの存在によるものが大きいのかもしれませんね。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP2「朝焼けの歌」

発売日:2014年9月3日
3rdアルバム『FOLLOW THE DREAM』に収録(11曲目)

懐かしい童謡のような日本的な美しいメロディーは、MARTIN作曲によるもの。
東日本大震災に際しても「俺がいるここが自分の国だから」と日本に留まりメンバーと共に支援活動を続けたMARTINがTOSHI-LOWにリクエストした歌詞のテーマは「何にもない町にもう1回建物が建って、汗を流して働く人たちが希望の光を見ているような・・・」。奇しくもこのメロディーから同じ光景を想像していたTOSHI-LOWが書き上げ歌う祈りと希望が強く胸を打ちます。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲TOP1「夢の跡」

発売日:2011年6月1日
2ndミニアルバム『夢の跡』に収録(1曲目)

江崎グリコ「ビスコ」CM曲に起用されたこの曲は、ジャケットデザイン、MVなど全面的に箭内道彦のプロデュースによるもの。
元々2011年の4月6日に発表される予定の作品だったが、その年の3月11日に起こった東日本大震災の影響によりリリースが6月1日に延期されました。
震災前に作られた楽曲であるにも関わらず、震災直後から支援活動を続けていた彼らの動きとリンクするように説得力と意味を増して、傷ついた心を癒し多くの方に受け入れられていきました。ネットでも「おだやかで優しい気持ちになれる美しい曲」というような感想が多く寄せられています。
なお、この曲は再レコーディングされて、2014年9月3日リリースの3rdアルバム『FOLLOW THE DREAM』にも収録(3曲目)されています。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのおすすめ曲ランキング、まとめ


(出典:写真ACより)

いかだだったでしょうか?
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの人気のおすすめ曲をランキング形式でご紹介しました。
大自然を感じさせるスケール感の大きな曲から、軽快なカントリーナンバー、疾走感溢れるビートでグイグイ引っ張っていく曲もあれば、じんわりと心に染み入る美しいバラードまで、一言でアコースティックと言えども、曲のバリエーションは多彩。それぞれの下敷きとなっている音楽性の多様さが伺えます。
結成から今年で13年目を迎え、アンサンブルの繊細さそして力強さをますます増していくOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの音楽や活動がこれからどう展開していくのか、楽しみは尽きませんね。

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