西野カナの知名度を全国区に押し上げた「会いたくて 会いたくて」を徹底分析!

西野カナといえば、金髪でそのおしゃれっぷりがファッションリーダーとしても大きな影響を与え続けているギャル時代のカリスマ・ヴォーカリスト。

着うたシーンからムーブメントは巻き起こり、その分野では女王の名をほしいままにしました。

そして批判を含めて大いに話題になったのが、彼女の代名詞ともいうべき”会いたくて”のフレーズ。正確なタイトルとしては「会いたくて 会いたくて」と2回繰り返しますので、ご注意を。

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ギャル演歌とも呼ばれた、西野カナの代表曲「会いたくて 会いたくて」

実は同時期にギャルのカリスマ・加藤ミリヤも(こちらのほうがホントは先)「Aitai」という曲を出していて、非常に会いたがっていたのですが、どちらにも共通していたのが、ケータイ世代の未練を歌っていたということ。

つまりティーンエイジャーを中心として、その断ち切れない想いをせつせつと歌うことから、当時は「ギャル演歌」などとも呼ばれたくらいです。

ただそんな中でもひときわ西野カナが注目を集めてしまったのは、会いたがった上に”震えて”しまったからじゃないでしょうか。そのイメージがあまりに強烈で、ネット中心にdisられたのだと思います。

西野カナがドラマティックに歌い上げたケータイ世代のロンリー

この曲のすごいところはその曲調。鼓動の早まりをそのまま移し替えたような速めのビートでドラマティックに盛り上げます。

確かに大人世代にとっては、連絡が取れないくらい大したことは無いだろうと思いがちですが、どんなにケータイ中心に世界が回っていても、実際に会うことに勝てるものはないという恋愛の真理がここにはずばりと書かれているのです。

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