西野カナの「君って」は、恋愛ソングの枠組みを越えた寄り添いソングの決定版

西野カナといえば、その帽子姿も大ブームを巻き起こしたティーンエイジャーの間のファッションリーダーでもあるカリスマ・アーティスト。

着うたブームが去ってもなお、その人気は衰えを知りません。

そしてカナちゃんといえば恋愛ソングのイメージが強いんですが、この「君って」はひと味違います。もちろん男女間の愛情と捉えても別に良いのですが、もっともっと大きな枠組の愛情ととらえたほうがしっくり来るんです。

西野カナが悲しむ人へやさしく力強いエールをおくるのが「君って」

この曲は、友だち、家族、恋人…、全ての自分が支えてあげたい大切な人々へ送るやさしさの満ちあふれたバラード作品になっています。

ここに描かれている二人は、愛情というよりも、友情で結ばれた二人と考えるのが自然だと思うんですよね。

何よりも大切なのはそばにいることだと教えてくれる西野カナ「君って」

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いわゆる着うた出身アーティストのほとんどの歌詞に出てくるのが、「そばで笑っている」タイプの歌詞。

つまり具体的に何かをしてくれるよりも何よりも、そばに寄り添ってくれていることこそが大切と訴えているのです。

この「君って」も例外ではありません。真正面から励ますわけでもなく、悲しみにくれる友人のそばに寄り添います。そこには押し付けがましさは一切ありません。まるで自然治癒を待つかのように、軽い会話をしながら”一緒にいる”のです。

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実力派ヴォーカリストとしての力量を見せつける西野カナの「君って」

着うたクイーンなどというと、クラブ系のサウンドで歌唱力のなさをごまかしているようなイメージがあるかもしれませんが、カナちゃんは違います。

声量もたっぷりあるし、貼り上げた声の力強さは天下一品、ピッチ(音程)だってよれることなくしっかりと、たとえライブでも揺らぐことなく歌い切る実力の持ち主です。

とくに実際に歌ってみるとわかりますが、この「君って」のようなバックの音数の少ないバラードは、声がしっかりと太く発声されていないと成り立ちません。

その点、カナちゃんはとても素晴らしい歌唱力に恵まれているのです。

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