【大注目】OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのメンバープロフィール徹底紹介!

BRAHMANのメンバー4人とパーカッションのKAKUEI、スコットランド系アメリカ人のMARTINからなる6人組のアコースティックバンドOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。2006年7月デビュー。様々なルーツミュージックが絡み合い、繊細にそして刺激的に編み込まれた柔らかなメロディーとサウンドで心を包むOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのメンバープロフィールや結成秘話などをまとめてご紹介します。大注目のOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのメンバープロフィールは見逃せません!

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの結成秘話やメンバーのプロフィール

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BRAHMANのメンバー4人とパーカッションのKAKUEI、スコットランド系アメリカ人のMARTINからなる6人組のアコースティックバンドOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。2005年6月に結成され、2006年7月に1stアルバム「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」にてデビュー。欧米各地のトラッド・ミュージックや様々なルーツミュージックが絡み合い、繊細にそして刺激的に編み込まれた柔らかなアコースティックサウンドが優しく心を包みます。
BRAHMANや個々の活動と並行して定期的なライブツアーを行いながらも、2010年からはニューアコの愛称で親しまれるキャンプフェス「New Acoustic Camp」のオーガナイザーを務めています。
FUJI ROCK FESTIVALやROCK IN JAPAN FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなど国内最大級のフェスからカフェのような会場まで出演を重ねる、アコースティックライブバンド OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのメンバー一覧、プロフィールや結成秘話などをまとめてご紹介していきます。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのメンバー一覧

MARTIN(マーティン)

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1983年生まれ アメリカ・フロリダ州出身
ヴォーカル、バイオリン、アコースティック・ギター担当
本名:マーティン・ジョンソン

両親ともにミュージシャンで、ステージ・デビューはなんと9か月の頃。
2歳でおもちゃのバイオリンを手にし、3歳で父親からヴィオラを手渡される。両親とともに“ジョンソン・ファミリー・バンド”バンド活動をスタートさせ、小さなフィドルとヴォーカルを担当。4歳から8歳までの間、地域のフォーク・フェスティバルを中心に演奏活動をしていたそうです。
19歳を目前に控えたある日、フィドル奏者の知人から紹介された日本のテーマパークで演奏する仕事のオーディションに見事合格。来日を果たす。当初、日本には契約期間7ヶ月の滞在のつもりだった。
7ヶ月の契約終了後7ヶ月の契約延長を受け入れ計14ヶ月の契約を終えた後も日本に留まり、バンドを結成しアイリッシュパブやバーなどでライブを重ねる。そんな中、フィドラーを探していたシンガーソングライター・AKEBOSHIに誘われ、バンドメンバーとして各地のツアーを回る。
ある日、AKEBOSHIとBRAHMANが対バンした恵比寿リキッドルームの楽屋でTOSHI-LOWと運命的な出会いを果たし、後にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを結成することになる。
自らが率いる多国籍バンド「ジョンソンズ モーターカー」でも活動。

KAKUEI(カクエイ)

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神奈川県横浜市出身
パーカッション担当

大学在学中にアサラト又はケスケスと呼ばれる(アフリカ原産の)打楽器との出会いにより、リズム世界への追求を志す。
日本国内に関わらずヨーロッパ各地、アメリカなど海外においてもパーカッショニストとして多くのミュージシャンとのセッションやサポートで活躍しています。

TOSHI-LOW(トシロウ)

1974年11月9日生まれ 茨城県出身
本名:宮田俊郎
ヴォーカル、アコースティック・ギター担当

女優のりょうは妻。

KOHKI(コーキ)

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1975年7月13日生まれ 和歌山県新宮市出身
本名:掘幸起
アコースティック・ギター担当

MAKOTO(マコト)

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長野県松本市出身
本名:小澤誠
ベース、チェロ担当

RONZIとは高校の同級生。

RONZI(ロンジ)

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長野県松本市出身
本名:小林論史
ドラムス担当

ラーメン作りもプロ級の腕前。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの結成秘話、経歴

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2004年11月、MARTINがバンドメンバーを務めていたAKEBOSHIとBRAHMANが対バンした恵比寿リキッドルームの楽屋で、MARTINとTOSHI-LOWが運命的な出会いを果たす。
当時、BRAHMANのことを知らない21歳のMARTINは、無謀にもTOSHI-LOWをバンドに誘う。
MARTINのはじめての日本人の友達だったパーカッションのKAKUEIも楽屋に呼ばれたが、紹介されたTOSHI-LOWを前に固まっちゃったそうです。

で、その日、KAKUEI(現OAUメンバー)をその楽屋に呼んだんだよ。彼は俺のはじめての日本人の友達だったから。それで、TOSHI-LOWに紹介したら、KAKUEIが固まっちゃってって。笑 「え?なんで?」って俺は思った。
(出典:OAU『FOLLOW THE DREAM』 徹底取材:マーティン・ジョンソンの知られざる半生(後編) | billboard JAPANより)

6か月後、「ツアーが終わったら少し落ち着く」と言っていたTOSHI-LOWにMARTINが電話をかけ、TOSHI-LOWを驚かせる。
BRAHMANの事務所に呼ばれたMARTINが自身のバンド「ジョンソンズ・モーターカー」のデモCDを聴かせると、様々なジャンルの音楽が詰め込まれたCDの中からアコースティックな曲をTOSHI-LOWが気に入り、「どういう形になるか分からないけど、何かやろう。」ということになりバンド結成が決まる。
その後、TOSHI-LOWがメンバーを探すことになっていたが、結局はBRAHMANのメンバーにMARTINの友達のKAKUEIという編成になったそうです。

2005年11月23日リリースのオムニバス盤「THE BASEMENT TRACKS -10 YEARS SOUNDTRACK OF 7STARS-」に初音源「Dissonant Melody」で参加。
2006年7月12日、1stアルバム「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」でデビュー。
2007年5月16日、1stミニアルバム「all the way」をリリース。
2009年11月25日、2ndアルバム「New Acoustic Tale」をリリース。
2011年4月6日、2ndミニアルバム「夢の跡」をリリース。
2014年9月3日、3rdアルバム「FOLLOW THE DREAM」をリリース。

その間、FUJI ROCK FESTIVALやROCK IN JAPAN FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなど様々な音楽フェスに出演。
2010年からは毎年9月に開催される山とキャンプと音楽を楽しめる野外フェス「New Acoustic Camp」をオーガナイズしています。

まとめ


(出典:写真ACより)

今年で結成から13年目を迎えるOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのメンバー一覧、プロフィール、結成秘話をご紹介しました。
東日本大震災という未曾有の大災害に際しても“俺がいるここが自分の国だから”と日本に残り続け、メンバーと共に支援活動ししたMARTIN。その思いがよりバンドの団結を高めたと語るTOSHI-LOW。
家族以上に深い信頼関係で結ばれているOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDが織り成す繊細かつ刺激的なサウンドは、これからも聴く者の肌を優しく撫で、心を柔らかく包み続けることでしょう。
ぜひとも、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの音楽を体験してみてください。

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